写メ日記

木曜日の御礼

2026/06/26 11:57:50|コメント:8件

逢瀬がかないました、殿方様へ
沢山、優しく愛でていただき、沢山、我儘に愛でさせていただき、ありがとうございました。

お休みの日、わざわざ鶯谷まで来てくださったちょっとMな若人の殿方様へ。
はじめまして、の、ご挨拶からお喋りに花が咲き、ひょんなことから、「僕、経済学部出身なんですよ。」と、仰ったので、「経済学…アダム・スミスから学ばれたんですか?」と、伝えたら、「誰ですかそれ?(笑)」と。
そんなこんなで、ざっくりアダム・スミス(経済学の父と呼ばれる人)の説明と、“神の見えざる手”と唱えたアダム・スミスの思想(経済学)から、イギリスで“ゆりかごから墓場まで”というスローガンのもと、社会保障制度が生まれ、経済から福祉の思想も発展したんですよ…なーんていう、アダム・スミスから産業革命を辿り、第二次大戦以降のマルクス、エンゲルまでの超!ざっくりとした経済学史の話を興味津々で聞いてくださって、
「大学生以来の授業だ…」、「先生みたい…!あざみさんって何者ですか(笑)」と、感動してくださったのは有難かったのですが、
「ごめんね!お話するのは私も楽しいんだけど、時間なくなっちゃうよ(笑)。貴方は鶯谷に何しに来たの(笑)?みたいな話になっちゃうから(笑)!!」と、2人で笑って急ぎでベッドへ行きましたね(笑)。
遊戯はガンガン攻めさせていただき、楽しかったです!!
最後はお仕事のお話(ご相談)で、「あざみさんだったら、僕の仕事の業種なら部署移動のチャンスがあったらどこにいきますか?」と、尋ねられ、「うーん…私、その業種だったらやってみたいのは、宅建取って開発かな!開発いって一から作るところから学んでみないと、私なら『わからん…』って感じちゃうかもなぁ…。宅建あったら転職するにも潰しが効くし(笑)」と、お伝えしたら、「開発!!」と、びっくりされていましたね(笑)。
「また、逢いにきます!また先生やってください!!」と、言われて笑っちゃいましたが、
ちょっとだけ大きな背中になった“貴方”との再会できる日を、あざみは楽しみに待っていますね!!
あ、因みに、私、経済学専攻ではなく、専攻は社会学です(笑)。
再会の逢瀬で、また鶯谷大学を開校させていただきます(笑)。
ありがとうございました!!

プロレス談義をしに長めのコースでご予約くださった、仲良しのらんまる様へ。
ご指名、ありがとうございます!!
私がホテルに着くまでの時間で、先日私が足を運んだタイチvsYuto IceのG1出場者決定戦の試合を配信アーカイブで観てくださったいた、と。
テーブルにはご親切にマスカットが用意されていて話す気満々でスタンバイしてくださっていて、なんかもう扉を開けた瞬間から楽しい世界でした!!
インディからメジャー団体、プロレスの昔や、今…果ては、【石森太二は無茶をする】興行(笑)の話まで、めちゃくちゃ楽しい時間でした…!!
マニアックなブックの話、邪道、外道vsG✫Lの話…これ、鶯谷界隈らんまるさんしか付いてきてくれないので…(笑)。
「プロレスっていつもお友達と行くの?」と、尋ねられ、「いや…私、プロレスは一人でも全然行きます(笑)」と、答えたら、
「さすが、歌舞伎(町)の女!!」と(笑)。
いや、違うんですよ…らんまるさんと話してると、鶯谷なんだけど、いつも(お互いの出身が歌舞伎町だから)歌舞伎町パラレルワールドになるんですよ(笑)。
コメントのお名前、“らんまる”に、私、爆笑しましたから(笑)。
因みに、“蘭丸”は、隣のビルでした(笑)。
20数年前の蘭丸でしょ?(源氏名)桜ちゃんってお姉様は、飲み仲間でしたよ(笑)。
懐かし過ぎる…!!
思ひ出の抜け道…とか(爆)。
一番の歌舞伎町ディープスポットですから…。
昔、ガ◯ャ◯ンって、朝6時からオープンする、朝から夕方までのとんでもない店があったんです…
朝6時まで呑んだくれたあとの2軒目の店でよく行ってました。
寺◯屋なんていまだにたまに呑みにいきますよ…
やめてください(笑)。近すぎる!!
昨日もとても楽しい時間でした!!
茨城県からわざわざ時間を作って逢いに来てくれていつもありがとうございます!!
またの逢瀬を心待ちにしております。

