写メ日記

出勤致しました。

2026/05/10 15:09:57|コメント:0件

日曜日。
鶯谷の空の下、貴方を待ち侘びております。

日常とは乖離した時間、私と共に愉しみませんか?

あざみ




色は匂へど 散りぬるを

2026/05/09 13:44:29|コメント:0件

春の終わりを感じる、今日この頃…
時節のかわり目、ご自愛くださいね。

逢瀬がかないました殿方様方との遊戯後の心地よさに満たされ、昨夜は帰宅後すぐ床につきました。
貴方との逢瀬は、私にとって、夢より素敵な夢の時間。
その“夢”に抱かれながら、また、夢をみる…まさに、夢現です。

逢瀬が叶いました殿方様へ
沢山、優しく愛でてくださり、沢山、我儘に愛でさせていただきましたこと、誠に感謝申し上げます。

時に。
「源氏物語の女人で、あざみさんが好きなのはどの姫君ですか?」
と、昨日お逢いした殿方様からご質問を頂戴致しました。

…“好き”って難しいですよね(笑)。
単純にどの女人に憧れるか…、
単純にどの女人が好みか…、
はたまた、私自身が源氏物語に登場するどの女人に該当するタイプか…。
なので、ちょっと一瞬考えて、
二人の姫君の名前を挙げさせていただきました。
一人目は、朧月夜の君
これはもう…これを口にして、性格が悪いと言われて構わない(笑)。
でも、正直、朧月夜に憧れない女はこの世に存在しないと私は思います。
光源氏の腹違いの兄にあたる天皇の妻で、美貌と地位と権力総てを手にし、絶世の美男子たる、光源氏をも弄び、その関係が天皇にバレたとて、朧月夜自身は無罪放免。
光源氏だけ!!が、須磨に流される…という、奔放さを極めると共に、狡猾さを極めた、“女”という生き物のハイエンド…が、まさに、朧月夜。

二人目は、朝顔の君。
朝顔の君は、光源氏の従兄弟で桃園宮の娘。
10代の頃から光源氏と相思相愛ではありましたが、源氏物語に登場する(光源氏に求愛された)姫君の中で、唯一プラトニックを貫き、自身は現代でいうバリキャリ且つ、働く女性のハイエンドである斎王を勤めた女人です。
朝顔の君を私が好みに選んだことは、もしかしたら意外かもしれませんが、
いや、冷静に考えて、相手は光源氏ですよ(笑)?
ましてや、従兄弟で子供の頃からその(光源氏)の素行や、人となりを知り尽くしていて、互いに相思相愛…とはいえ、相手は、絶世の美男子で、クズ並の遊び人です(笑)。
今でいうところの、「彼女いないんだよね。」と言われて、付き合ってみたら、確かに“彼女”はいなかったけど、“嫁”はいた!!…みたいなタイプの男ですよ(笑)?
側室ならまだしも、一声かけたら、当たり前に股開く女がゴマンといるような男に、自己防衛反応が働かない方が私は不思議だし、
あと…そんな(光源氏の)周囲にいる女たちと同じ土俵に乗りたくない、“同じ”と思われ、他の女たちと十把一絡げにされたくはない…という気持ちも、プライドもとても共感できます(笑)。
一度、身体の関係を持ってしまったら、他の女人たちと同じ扱いを受ける…だろうことが、わかりきった話なのだとしたら、
好きだからこそ、意地でプラトニックを貫く。
光源氏の“女”になれた女人は数多いても、光源氏の“友人”になれた女人は、朝顔の君が唯一無二。
また、プライドを持って生涯独身を貫きながら、働く女性のハイエンドである斎王にまで登り詰めた。
(斎王については諸説あるので省きますが。)
それが、朝顔の君が目指した“特別”であって、聡明さと冷静さの賜物だと、私は感じます。


