写メ日記

昨日の御礼

2026/05/11 12:33:22|コメント:0件

逢瀬がかないました殿方様へ
沢山、優しく愛でていただき、沢山、我儘に愛でさせていただき、ありがとうございました。
再会の日を待ち侘びておりますね。

高円寺の古着屋巡りを終えて、わざわざ鶯谷まで足を運んでくださり、お手数お掛け致しました。
愉しんでいただけましたでしょうか?
バンドTシャツ(バンT)話、楽しかったです。
私、鶯谷の空の下では、ロングのワンピースにパンプス姿…なのですが、
世を忍ぶ仮の姿の時の私は、スカート姿になること…って、ほぼ99.9%ありません(笑)。
なので、鶯谷の空の下の装いが未だ慣れない…のは確かなのですが、
私、ワンピースって実際、似合ってますかね(笑)?
以前の日記に、結婚もしていたし、離婚もした…旨を綴った経緯もあるので、そこはもはや隠そうとは思いませんが、
ただ、その元旦那と、いまだにめちゃくちゃ仲がいい…というか、まぁ、誤解を恐れずにいうなら、大親友なんです。
そんなお話を、昨日の殿方様と、殿方様ご夫婦のお話を伺った流れてしておりまして、
夫婦になったから身体の関係がなくなる…訳でも無くて、
子どもを持ったから、身体の関係がなくなる訳でもなくて、
極論ではありますが、身体の関係がなくとも一緒にいられる相手だから、夫婦になれるんではなかろうか…という結論に、昨日は至りました(笑)。
私の場合は、元旦那との付き合いがとにかく長く、互いに仕事も充実していて、結婚に憧れも然程なく、とはいえ、コロナ禍で結婚でもしないと、一緒にいる時間を作るのに互いに弊害が生まれてしまう状況になってしまったので、取り敢えず、籍を入れた…みたいな安易な話ではありましたが、
コロナ禍が終わり、結婚という契約を余り必要としなくなってしまったので、離婚をし、また別居もするようになった…というだけで、“パートナー”で在ることに、変わりはない…といえば、ない…という感じですかね…
先方に新しい女ができた…という話も聞かないので(笑)。
まぁできたら、できたで、「おめでとう」ではあるだけで。
とはいえ、付き合いが16年…とかになると、結婚する以前から身体の関係ってほぼなくなってましたが、かと言ってセックスレス…と思ったこともなければ、悲観に感じたこともない…
たまに甘えたら、一応、私の“ニーズ”に応えてはくれた気はしますが、私自身もそんなにがっついた記憶もなく…
と、そんな話を昨日の殿方様とお話していたら、
「夫婦ってそんなもんだよ」と仰られたので、多分、そんなもんなんでしょうね(笑)。

まぁ、ただ、“当たり前”って世の中に存在しないとは思うので。
例えば、人間関係ならば、夫婦でも、恋人でも、友人でも、
“一緒にいてくれて当たり前”
“何かしてくれて当たり前”な、関係はない。
だからこそ、親しき仲にも礼儀あり、だとは個人的には考えます。

言っていいのか否かは考えるところではありますが、(とはいえ、逢瀬がかなった殿方様方には尋ねられたら、答えています。)
私自身、プライベートでは、“ド”が付くノーマルなので、旦那や恋人に求める条件に身体の関係云々は入ってこないのかもしれませんが。

例えば、プライベートで恋人ないし、元旦那に、帰宅してドア開けた瞬間、
「即◯して」と、言われたら、は?です(笑)。
「逆に聞きたい…『うん!!わかった!!』と、それ即対応できる“嫁”って、要る?」と、リアルに真顔で尋ねます(笑)。
…勿論、言われたことはないですが。

そういう意味では、私たちの業界…というか、鶯谷然り…花街はある意味、ディ◯ニーランドみたいなもんで、アミューズメントパークであり、所謂、夢の国なんですよ(笑)。
実際、私自身がそうです。
鶯谷(夢の国)一歩出たら、日常に戻りますから。

なので、私はよく日記に、
「日常とは乖離した時間、私と共に愉しみましょうね」
と、綴らせて頂いておりますが、
まさに、なんです。
私にとっても、鶯谷の空の下での時間は、“日常”ではないんです。

例えば、私の“日常”なんて、今日みたいな月曜日なら、週末に部下が上げてきた稟議書類に目を通して、Zoomで社内会議して…みたいな、然程、貴方と変わらない…であろう日々が“日常”ですから(笑)。