あざみ



水色ガールフレンド

2026/06/25 08:58:03|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

雨降りですね。
台風も来ているようですし、東北を震源に朝から地震だし…
兎にも角にも、命優先、安全の確保優先でお過ごしください。

そんなこんなで、梅雨の時期…
雨降りだとなんだかんだで外に出るのが億劫になったり、気圧の変化に弱い方だと体調にまで影響を及ぼして色々困る季節でもあります。

雨、雨、降れ降れ、もっと降れ、私のいい人連れて来い…
なんていう昭和歌謡がありますが、
雨が連れてくる“いい人”とは…?
と、くだらないことを考えてしまいます(笑)。
雨が連れてくる人…うん、なかなかウェットそうだな…とか。

雨は冷たいけど、濡れていたいの、思い出も涙も流すから。
なんて云う歌詞もあるけれど、
うん。風邪ひいちゃうから一刻も早く屋内に入った方がいいね…!!せめて、傘さそうね!!
…とか、冷静に突っ込みたくなったり…(笑)。

RainyBlueの歌詞に至っては、
貴方の幻消すように、私も今日はそっと、雨…
[私も今日はそっと…雨]…とは?(苦笑)。
せめて、正しい日本語使おうぜ!!と(笑)。
もはや、私には意味がわかりません(笑)。
沁みるメロディーにだまくらかされて“名曲”と成るんでしょうか…(笑)。
あ、ファンの方がいらしたら、大変申し訳ありません…。

そういえば、幼き頃の記憶ではありますが、平成のトレンディドラマなんかだと、外出た瞬間に、こんな丁度いいタイミングで大雨降ることって普通ありますか!?…の様な、
ここぞ!!という時の、雨…的な、
シーンが当たり前に出てきたり…(笑)。
でも、あの当時はあれが普通であれを観て視聴者は感動したり、涙したりしていたんですもんね。

「何故、雨が表現として、日本人の心に響くのか?」
を先ほどAIに尋ねてみたところによると、
所謂、【もののあはれ】だからだそうです。
人間の嘆きや、憂いを【雨】で表現している、と。
日本人にとって雨とは、ただの天気ではなく、心の状態を写すもの…らしいです。

なるほど…ね。と。
朝から、情緒を学びました。

ならば、と。

はじまりは、いつも雨…
ってな感じで、今日は“貴方”をお待ち申し上げます!!
“いつも”雨、は、ちょっと困りますね(笑)。
基本的には、晴れて頂きたい。
あら、まさに心の状態!!
情緒的!!…(笑)。

今日は“たまたま”雨だった…的な、再会の逢瀬も是非!!

でも、
はじまりはいつも雨
の、歌詞は、
今夜キミのこと、誘うから空を見てた
はじまりはいつも雨…

なんです。

我儘を申しますとですね、お誘いくださるなら、空を見なくてもいいので、お電話くだされば幸いです(笑)。

本日は、14時から19時半までの受付です。

雨降りの気分を吹っ飛ばす、明るい笑顔ときっぱり、はっきり、さっぱりな感じで、“貴方”をお待ち申し上げますね!!