いや…と、いいますか…
光源氏のような男性が実際に身近にいたら、大抵の女性は沼るに決まっていると思うんです。
天皇の息子(次男坊)という地位はおいて置くにせよ、万人の女性に“モテる男性”にはちゃんと理由があって、見てくれの好みはあれど、とにかく一緒にいて楽しく、コミュニケーション能力が高い、気遣いがある、優しい、総じて、賢い…
“賢さ”は、平安時代なら、和歌の巧みさであったり…etc
それは、女性も然りですが、“モテる”って、兎に角、明確な理由がある。
故に、私が光源氏の立場だったとしたら、朝顔の君には、より一層、一本取られた感…が半端ない…と感じます。
好きだけど、好きな相手だからこそ、その相手を許すだけではなく、物申したいことも沢山ある…けど、口を塞いだまま、自身は別の方向性で努めて、相手(好きな男性)以上に、社会的にエリート街道を駆け抜け、高みの見物を極める…。

朝顔の君、凛々しい…!!

とはいえ、逆に、可愛げないな…とも感じるかもしれませんが(笑)。


あと、これはあくまで私が源氏物語を初めて読んだ時の感想ですが、
紫式部って、朝顔の君だろうな…と、ふと感じた瞬間がありました。
朝顔の君って、源氏物語っていう物語の中の登場人物としての女人の中でもやはり“特別”で、作者のリスペクトをも感じます。
紫式部が藤原道長のなんであったのか、は、定かではありませんが、
式部が道長に淡い恋、異性としての尊敬の念を抱いていたのなら、女なら、いかにしてその男の“特別”になるか…?
を、やはり、考えるだろうな…と、私は思うのです。

好きな男性の正妻以上に、如何にしてその男性の印象に残る女性になるか…
って、ある意味、女としての腕の見せどころ…だと思います。
いや…結局のところ、女としてなら、正妻になれていない時点で、正妻には勝てないんですよ。
源氏物語の中でも、結局のところ、紫の上が女としてなら最高峰。
どんなに耐え忍ぶ女やっていても、耐え忍ぶだけ!!だとしても、“光源氏の女”としてなら、紫の上が最高峰です。
…でも、女として勝者になれずとも、“人として”の【特別】ならあり得る。
と、どこか紫式部自身が思うところがあったのかな?
等を想像するとなんか心が躍ります。

そして。
若かりし頃から、私の人生のバイブルです。
源氏物語。
…いや、私自身は、そんな深い意味はないですが(笑)。

余談が長くなってしまいましたが…
次に逢瀬がかないますのは、明日。

昼下がりの鶯谷の空の下、お待ち申し上げておりますね。

あざみ




本日、出勤させていただきます。

2026/05/08 10:45:18|コメント:3件

昨晩は、ご心配お掛けいたしました。

昨日の写メ日記に綴らせていただきましたとおり、このお仕事をさせていただくにあたり、殿方様との“お互いの幸せ”の為、万が一…すらも極力回避できるように…との思いで 投薬をしているお薬(ピル)の副反応(副作用)によって、もう暫くは体調に波を伴うことも否定はできない現状ではありますが、
今朝はだいぶ落ち着いた状態です。

とはいえ、病気ではありませんので。
日常生活にはまったく支障はございませんし、なんなら昨日も、今現在も(笑)、世を忍ぶ仮の姿でバリバリ仕事に勤しませて頂いております。
世を忍ぶ仮の姿で在る時の私は、総合職で管理職なので、それはもう…誰にも絶対弱音なんか吐かない、コンプライアンスは周知しつつも、まぁ…バリバリの男勝りを極めているのが、日常です(苦笑)。

鶯谷でも、“S嬢”と称されてはおりますが、今更ながら思うのは、多分、世を忍ぶ仮の姿で在る時の、且つ、ちゃんと衣服を着用時の、ありのままの私が、普通に“S”です(笑)。

逢瀬がかないました殿方様何人かに、
「一緒に仕事したい!!」、「うちの会社来てほしい!!」…と、笑い話で仰って頂いたことがありますが、
私…実は…、世を忍ぶ仮の姿で在る時の、普段のお仕事に関しましては、めっちゃできます(笑)。