殿方様との情事は大好きです。
それはもう、10代の頃から大好きですが、
ただ、それは私の“秘密の趣味”の世界です。
“趣味の世界”って、身近な人と共有せずとも、“己の世界”で簡潔できるんです。

奥様や彼女さんがベッドの上でメッチャクチャに乱れてくれたら、興奮する殿方もいらっしゃると思いますが、
まぁ、既婚者である8割の殿方はドン引く…であろう…が、あざみ予想です(笑)。

でも、そんな時の為に私たちがおります、故。
夢の国では、思いっきりハメ外して遊戯に勤しむ!!
と、誓いを立ててくだされば(笑)。

殿方様が対価をお支払いくださっての遊戯ですから、そこで遊んだところで誰も不幸にはしませんし、傷つけることもない。
あくまで、スマートな遊戯の場です。

次回鶯谷の空の下でお逢いできますのは、水曜日の昼下がり。

貴方を待ち侘びて。
あざみ



新人割引期間、15日金曜日まで。

2026/05/11 11:02:34|コメント:0件

GWの名残りを感じつつ、ちょっとだけ憂鬱な月曜日…
なのは、私だけでしょうか(笑)。
しかしながら、そんなことは言ってられないので、今週も究めて前向きに努めたいと思います。

そんな私のお店での新人割引期間が、15日の金曜日で終了します。
基本的に、世を忍ぶ仮の姿で過ごす日常がメインではあるので、
今日、明日はお店はお休みさせて頂きますが、
新人割引期間のラストウィークでもある今週は、
5月13日水曜日15時半〜19時半上
5月14日木曜日15時〜20時上
5月15日金曜日15時〜19時半上
↑↑(ここまでが新人割引期間)
5月16日土曜日13時〜19時上

上記のスケジュールで出勤させて頂きます。
“お試し”、ないしは、私にほんの少しでも興味、関心を抱いてくださっている貴方との逢瀬を愉しみに、今週は水曜日の午後から鶯谷の空の下で、貴方をお待ち申し上げております。
また、新人割引期間はあけてしまいますが、
今週は土曜日、出勤させて頂きます。

私の場合は、世を忍ぶ仮の姿で日常を暮らしてる時の定職がある為、
土曜日もしくは、日曜日…どちらか、お休みを頂戴するスケジュールに今後もさせていただきます。
(土曜日、日曜日、両日鶯谷に出向いてしまうと、心身共にメンテナンスがおろそかになってしまう、故。そして、人間誰しも、休息は大切です。)
基本的には、日曜日は鶯谷の空の下に出向き、土曜日は完全オフとする場合が通常となりますが、
今週の土曜日の、“感じ”次第で、またイレギュラーの土曜日出勤を考えさせていただきますね。

今まで、土曜日だったら鶯谷に足を運べたのに、あざみが土曜日はいなかった…
と、残念に感じてくださっていたそこの貴方を、今週の土曜日は待ち侘びております。
そして、逢瀬がかなった際に、
「土曜日だったら逢いにこれるんだよ?」等、貴方のニーズを是非、私に教えてくだされば、幸いです。

貴方のニーズに合わせて、私自身、そのニーズにお応えする為に、今後はスケジュールを組ませていただこう、と、考えます。
何から何まで甘えてしまい、大変心苦しい所存ではありますが、ご了承いただけましたら有り難く思います。

私、痴女だし、(求められれば)S嬢も努めますが、基本的には我儘に甘えたいタイプ…でもあります故…あしからず。

ニーズに応えること、
懸命に、限られた時間の中であれ、貴方を愛し抜くこと、と、“媚びる”ことって異なります。

私は、限られた時間の中であれ、私を見つけてくださった貴方を心から愛し抜きます。
でも、そんな貴方にでさえ、媚びはしません。
…だって、媚びるって、嘘くさくて、胡散臭くないですか(笑)?
幸い、港区女子ではないですし(笑)、偽りの“可愛い”を売りにせずとも、私は貴方と共に、陶酔した夢の時間を過ごせますし、愉しませます。
しかしながら、
偽りではない、真の“可愛い”を前面に押し出して営業されているお姉様方もうちのお店には沢山おります。
そこら辺は、みんなちがってみんないい…の、世界。