あざみ



水曜日の御礼。

2026/06/25 08:04:38|コメント:0件

逢瀬をかなえてくださった殿方様へ。
沢山、優しく愛でていただき、沢山、我儘に愛でさせていただきまして、誠にありがとうございました。

小笠原に詳しい、はじめましての優しい殿方様へ。
4ヶ月ぶりに鶯谷にいらっしゃったとのお話でした。
私を選んでいただき、ありがとうございました。
お部屋をキンキンに冷やして待っていてくださり、とても快適でした!
けど、シャワーを浴びた直後は、2人で「寒いー!!」と、笑いあって…とても穏やかな時間でした。
遊戯も優しく、とても心地よかったです。
お喋りも愉しく。
小笠原や伊豆七島の話に花が咲きましたね。
私も、親戚が伊豆七島におりますので、小さい頃からよく遊びに行っており、共通のお話で笑い合えたこと、幸いでした。
私も、くさや大好きです(笑)。
沖縄のお話も、色々教えてくださって、次回沖縄に行ったらチャレンジしてみたい食べ物が増えました!!
また、鶯谷に遊びにいらしてくださいね。
再会の逢瀬を心待ちにしております。

あざみ



本日からの出勤スケジュール

2026/06/24 11:20:12|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。
本日からの出勤スケジュールになります。

24日水曜日15時から19時半受付
25日木曜日14時から19時半受付
26日金曜日15時から19時半受付
27日土曜日14時から17半受付、18時半上り
28日日曜日14時から18時受付
29日月曜日14時から19時半受付
7月1日水曜日15時から19時半受付
2日木曜日14時から19時半受付
3日金曜日15時から19時半受付
4日土曜日14時から18時受付、19時上がり
6日月曜日14時から19時半受付

さて、パネル写真も一新しまして、今日から来週月曜日までは毎日鶯谷におります。
世を忍ぶ仮の姿で在る時の仕事が最近、ド深夜に海外とのリモートワークが多く(ナフサショックで民間企業バタバタ…)、平日の昼過ぎから、ポカン…と空いてる時間、鶯谷に赴かせて頂きます!!
あ。大丈夫。ちゃんと寝てます(笑)。
朝から朝までちゃんと(笑)。
なんなら、お店に出勤メールをしてからまた小一時間、お昼寝もします。…まだ朝なんで正確には、朝寝ですが(笑)。

よしっ。今日も元気に出勤いたします!!
私と愉快な遊戯に勤しんでください、ね?

ノーマルな貴方、M男さんな貴方、私をM嬢にしてみたい…という、奇特なSな貴方(笑)、
鶯谷の空の下、逢瀬がかないますこと、心待ちにしております。

あざみ



絶対に負けられない戦いが、そこには…

2026/06/24 08:26:50|コメント:1件

ごきげんよう、殿方様。

サッカーワールドカップで盛り上がっている昨今の巷。
私的に、サッカーは、Jリーグ開幕当初、清水エスパルスの澤登正朗選手と、横浜マリノスの山田隆裕選手が大好きでした!!
…マニアックですね(笑)。
だけど、お二方とも、ドーハからフランスワールドカップの間くらいまではちょいちょい日本代表にも選出される選手でした…実は(笑)。
澤登選手を観たいが為に、日本平へ行き、山田選手を観たいが為に、三ツ沢まで行く…小学校高学年でした(笑)。
ドーハの悲劇が、まさにその頃で私は小学校5年生だったのですが、早朝5時過ぎまでテレビに釘付けになって観ていて涙した記憶があります…
それから時は流れ、日韓ワールドカップの時は、私は大学生でしたが、あの時は、押し寄せてきた海外からの観光客のビールの消費量が凄まじく、深夜の繁華街では飲食店のビールがワールドカップ期間中軒並み品切れる…という事態…だったことが思い出です(笑)。
日韓ワールドカップ期間中、毎週末、歌舞伎町のゴールデン街にて、見知らぬインバウンドの異国のお兄様に肩を組まれて、早朝、「貴方、どなたです?」状態…でも、ま、いっか…で、呑んだくれていた…のも、それまた、青春でした(笑)。
もはや、何のワールドカップなんだかわからない…みたいな期間が、私の日韓ワールドカップ(爆)。
ワールドカップの度に、あの頃、私は若かった…と、思い出します。