そして、
「なんで今、鶯谷にいるの?」…と、これまた尋ねられることがよくありますが、
実は、動物の保護活動をある自治体の登録ボランティアでしており、犬猫の殺処分の多い地域に保護犬(野犬)のシェルターを作りたいのです。
それと、これは定年後の夢…ではあるのですが、大学院の博士課程に挑戦し、今一度、勉学にも励みたい。
その時には年齢が年齢だけに、博士課程を修了したところで、趣味と自己満足に留まるのは事実だとしても、勉強って一生できます。
学びは尽きないし、極論、学びとは、学校でなくてもできる。
ただ、学生時代、当時の私は、修士を終えて、自身の怠慢さ故に、博士は投げてしまったので、また改めて、博士課程に挑戦したいという思いが、歳を重ねた今になり湧いてきました。
なので、夢がないなら今現在も私自身が暮らす分には十分生活ができますが、守りたいものや夢がある以上は、
退職金にプラスアルファでも、ないよりはあった方がいい。…という、考えのもと、鶯谷にお世話になることを決意しました。

デリヘルのお仕事は、鶯谷にての最近が初めてではありますが、風俗産業の世界…所謂、変態業界は、学生時代からコロナ前までの秘密のアルバイトで身を置いていた業界でもあり、
胸を張って言っていいことが否かは考えるところではありますが、正直、貞操観念は10代の終わりの時点で既に崩壊しております(笑)。
わかりやすくいうと、単純に好きなんです。

コロナ渦のタイミングで、結婚もしたし、その後、当たり前のように離婚もしたし(笑)、
この先は、私の人生、好きなように思う存分に謳歌してやろう!!…と、心躍らせております。

殿方様方も、私と一緒に、思う存分に人生を謳歌してみませんか?
もしかしたら、今、下を向いて歩いてる貴方。
生きてるって色んなことがありますよね。
でもね、人って命ある限り、可能性って尽きないんです。
何度だって、再起ははかれる。
人は、“可能性”の生き物ですから。

今日も、昼下がり15時から鶯谷の空の下、そんな貴方をお待ち申し上げております。

それでは、のちほど。

あざみ


※写真は、一昨日の夜。
れいお姉様との仕事帰りの密会の宴。at  アメ横

れいちゃん、昨日の夜からずっと心配してくれてありがとう。
優しさに感謝しかありません。

ご連絡。

2026/05/07 23:24:33|コメント:0件

明日、今のところ出勤予定…ではあるのですが、取り急ぎ、こちらに記させていただく我儘をお許しください。

逢瀬がかなった殿方様との、“お互いの幸せ”の為、万が一…でさえ、回避する為に、
お仕事を始めさせていただくようになってから、マナーの意味も含め、ピルを服用するようになりました。
今までの生活の中でも、ホルモンバランスを保つ為に、低容量のピルを服用することはありましたが、私がここ最近、服用しているのは、中容量のピル。
ホルモンバランスの調整含む、包み隠さずお話させていただくなら、そのお薬は、月経コントロールにも役立つお薬でもあります。
しかしながら、お薬というのは、西洋医学のお薬であれ、東洋医学の漢方薬であれ、“副作用”が一切ない、と、医学的に断言できるものは、この世に存在しません。
私の今の身体は、ホルモンバランスの調整、月経コントロールのお薬によって、また、そのお薬に身体が慣れる為に、頑張っている状態。
というのが、言葉にしてお伝えするのに一番わかりやすいかな、と、思うのですが、
日常生活を過ごすにあたり、お薬の副作用によって心身に負担をかけている、とか、他人様に心配の念を抱かせるような状態ではけっしてないのですが、
投薬開始から3カ月以内に起こりやすい…といわれる副作用で、ホルモンバランスを調整するが為の身体の副反応として、若干の不正出血が見られる状態です。
病気でもなく、重いわけではない、あくまで一時的な副反応ではあるので、明日には改善していることを祈るばかり…ではありますが、
現状の症状が改善に至らない場合は、明日、お休みを頂戴することも可能性としてあり得る、という旨を、誠に勝手ながら、今ここに記させて頂きます。

