写メ日記

昨日もありがとうございました。

2026/05/07 16:43:54

すっかり、世を忍ぶ仮の姿となっております、本日の私…

昨日は、殿方様方との逢瀬の後、残り僅かな時間となった、GWを個人的に満喫させて頂きました。
お仕事帰り、れいお姉様と一緒だといつも楽しい密会…宴の夜(笑)。
昨夜も、2軒ハシゴ酒…at アメ横。
まぁ、ただの呑んだくれ姉妹…ともいいますが(笑)。

御礼の連絡、日付を跨いでしまい、申し訳ありません。

逢瀬がかないました殿方様へ
沢山、優しく愛でていただき、沢山、我儘に愛でさせていただき、ありがとうございました。

SM愛溢れる貴方様
愉しんでいただけましたか?
お逢いしてから、コース変更いただき、ロングコースでたっぷり遊戯。
私は、女王様ではありませんが、ちょっぴり“ドS”モード全開(笑)で、努めさせていただきました。
愉しんでいただけていたら、幸いに思います。
「サルトルの実存主義は、レヴィ・ストロースの構造主義に何故、論破されたのか?」等、議論を投げかけていただき、
私が今までの人生で知り得る、如何にも!な、感じのSM愛好家ならではの、インテリっぷりに思わず、笑みが溢れました。
でも、ご安心ください。
求められれば、
インテリM男様には、インテリジェンスで、ちゃんと!!返させていただきますので。
因みに、実存主義が構造主義に何故論破されたか…
一言で、要約して伝えるならば、それは、
実存主義は、サルトル自身の、“感情論”がだいぶ含まれているから、です。
反して、構造主義は、哲学の“本質”に基づき、フィールドワークも含んだ、学術的な考察、主義、主張であったから。
ただ、私個人的には、実存主義って好きなんですよ。
だって、“人間らしさ”が溢れている。
結果、学術的には実存主義は、構造主義に劣ってはいても、後世、文化や芸術の世界に実存主義に傾倒するアーティストや作家が多数生まれた訳です。
わかりやすい例として上げるならば、60年代後半から70年代の“ニューヨーカー”と呼ばれる作家たちは、実存主義に傾倒している、が、まさに、です。
サルトルの存在がなかったら、サリンジャーが作家として世に出ることはなかったかもしれない。
逆に、サリンジャーが作家にならなければ、ジョン・レノンは殺されていなかったかも、しれない…、とも言えますが…
とはいえ、
日本人の作家であっても、村上春樹さんなんかは、実存主義に傾倒する代表格ですよね。
と、いいますか、日本人って文化的に、実存主義的な思想を好む人種だと私は考えます。
だって、実存主義って、日本の古典的表現を用いるならば、“もののあはれ”…です。
源氏物語…の、それ、ですから(笑)。
平家物語にしても、“諸行無常”であって、“無情”。
…なんとも愉しい哲学の時間、ありがとうございました。
私自身、院の修士を終えて早20年経ちますので、また改めて勉強しなおしておきますね。

春画愛溢れる、貴方様
私の写メ日記を読んでくださっていて、
「僕も春画、好きなんですよ。」と、お声掛けしてくださり、嬉しかったです。
春画って、題材的に、なかなか芸術的評価を得られなかった歴史はありますが、
近年、北斎や歌麿の下積み時代の作品が取り沙汰されるようになり、やっと、ジャパニーズポップカルチャーの代表とまで呼ばれる経緯があります。
そもそも、春画は平安時代の嫁入り道具。
芸術以前、性教育の教科書ですが、
現在活躍する映画監督さんも、下積み時代は、日活ロマンポルノや、Vシネマに携わっていた…然りで、
あの北斎、あの歌麿も春画を描いていた…という事実からの、ポップカルチャーへのランクアップ…が、なんとも個人的には首を傾げます(笑)。
いや、ポップカルチャーでも、サブカルチャーでも、アングラカルチャーでも、なんでもいいんですよね。
結論的に、いいものはいい。
それだけで。
性描写は、如何に芸術的に優れていても、果たして倫理上を加味すると、メインカルチャーになり得るのか?…
論争は、今後も続きそうではありますが、
例えば、昨年、NHKが江戸吉原を舞台にした作品を大河ドラマにし、ゴールデンで放送したりと、若干ではありますが、時代は変わってきているような…気はします。
余談が長くなってしまいましたが、
「私まだ行けてないんですよー」と、お伝えした、歌舞伎町春画展、ちゃんと今月中に足を運んで、次お逢いできる機会に感想を伝えさせて頂きますね。
私自身が趣味でコレクションをしている、春画本もいつか見て頂きたいです(笑)。
飲み物も差し入れに用意してくださり、
優しく、愉しい時間、ありがとうございました。
今日の写メは、お話に上がっていた北斎を使わせて頂きます(笑)。


私自身は、“お仕事”をいただいている以上、でき得る限りのニーズには努めさせていただこうと考えます。
でも、最近、足を運んでくださる殿方様方との時間は、遊戯さることながら、会話が忖度抜きに本当に愉しい時間となっております。
殿方の皆様が、博学で博識で、沢山お勉強させていただけて感謝しかありません。
写メ日記も、私は自身の顔、身体はきっと今後もアップすることは一生ないと思います。
ある意味では、サービス精神が欠落してる…と感じる方もいらっしゃるとは思いますが、私自身の見解を述べさせていただきますなら、
「顔、身体は、逢瀬がかなう日のお楽しみ」…で、その日まで想像していただけましたら、幸いです。
私たちの“お仕事”は、お店に籍を置かせていただいてはいても、個人事業主ではあります。
よって、お姉様方各々、一人一人に、“売り”があり、営業戦略があります。
全ての諸先輩方は、私にとって見習うべき存在です。
ただ、“見習う”ことと、“マネる”ことは、あくまで私の見解では異なる。
お姉様方に見よう見まねで学ばせていただくことも沢山あります。
本当に、優しいお姉様方ばかりで感謝しかありません。
しかしながら、あくまで、“営業”に限定して考えるならば、諸先輩方…お店のお姉様方を見習った上で、私の中で淘汰して考えると、私は私の“得手”とするものを、逢いに来てくださる殿方様へ提供させて頂く。
それが、私の総てです。
殿方様へは、我儘ではありますが、私の“心”、ご了承いただけましたら、幸いです。

さて。長くなりましたが…
次に逢瀬がかないますのは、明日。
昼下がりの鶯谷の空の下、貴方を待ち侘びて…

あざみ




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