【絶対に負けられない戦いがそこにはある】…って、キャッチフレーズは、確かフランスワールドカップの時から、テレビ朝◯が使い始めたキャッチフレーズだと記憶しておりますが、私的、【絶対に負けられない戦い…】は、日韓ワールドカップの時の、歌舞伎町での行きずりの異国のお兄様方との“戦い”…でした(笑)。
朝まで呑んで酔っ払って、「本当、貴方誰…?」みたいな、名も無き戦士との意外と平和な戦いばかり…でしたが、ね。
お祭り…ってのは、気分が高揚するので、きっとどの地域の、どんな祭りでも、そんなもんなんだと思います。
きっと、今日も何処かでワールドカップ本戦とはまったく!関係ない、名も無き戦士同士の戦が繰り広げられているのだ…と、ワールドカップ開催期間中はいつも思うようになりました(笑)。
戦いの趣旨と内容がまったく!!把握できていない、名も無き戦士同士の…。
それもまた、善し。
10年経ったら、胸を張って「黒歴史」と笑い飛ばし、20年経ったら、「淡き青春の日々」、「一夜限りのアバンチュール」…くらいに、うっかり酔いしれてください(笑)。
ほぼ、覚えてもいない、っーのが、強みです(笑)。
あの日から20数年経ち…もう今は、ワールドカップ期間中は、繁華街に繰り出しません!!
貞操観念…とかの問題ではなく、盛りの時期が過ぎました…んーー?多分、過ぎました(笑)。
というか、ワールドカップ開催期間中ですが、私の夏は、プロレスの夏!G1の夏!!です。
超絶!!健全です。
昨日も、G1出場決定戦を観に、プロレスの聖地後楽園ホールに足を運びましたが、プロレス観戦後、水道橋で…なんて、そんなことあるかいな!!…って感じです(笑)。
どころか、「そうだよね…そうだよね…やっぱり、こういうストーリーになるよね…」と、ちょっとしんみりした気持ちで帰宅したくらい、です。
私がプロレス沼にハマってから、早17年くらいになるので、私がプロレスを観始めた頃にデビューや、売り出しを始めた選手は、もう世代交代の時期に入り、私がプロレスを観始めた頃にスターだった選手というのは、引退ないしは、引退間近になっている時期でもありまして。
G1出場決定戦で、ベテラン選手が若手の“壁”になり、粘って粘り抜いて僅差で敗退し、若手の肩を叩き激励しながら、G1出場権を若手に譲る…というストーリーが、最近のG1。
でも!!内藤、棚橋、オカダ、飯伏、中邑、ケニー(ここらへん、近年のG1優勝者)が、まったく!!不在のG1です、今年。
去年のG1は、棚橋さん引退との絡みで、若手が棚橋さんを如何に超えるか…みたいなストーリーがありましたが、(とはいえ、去年は苦肉の策で他団体からの外様選手を優勝させてますし…)え?今年どうするの?うっかり、ベテラン選手が出る出場者決定戦の方がベストバウト出るんじゃね?…みたいな雰囲気まで漂うところが、辛いところ…。
ウルフ・アロン?あー、別に嫌いではないですが、いや、なんならデビュー戦は期待値超えでしたけど・・ウルフ・アロンのデビュー戦で云うなら、私はEVILの功績を讃えたい!!
ウルフ・アロンに拍手…以上に、あの試合は、EVILの負けっぷり!!に、拍手です。
EVILって、あの時ユニットリーダーですよ?
ユニットリーダーが、相手がいくら金メダリストとはいえ、丸め込みではない…どころか、タップアウトで新人に負ける…なんて事件です。
あの瞬間…ウルフ・アロン凄い!!…ではなく、「は?EVIL、新日辞めるの…?」と、私は思いましたし、そう思った人が真のプロレスファン。
ブックとしては(はい、こう書くと嫌なプロレスファンの方はいらっしゃると思いますが…)EVILの負けブックなのはわかっていても、負け方…