ちょっとしたホルモンバランスの関係で、乱れることもある…女性の身体って、結構繊細だなぁ…と、40年以上、“女”をやってきて、今更ながら思うところではありますが、我が事ながらも 客観的に、“女性の身体”を考えてしまう、夜…と、なりました。

もしかしたら、明日、ご迷惑をお掛けしてしまうこともあり得るかもしれませんので、重ね重ねではありますが、ここに先行してお伝えさせていただく、我儘をお許しいただけましたら、幸いです。
開き直る訳ではありませんが、これもまた、“お互いの幸せ”の為。
逢瀬がかなった殿方様に、私は不快感を与えたくはないし、穢れをお見せする訳にはいきません、故に。
逢う時は、お互いに、綺麗な姿で、夢現の時間を共有することが、私の幸せです。
ご迷惑をお掛けする可能性があるにも関わらず、私の個人的な感情論を語らせて頂きましたこと、お許しください。

もしも…の際は、明日、お店からのアナウンスがあると思います。
明日、ご予定を立ててくださっていた殿方様がいらしたなら、大変お手数ではありますが、明日の営業時間になりましたら、お店のHPをご確認ください。
明日、また改めて私からも連絡させていただきます。
重ね重ね…しつこいようではありますが、ご迷惑をおかけしますこと、大変申し訳ありません。
現状は、身体が改善することを願いながら、私は眠りにつきたいと思います。

では。
宵、善い、酔い、夜を…

あざみ


追伸:
ラーメンを食べれる程に、元気ではあります故、ご心配なく。
お逢いできますことを、祈って…
おやすみなさい。

昨日もありがとうございました。

2026/05/07 16:43:54|コメント:0件

すっかり、世を忍ぶ仮の姿となっております、本日の私…

昨日は、殿方様方との逢瀬の後、残り僅かな時間となった、GWを個人的に満喫させて頂きました。
お仕事帰り、れいお姉様と一緒だといつも楽しい密会…宴の夜(笑)。
昨夜も、2軒ハシゴ酒…at アメ横。
まぁ、ただの呑んだくれ姉妹…ともいいますが(笑)。

御礼の連絡、日付を跨いでしまい、申し訳ありません。

逢瀬がかないました殿方様へ
沢山、優しく愛でていただき、沢山、我儘に愛でさせていただき、ありがとうございました。

SM愛溢れる貴方様
愉しんでいただけましたか?
お逢いしてから、コース変更いただき、ロングコースでたっぷり遊戯。
私は、女王様ではありませんが、ちょっぴり“ドS”モード全開(笑)で、努めさせていただきました。
愉しんでいただけていたら、幸いに思います。
「サルトルの実存主義は、レヴィ・ストロースの構造主義に何故、論破されたのか?」等、議論を投げかけていただき、
私が今までの人生で知り得る、如何にも!な、感じのSM愛好家ならではの、インテリっぷりに思わず、笑みが溢れました。
でも、ご安心ください。
求められれば、
インテリM男様には、インテリジェンスで、ちゃんと!!返させていただきますので。
因みに、実存主義が構造主義に何故論破されたか…
一言で、要約して伝えるならば、それは、
実存主義は、サルトル自身の、“感情論”がだいぶ含まれているから、です。
反して、構造主義は、哲学の“本質”に基づき、フィールドワークも含んだ、学術的な考察、主義、主張であったから。
ただ、私個人的には、実存主義って好きなんですよ。
だって、“人間らしさ”が溢れている。
結果、学術的には実存主義は、構造主義に劣ってはいても、後世、文化や芸術の世界に実存主義に傾倒するアーティストや作家が多数生まれた訳です。
わかりやすい例として上げるならば、60年代後半から70年代の“ニューヨーカー”と呼ばれる作家たちは、実存主義に傾倒している、が、まさに、です。
サルトルの存在がなかったら、サリンジャーが作家として世に出ることはなかったかもしれない。
逆に、サリンジャーが作家にならなければ、ジョン・レノンは殺されていなかったかも、しれない…、とも言えますが…
とはいえ、
日本人の作家であっても、村上春樹さんなんかは、実存主義に傾倒する代表格ですよね。
と、いいますか、日本人って文化的に、実存主義的な思想を好む人種だと私は考えます。
だって、実存主義って、日本の古典的表現を用いるならば、“もののあはれ”…です。
源氏物語…の、それ、ですから(笑)。
平家物語にしても、“諸行無常”であって、“無情”。
…なんとも愉しい哲学の時間、ありがとうございました。
私自身、院の修士を終えて早20年経ちますので、また改めて勉強しなおしておきますね。