この日記をお読みくださっている貴方には、欲を言えば、【あざみ】でご指名を頂戴したい。
ご指名をいただけましたら、勿論、嬉しく思います。
けれど、これが…私の容量の悪さであり、嘘をつけないところを綴らせていただきますなら、
私は、根本的には企業人として育ってきたので、
この業界の【あざみ】で在る時は、私も個人事業主でありますが、
殿方様方が、私、もしくは、私ではなくても、うちのお店に籍を置く、私たちを可愛がってくださることに心底喜びを感じます。
私だけ、でなくていいのです。
うちのお店を総じて、可愛がってください。
うちのお店が店舗として大成すること、
うちのお店が店舗として潤うこと、
こそ、私たちキャストにとっての“利”であって、“得”です。

新人なのだから、自分の心配しなさいな…
他人様のことまで考える余裕ないでしょうよ…
そう感じる方、そう思われる方は沢山いらっしゃると思います。
でも、私たちの業界やお店は、“一般”とは多少異なれど、その違いは、業種や中身にあるだげで、一つの屋号を持つ店舗であることに変わりなく、その屋号を使わせて頂いている私も含め在籍者は、要するに、チェーン店のFCオーナーと変わらないのです。
それ即ち、屋号が倒れたら、FCも共倒れしてしまう。
故に、【あざみ】を可愛がってくださること、心底嬉しく思います。
でも、総じて、お店を可愛がってください。
それが何よりの喜びです。

可愛げがない…と思う方もいらっしゃると思います。
新人が何言ってんだ…と、言われて、御尤もです。
でも、それが私の本音であり、正直な気持ちでもあります。

あと、
指名をしていただき、対価を支払って頂ければば、身体を許す…のが、私たちの仕事です。
だけど、この仕事に信念とプライドを持って努めている。
愉しんで仕事をしています。
私も勿論、うちのお店のお姉様方は皆、そうであると、私は思います。

私自身は、鶯谷にレギュラー出勤はしておりませんが、鶯谷不在の日の日記に敢えてこのような文章を綴るのは、
都内数多在る同業店舗の中で、今どこのお店に足を運ぼうか迷っているなら、「うちのお店をご指名ください」という、営業です。
競合店、同業他社ではなく、
私が籍を置かせて頂いている、
うちのお店【豊満熟女】へ、貴方の愛を頂戴したいです。
私は、今日、明日は鶯谷不在ですが、うちのお店をご指名くだされば、うちのお店の、私が尊敬すべきお姉様方が絶対に貴方を愉しませてくれます。
絶対に、貴方を夢の世界へと導いてくれますから。

なので、重ね重ねのお願いになってしまい、心苦しくはありますが、
私、【あざみ】と共に、私不在の日も、【豊満熟女】を今後とも可愛がってくだされば幸いです。

何卒宜しくお願い申し上げます。

さて。
今現在の私は、世を忍ぶ仮の姿であり、ガッツリ!日常の仕事の勤務時間中なので、そろそろ仕事に戻ります(笑)。
「部長、何やってんですか?」とか、部下に言われないように…(笑)。

それでは。
貴方も前向きに、今日も一日努めてください。
大丈夫。
心はいつも、貴方のそばに…

あざみ



出勤致しました。

2026/05/10 15:09:57|コメント:0件

日曜日。
鶯谷の空の下、貴方を待ち侘びております。

日常とは乖離した時間、私と共に愉しみませんか?

あざみ




色は匂へど 散りぬるを

2026/05/09 13:44:29|コメント:0件

春の終わりを感じる、今日この頃…
時節のかわり目、ご自愛くださいね。

逢瀬がかないました殿方様方との遊戯後の心地よさに満たされ、昨夜は帰宅後すぐ床につきました。
貴方との逢瀬は、私にとって、夢より素敵な夢の時間。
その“夢”に抱かれながら、また、夢をみる…まさに、夢現です。

逢瀬が叶いました殿方様へ
沢山、優しく愛でてくださり、沢山、我儘に愛でさせていただきましたこと、誠に感謝申し上げます。

時に。
「源氏物語の女人で、あざみさんが好きなのはどの姫君ですか?」
と、昨日お逢いした殿方様からご質問を頂戴致しました。

…“好き”って難しいですよね(笑)。
単純にどの女人に憧れるか…、
単純にどの女人が好みか…、
はたまた、私自身が源氏物語に登場するどの女人に該当するタイプか…。
なので、ちょっと一瞬考えて、
二人の姫君の名前を挙げさせていただきました。
一人目は、朧月夜の君
これはもう…これを口にして、性格が悪いと言われて構わない(笑)。
でも、正直、朧月夜に憧れない女はこの世に存在しないと私は思います。
光源氏の腹違いの兄にあたる天皇の妻で、美貌と地位と権力総てを手にし、絶世の美男子たる、光源氏をも弄び、その関係が天皇にバレたとて、朧月夜自身は無罪放免。
光源氏だけ!!が、須磨に流される…という、奔放さを極めると共に、狡猾さを極めた、“女”という生き物のハイエンド…が、まさに、朧月夜。