ユニットリーダーが新人相手にましてやデビュー戦で、丸め込み以外で負けたら、もはや事件。
それどころか、フィニッシャーかけられて、タップアウトする…って、同じポジションのまま次のストーリーが作れない…それ即ち、退団しかない…んです。
全然、EVILファンではないのですが、「は?EVIL、とうとうWWE?」あの時、あの瞬間、もう一部のファンは東京ドームでざわついた…のは確かです。
まぁ、ウルフ・アロンに団体が求める行く末のポジションは、“次期オカダ”…要するに、[ラスボス]なので、
レインメーカーショックと同じく、衝撃的なデビュー戦にしなけりゃならないのは事実でしたが、オカダさんのレインメーカーショックの時のデビュー戦の相手は、あの時イケイケでIWGP戴冠から10連覇とかして無双していた棚橋さんで、
ウルフ・アロンは、次期オカダさんポジションに団体が据えたい気持ちはわかる…けど、相手EVIL…どうすんの?と、試合前まで思っていましたが、あ、退団ストーリーまで絡めちゃいます?なるほど…(笑)。
と、納得しました…。
でも、ひょんなタイミングから1.5でYuto Iceがマイクができる!!ということが判明し(笑)、次期内藤さんポジションに期待をされるようになり、
ただ…内藤さんって、マイクだけ!!じゃないんですよ…そもそも、頭がいい。勿論、プロレスIQの高さ抜群で、怪我したって、[スターダストジニアス]は、[スターダストジニアス]。
次期エースと呼ばれる、棚橋さんポジションは、上村くんが有力候補だから、J4G解散からの、上村くん本隊in…だったんでしょうけど。
いや、なかなかV字回復時代の再現って難しいよな…と、思いますよね。
強いて云うなら、ウルフ・アロンが次期オカダさんポジションを担う…が今は一番早く現実的かな、と。
私が、オカダさんを余り得意としてなかったので、個人的評価が低いだけ!!ってのは多分にあるのですが…(笑)。
でも、オカダさんの売りって、強靭な肉体とあの体格とあの顔面偏差値。
いや、確かに凄いは凄いです。
Dominionでのvsケニーオメガ戦、メインで60分3本勝負。
あの長時間耐久でケニーさんの技を受け切ったのは、お見事でした。
プ女子のS嬢的観点で云うならば、イケメンこそ!イケメンが相手をボコボコにするところを観たいんではなく、イケメンが完膚なきまでボコボコにされるところが観たいんです(笑)!
とはいえ、私の推し飯伏くん。
オカダさん以上に、やられる時は、完膚なきまでボコボコにされます(ボコボコにされた風装います)からね。
オカダさん以上に全盛期の飯伏くん、オカダさんより体重軽くても、バンプいいですから(笑)!
次期飯伏くん…所謂、外様からの“ジョーカー”は、竹下くんを据えたい…新日の気持ちはわかる…だが、断る!!
と、全世界の飯伏ファンは思っていますが(笑)。
というか、無理。
飯伏くんに関してだけは、贔屓目ではなくても、唯一無二。
身体能力ズバ抜けてて(←これがもう他の選手では無理。)プロレスIQ高くて、雰囲気イケメン…だとしても(笑)見てくれまで良くて…なんて選手は、いない。
マイクは少し苦手でも、他で補って余りあるんだから、もはや文句はないです。
私、飯伏くんのプロレス観ていなかったら、そもそもプロレスファンになってません。
当時、新日一番の大人気レスラーだった中邑さんが、飯伏くんのことが大好きで…
って、そりゃそうだろ…
だって、中邑さんが年間ベストバウト取った2試合共に、対戦相手飯伏くんですから。
2013年のベストバウトがG1の中邑真輔vs飯伏幸太