春画愛溢れる、貴方様
私の写メ日記を読んでくださっていて、
「僕も春画、好きなんですよ。」と、お声掛けしてくださり、嬉しかったです。
春画って、題材的に、なかなか芸術的評価を得られなかった歴史はありますが、
近年、北斎や歌麿の下積み時代の作品が取り沙汰されるようになり、やっと、ジャパニーズポップカルチャーの代表とまで呼ばれる経緯があります。
そもそも、春画は平安時代の嫁入り道具。
芸術以前、性教育の教科書ですが、
現在活躍する映画監督さんも、下積み時代は、日活ロマンポルノや、Vシネマに携わっていた…然りで、
あの北斎、あの歌麿も春画を描いていた…という事実からの、ポップカルチャーへのランクアップ…が、なんとも個人的には首を傾げます(笑)。
いや、ポップカルチャーでも、サブカルチャーでも、アングラカルチャーでも、なんでもいいんですよね。
結論的に、いいものはいい。
それだけで。
性描写は、如何に芸術的に優れていても、果たして倫理上を加味すると、メインカルチャーになり得るのか?…
論争は、今後も続きそうではありますが、
例えば、昨年、NHKが江戸吉原を舞台にした作品を大河ドラマにし、ゴールデンで放送したりと、若干ではありますが、時代は変わってきているような…気はします。
余談が長くなってしまいましたが、
「私まだ行けてないんですよー」と、お伝えした、歌舞伎町春画展、ちゃんと今月中に足を運んで、次お逢いできる機会に感想を伝えさせて頂きますね。
私自身が趣味でコレクションをしている、春画本もいつか見て頂きたいです(笑)。
飲み物も差し入れに用意してくださり、
優しく、愉しい時間、ありがとうございました。
今日の写メは、お話に上がっていた北斎を使わせて頂きます(笑)。


私自身は、“お仕事”をいただいている以上、でき得る限りのニーズには努めさせていただこうと考えます。
でも、最近、足を運んでくださる殿方様方との時間は、遊戯さることながら、会話が忖度抜きに本当に愉しい時間となっております。
殿方の皆様が、博学で博識で、沢山お勉強させていただけて感謝しかありません。
写メ日記も、私は自身の顔、身体はきっと今後もアップすることは一生ないと思います。
ある意味では、サービス精神が欠落してる…と感じる方もいらっしゃるとは思いますが、私自身の見解を述べさせていただきますなら、
「顔、身体は、逢瀬がかなう日のお楽しみ」…で、その日まで想像していただけましたら、幸いです。
私たちの“お仕事”は、お店に籍を置かせていただいてはいても、個人事業主ではあります。
よって、お姉様方各々、一人一人に、“売り”があり、営業戦略があります。
全ての諸先輩方は、私にとって見習うべき存在です。
ただ、“見習う”ことと、“マネる”ことは、あくまで私の見解では異なる。
お姉様方に見よう見まねで学ばせていただくことも沢山あります。
本当に、優しいお姉様方ばかりで感謝しかありません。
しかしながら、あくまで、“営業”に限定して考えるならば、諸先輩方…お店のお姉様方を見習った上で、私の中で淘汰して考えると、私は私の“得手”とするものを、逢いに来てくださる殿方様へ提供させて頂く。
それが、私の総てです。
殿方様へは、我儘ではありますが、私の“心”、ご了承いただけましたら、幸いです。

さて。長くなりましたが…
次に逢瀬がかないますのは、明日。
昼下がりの鶯谷の空の下、貴方を待ち侘びて…

あざみ