二人目は、朝顔の君。
朝顔の君は、光源氏の従兄弟で桃園宮の娘。
10代の頃から光源氏と相思相愛ではありましたが、源氏物語に登場する(光源氏に求愛された)姫君の中で、唯一プラトニックを貫き、自身は現代でいうバリキャリ且つ、働く女性のハイエンドである斎王を勤めた女人です。
朝顔の君を私が好みに選んだことは、もしかしたら意外かもしれませんが、
いや、冷静に考えて、相手は光源氏ですよ(笑)?
ましてや、従兄弟で子供の頃からその(光源氏)の素行や、人となりを知り尽くしていて、互いに相思相愛…とはいえ、相手は、絶世の美男子で、クズ並の遊び人です(笑)。
今でいうところの、「彼女いないんだよね。」と言われて、付き合ってみたら、確かに“彼女”はいなかったけど、“嫁”はいた!!…みたいなタイプの男ですよ(笑)?
側室ならまだしも、一声かけたら、当たり前に股開く女がゴマンといるような男に、自己防衛反応が働かない方が私は不思議だし、
あと…そんな(光源氏の)周囲にいる女たちと同じ土俵に乗りたくない、“同じ”と思われ、他の女たちと十把一絡げにされたくはない…という気持ちも、プライドもとても共感できます(笑)。
一度、身体の関係を持ってしまったら、他の女人たちと同じ扱いを受ける…だろうことが、わかりきった話なのだとしたら、
好きだからこそ、意地でプラトニックを貫く。
光源氏の“女”になれた女人は数多いても、光源氏の“友人”になれた女人は、朝顔の君が唯一無二。
また、プライドを持って生涯独身を貫きながら、働く女性のハイエンドである斎王にまで登り詰めた。
(斎王については諸説あるので省きますが。)
それが、朝顔の君が目指した“特別”であって、聡明さと冷静さの賜物だと、私は感じます。


いや…と、いいますか…
光源氏のような男性が実際に身近にいたら、大抵の女性は沼るに決まっていると思うんです。
天皇の息子(次男坊)という地位はおいて置くにせよ、万人の女性に“モテる男性”にはちゃんと理由があって、見てくれの好みはあれど、とにかく一緒にいて楽しく、コミュニケーション能力が高い、気遣いがある、優しい、総じて、賢い…
“賢さ”は、平安時代なら、和歌の巧みさであったり…etc
それは、女性も然りですが、“モテる”って、兎に角、明確な理由がある。
故に、私が光源氏の立場だったとしたら、朝顔の君には、より一層、一本取られた感…が半端ない…と感じます。
好きだけど、好きな相手だからこそ、その相手を許すだけではなく、物申したいことも沢山ある…けど、口を塞いだまま、自身は別の方向性で努めて、相手(好きな男性)以上に、社会的にエリート街道を駆け抜け、高みの見物を極める…。

朝顔の君、凛々しい…!!

とはいえ、逆に、可愛げないな…とも感じるかもしれませんが(笑)。


あと、これはあくまで私が源氏物語を初めて読んだ時の感想ですが、
紫式部って、朝顔の君だろうな…と、ふと感じた瞬間がありました。
朝顔の君って、源氏物語っていう物語の中の登場人物としての女人の中でもやはり“特別”で、作者のリスペクトをも感じます。
紫式部が藤原道長のなんであったのか、は、定かではありませんが、
式部が道長に淡い恋、異性としての尊敬の念を抱いていたのなら、女なら、いかにしてその男の“特別”になるか…?
を、やはり、考えるだろうな…と、私は思うのです。

好きな男性の正妻以上に、如何にしてその男性の印象に残る女性になるか…
って、ある意味、女としての腕の見せどころ…だと思います。
いや…結局のところ、女としてなら、正妻になれていない時点で、正妻には勝てないんですよ。
源氏物語の中でも、結局のところ、紫の上が女としてなら最高峰。
どんなに耐え忍ぶ女やっていても、耐え忍ぶだけ!!だとしても、“光源氏の女”としてなら、紫の上が最高峰です。
…でも、女として勝者になれずとも、“人として”の【特別】ならあり得る。
と、どこか紫式部自身が思うところがあったのかな?
等を想像するとなんか心が躍ります。