2015年のベストバウトが1.4の中邑真輔vs飯伏幸太
これで、飯伏くんが嫌い…というなら、飯伏くんが許しても、飯伏ファンが許さないです(笑)。
棚橋さんのキャッチフレーズが、[100年に一人の逸材]ですが、
実際のところ、飯伏くんのようなプロレスラーは、100年に一人出てくりゃ凄いよな…の世界。
フェニックススプラッシュ飛べる、とかじゃないんです。
フェニックススプラッシュ飛べるだけなら、上谷沙弥ちゃんでも飛べますから。
要するに、技でも魅せて、受けも見事で、リードもできて、ブックありとしても試合の中でストーリーも作れて、表現力巧み…
そんなレスラーはいない。
飯伏くんと…Jrでなら、石森太二選手は、天才だと思います。ホントに。
石森くんに関しては、身長164cm…ってこれ、インディー団体なら低身長の選手はザラです。
でも、メジャー団体なら、その身長だけで、Jr選手としても生え抜きならば入団がまずできない。
故に、闘龍門→NOAH→新日本。
しかも、NOAHでもトップ選手でGHCJrの記録保持者、新日本でも勿論、Jrのトップ選手。
2018年のBOSJでたまたま飯伏くんが解説席に入っていた時、石森くんが解説席前でスワンダイブ式三角飛びのラ・ケブラーダを飛んで、後楽園ホールの会場大歓喜!!
その頃既に、飯伏くんはヘビー転向していたので、Jrの石森くんとシングルマッチで交わることはありませんでしたが、パフォーマンスで同い年で天才同士の飯伏幸太に喧嘩を売った、石森太二に会場、大歓喜。
という試合がありました。
ホントに、石森くんも間違いなくプロレスラーとして、天才です。
「スワンダイブ式三角飛びラ・ケブラーダは、俺にもできる!!石森太二が飯伏幸太に喧嘩を売ったー!!」・・・と、そりゃ実況は叫ぶわな・・・と、みんなが納得(笑)。
体格さえ恵まれていたら…と、思うけど、新日本Jrの壁、ラスボスってもう何年も石森くんが担っていて、ライガー引退後の底上げをしたのは間違いなく石森選手だと思います。
新日本Jrって、去年まで3本柱って言われていて、高橋ヒロム、エルデスペラード、石森太二。
だったのですが、2018年の石森くん新日入団から、石森太二…以下二人のレベルの差よ…と言われ続けた期間がどんだけ長かったか(笑)。
獣神サンダー・ライガー引退直前にベルトを誰が持って、ライガーの最後のベルト挑戦は誰が相手なのか…という話題だった時に、新日入団直後の石森くんがベルトを戴冠して、石森くんがライガー迎え撃つんかよ…と、新日Jrの生え抜き…どうなってんだよ…と、思った、それくらい、プリンス・デイビッドがWWEへ移籍し、田口さんが怪我でトップ前線を退き、飯伏くん、ケニーさんがJrからヘビーへ転向した後の、風前の灯だった新日Jrを底上げしてくれた立役者は、石森くんだと思っています。
「デスペ、ヒロム人気で…」と、にわかプロレスファンに言われるたびに、そいつら生え抜きポンコツの教育指導マッチを石森くんが何回つき合わされたと思ってんだよ…!!と、内心では思っていた、石森ファンです(苦笑)。
故に、飯伏幸太、石森太二…別格としても、プロレス界、盛り上がって欲しいものです…えぇ、プロレスファンなんで(笑)。
あと、キャッチフレーズ[聖帝]以前、[1年に100人の逸材]と言われていた時代から、タイチさんが実は好きです。
「役者だなぁ…」と、感動する試合が多かった。
小物感装う…っていうのも凄いことですよ。
外様から新日本マットに上がってる選手が“小物”な訳がない、そもそも。
鈴木軍は鈴木みのるさんの実績、功績だけであの人気を得た訳じゃなくて、鈴木軍の番頭がタイチさんで鈴木軍のストーリーを感動の結末にしたのも、タイチさんの功績。
