ごきげんよう、殿方様。

雨降りですね。
台風も来ているようですし、東北を震源に朝から地震だし…
兎にも角にも、命優先、安全の確保優先でお過ごしください。
そんなこんなで、梅雨の時期…
雨降りだとなんだかんだで外に出るのが億劫になったり、気圧の変化に弱い方だと体調にまで影響を及ぼして色々困る季節でもあります。
雨、雨、降れ降れ、もっと降れ、私のいい人連れて来い…
なんていう昭和歌謡がありますが、
雨が連れてくる“いい人”とは…?
と、くだらないことを考えてしまいます(笑)。
雨が連れてくる人…うん、なかなかウェットそうだな…とか。
雨は冷たいけど、濡れていたいの、思い出も涙も流すから。
なんて云う歌詞もあるけれど、
うん。風邪ひいちゃうから一刻も早く屋内に入った方がいいね…!!せめて、傘さそうね!!
…とか、冷静に突っ込みたくなったり…(笑)。
RainyBlueの歌詞に至っては、
貴方の幻消すように、私も今日はそっと、雨…
[私も今日はそっと…雨]…とは?(苦笑)。
せめて、正しい日本語使おうぜ!!と(笑)。
もはや、私には意味がわかりません(笑)。
沁みるメロディーにだまくらかされて“名曲”と成るんでしょうか…(笑)。
あ、ファンの方がいらしたら、大変申し訳ありません…。
そういえば、幼き頃の記憶ではありますが、平成のトレンディドラマなんかだと、外出た瞬間に、こんな丁度いいタイミングで大雨降ることって普通ありますか!?…の様な、
ここぞ!!という時の、雨…的な、
シーンが当たり前に出てきたり…(笑)。
でも、あの当時はあれが普通であれを観て視聴者は感動したり、涙したりしていたんですもんね。
「何故、雨が表現として、日本人の心に響くのか?」
を先ほどAIに尋ねてみたところによると、
所謂、【もののあはれ】だからだそうです。
人間の嘆きや、憂いを【雨】で表現している、と。
日本人にとって雨とは、ただの天気ではなく、心の状態を写すもの…らしいです。
なるほど…ね。と。
朝から、情緒を学びました。
ならば、と。
はじまりは、いつも雨…
ってな感じで、今日は“貴方”をお待ち申し上げます!!
“いつも”雨、は、ちょっと困りますね(笑)。
基本的には、晴れて頂きたい。
あら、まさに心の状態!!
情緒的!!…(笑)。
今日は“たまたま”雨だった…的な、再会の逢瀬も是非!!
でも、
はじまりはいつも雨
の、歌詞は、
今夜キミのこと、誘うから空を見てた
はじまりはいつも雨…
なんです。
我儘を申しますとですね、お誘いくださるなら、空を見なくてもいいので、お電話くだされば幸いです(笑)。
本日は、14時から19時半までの受付です。
雨降りの気分を吹っ飛ばす、明るい笑顔ときっぱり、はっきり、さっぱりな感じで、“貴方”をお待ち申し上げますね!!
あざみ