そして。
若かりし頃から、私の人生のバイブルです。
源氏物語。
…いや、私自身は、そんな深い意味はないですが(笑)。

余談が長くなってしまいましたが…
次に逢瀬がかないますのは、明日。

昼下がりの鶯谷の空の下、お待ち申し上げておりますね。

あざみ




本日、出勤させていただきます。

2026/05/08 10:45:18|コメント:3件

昨晩は、ご心配お掛けいたしました。

昨日の写メ日記に綴らせていただきましたとおり、このお仕事をさせていただくにあたり、殿方様との“お互いの幸せ”の為、万が一…すらも極力回避できるように…との思いで 投薬をしているお薬(ピル)の副反応(副作用)によって、もう暫くは体調に波を伴うことも否定はできない現状ではありますが、
今朝はだいぶ落ち着いた状態です。

とはいえ、病気ではありませんので。
日常生活にはまったく支障はございませんし、なんなら昨日も、今現在も(笑)、世を忍ぶ仮の姿でバリバリ仕事に勤しませて頂いております。
世を忍ぶ仮の姿で在る時の私は、総合職で管理職なので、それはもう…誰にも絶対弱音なんか吐かない、コンプライアンスは周知しつつも、まぁ…バリバリの男勝りを極めているのが、日常です(苦笑)。

鶯谷でも、“S嬢”と称されてはおりますが、今更ながら思うのは、多分、世を忍ぶ仮の姿で在る時の、且つ、ちゃんと衣服を着用時の、ありのままの私が、普通に“S”です(笑)。

逢瀬がかないました殿方様何人かに、
「一緒に仕事したい!!」、「うちの会社来てほしい!!」…と、笑い話で仰って頂いたことがありますが、
私…実は…、世を忍ぶ仮の姿で在る時の、普段のお仕事に関しましては、めっちゃできます(笑)。

そして、
「なんで今、鶯谷にいるの?」…と、これまた尋ねられることがよくありますが、
実は、動物の保護活動をある自治体の登録ボランティアでしており、犬猫の殺処分の多い地域に保護犬(野犬)のシェルターを作りたいのです。
それと、これは定年後の夢…ではあるのですが、大学院の博士課程に挑戦し、今一度、勉学にも励みたい。
その時には年齢が年齢だけに、博士課程を修了したところで、趣味と自己満足に留まるのは事実だとしても、勉強って一生できます。
学びは尽きないし、極論、学びとは、学校でなくてもできる。
ただ、学生時代、当時の私は、修士を終えて、自身の怠慢さ故に、博士は投げてしまったので、また改めて、博士課程に挑戦したいという思いが、歳を重ねた今になり湧いてきました。
なので、夢がないなら今現在も私自身が暮らす分には十分生活ができますが、守りたいものや夢がある以上は、
退職金にプラスアルファでも、ないよりはあった方がいい。…という、考えのもと、鶯谷にお世話になることを決意しました。

デリヘルのお仕事は、鶯谷にての最近が初めてではありますが、風俗産業の世界…所謂、変態業界は、学生時代からコロナ前までの秘密のアルバイトで身を置いていた業界でもあり、
胸を張って言っていいことが否かは考えるところではありますが、正直、貞操観念は10代の終わりの時点で既に崩壊しております(笑)。
わかりやすくいうと、単純に好きなんです。

コロナ渦のタイミングで、結婚もしたし、その後、当たり前のように離婚もしたし(笑)、
この先は、私の人生、好きなように思う存分に謳歌してやろう!!…と、心躍らせております。

殿方様方も、私と一緒に、思う存分に人生を謳歌してみませんか?
もしかしたら、今、下を向いて歩いてる貴方。
生きてるって色んなことがありますよね。
でもね、人って命ある限り、可能性って尽きないんです。
何度だって、再起ははかれる。
人は、“可能性”の生き物ですから。

今日も、昼下がり15時から鶯谷の空の下、そんな貴方をお待ち申し上げております。

それでは、のちほど。

あざみ


※写真は、一昨日の夜。
れいお姉様との仕事帰りの密会の宴。at  アメ横

れいちゃん、昨日の夜からずっと心配してくれてありがとう。
優しさに感謝しかありません。