タイチさんのタッグパートナーになった人でパッとしてないのは、SANADAくらいなもんで(笑)、ザックをトップ前線押し上げたのは、タイチさんありきだと思っております。
昨日のYuto IceのG1出場者決定戦の対戦相手がタイチさんで、タイチさんとのバックストーリーありきで、Yuto IceをG1まで押し上げるのね…と思い、楽しみ過ぎて後楽園ホールまで行ってしまいましたが…いや、どうやったって、タイチさんが負けるのはわかってるんです。
だけど、タイチさんがどんな言葉で、ストーリーでYuto IceをG1に放り込むのかが観たかった!!
タイチさんって、NEVER戦路線のバッチバチのいい試合なんです。
トップ選手じゃなく、中堅ミッドカードの選手だから、ベストバウトに名前を連ねないのが悲しいところですが、タイチさんや、石井さんの試合って私大好き!で、vsタイチさんや、vs石井さんの試合なら、外れ無し!!だと信じきるくらい、楽しい。
昨日も、泣けた試合で感動でした!!
今年のG1のメインはホントに若手だけ。
…これで優勝者が鷹木さんや後藤さんだったら、もう腹抱えて笑いますよ、私は。
G1優勝者って、1.4東京ドームメインで挑戦者なんで、要するに集客見込める選手しか基本的には優勝できない(去年のG1に関しては、今年の1.4メインは棚橋さんの引退試合だから、IWGP挑戦者どーの…なんて二の次だったとしても。)で、今年は辻くんが優勝…が既定路線だと思っていたけれど、Dominionでベルト戴冠してしまったから、G1ベルトを持って出場…そうなると、辻くんの優勝はないんですよ…
まぁ、どうでもいいんですが、海野くんも今はベルトを持っているので、G1までにベルト落とさない限りは、優勝はない。
そもそも、海野くんは1.4メインで昨年大コケしている経緯もあり、お客はなかなかのトラウマ…
上村くん?上村くんも然り、今はまだドームに潤沢にお客呼べないだろ…
竹下くんを二連覇させて、外様のジョーカーとして実績だけ!!飯伏くんと肩並べさせる…?アンチ増やすだけだわ(笑)…
Yuto Iceに関しては、内藤さん路線走らせたいなら、シングルの選手としては彼の歩む道は超絶報われない苦労人街道の、茨道…
G1優勝なんてまだ先過ぎる話…
早く優勝して「主役は俺だ!!」と、叫んで大ブーイング食らうことから擦らせます?…んな訳あるかいな(笑)
と、考えたら、殿(後藤さん)の優勝は、笑っちゃうけど、無くはない(笑)。
私は、鷹木さんに一花咲かせて欲しいですが、生え抜きならなくもない話でも、外様出身の40半ばの選手をG1優勝者にして今後の新日にメリットがあるのか…を考えたら、ちょっと首を傾げる…めっちゃ!いい選手だし、私は鷹木さん推しですが。
あー…今年に限り、“後藤革命軍”人気にもあやかって、殿(後藤さん)優勝のカードは切れる…は、確かだけど、そのカードを切ってしまったら、来年以降、マジで新日どうすんだ…?ですよね…
来年以降は、若手で回すしか道はなくなる、から。
意地でも、来年以降はドームにお客呼べるくらいの大人気選手を若手から出さないと、辛いところですよね…
ってまぁ、私、新日の運営でもなんでもない、ただのファンです(笑)。
あー、怖い(笑)…けど、楽しみ!!

あ、ダメだ…プロレス話は、止まらなくなります(笑)。

そんなこんなで。
本日は、15時から19時半まで、鶯谷の空の下、“貴方”を待ち侘びて…

私とプロレス談義してくださる、奇特な殿方様…いらっしゃいますか、ね(笑)?

あざみ