写メ日記

昨日の御礼

2026/05/15 09:56:25|コメント:0件

逢瀬がかないました殿方様へ
昨日も、沢山、優しく愛でていただき、沢山、我儘に愛でさせていただき、誠に感謝申し上げます。

私の我儘を受け入れ、優しく応じてくださった殿方様へ
先ず、私を見つけてくださってありがとうございました。
日々、お忙しくされていることと思います。
お身体、ご自愛くださいね。

“おかわり”で呼んでくださった元気な殿方様へ
お仕事のお話、沢山伺わせていただきありがとうございました。
その大変なお仕事を日々努められていらっしゃる、貴方を私は尊敬致します。
国家資格を伴うご職業故、ご自身でもプライドは勿論あるとは存じますが、
高い志と献身的な思いやりがないと、絶対できないお仕事だと思います。
私は、貴方の志と心に、尊敬の念を抱きます。
心身のメンテナンスが必要になった際は、また、鶯谷にいらしてください。
再会の逢瀬を待ち侘びております。

私の写メ日記を読んでくださって、わざわざ大阪からいらしてくださった殿方様へ
「写メ日記を読んでいて、東京出張の際にはあざみさんに一度逢ってみたかったんです。」
と、言って頂けてとても嬉しかったです。
出張の日と、私の出勤の日がタイミングよく重なって、お仕事の時間も最終の受付時間に間に合って、本当に良かったです。
鶯谷はいらっしゃったことがあるとの事でしたが、
なんか…私も、この無駄に長い写メ日記でも読んでくださっている方がいらっしゃると思うと、日々の徒然日記ではあるものの、心に浮かぶよしなし事であれ、綴ってみてよかったな、と、感じます(笑)。
本当に、ありがとうございます。
お話は、お互いの大学時代の話から、企業M&Aの話、お子さんのお話まで多岐に渡り、会話に花が咲く…とはまさにあの時間のことですね(笑)。
私自身、世を忍ぶ仮の姿で在る時の以前、M&Aの業務に若干携わっていたことがあるので、月並みですが、何点か要点をあげてお応えさせていただきましたが、貴方様のお気持ちに多少でも応えられておりましたら、幸いです。
兎にも角にも、大阪からわざわざ…は、感謝と共に頭が下がる思いです。
また、数カ月後の東京出張の際には、再会の逢瀬を待ち侘びております。
私は、東京出張の時だけで構いません(笑)。
今後とも、末永く仲良くしてくだされば幸いです。
日常は、奥様、ご家族を大切に、お互いの“日常”に精一杯努めましょうね、共に。
また逢う日まで、私もまた色々勉強しておきますね。

本日は、新人割引期間最終日となります。
15時から、鶯谷の空の下、“貴方”との逢瀬を心待ちにしております。

日常とは乖離した時間、私と共に愉しみましょうね。
何卒、宜しくお願い申し上げます。

あざみ


※写真は、一昨日の仕事帰り。
れいお姉様との密会の宴。
れいちゃん、いつも楽しい、宵、善い、酔い…時間をありがとう。

新人割引期間、本日(15日まで)です

2026/05/15 08:56:59|コメント:0件

清々しい朝を迎えてらっしゃいますでしょうか?

ごきげんよう。
今はまだ、世を忍ぶ仮の姿の私です。
本日も健やかに起床し、コーヒーを片手にPCを立ち上げ、メールチェックから…いつもの“日常”のスタートです。

1日24時間って意外とあっという間で、時間の使い方を日々考える、今日この頃です。
世を忍ぶ仮の姿で在る時の私は、“効率”、“合理的”、“利便性”…という言葉を遣いがちですが、これってまさに、情緒皆無な三大ワードですよね…
忙しなく生きる、現代人です(笑)。

ただ、先日、プログラマーの友人と会話しておりまして、
目からウロコなお話がありました。
プログラマーの三大美徳ってご存知の方いらっしゃいますか?
プログラマーの三大美徳とは、「怠惰」「短気」「高慢」…との事で。
なにそれ?「朝寝」、「朝酒」、「朝湯」が大好きで…みたいな話?
と、小原庄助さん的な何か…かと思いましたら、全然異なり、

怠惰…自らの労力削減のために手間を惜しまない 
短気…レスポンスが速いプログラムを書く、ニーズに柔軟に対応する
高慢…自分の仕事に責任を持つ

↑↑
という、一般的な言葉の意味ではなく、あくまでプログラマー業界での、「怠惰」、「短気」、「高慢」の意味があることを知りました。
広辞苑に載っていない言葉の意味、
現代用語の基礎知識にすら載っていない言葉の意味が、
世の中にはまだまだ沢山ありますね。

兎角、
プログラマー業界における、「怠惰」の意味にに関しては、
仕事をなまけるのではなく労力の削減。
具体的には、単純作業の自動化やメモを残して同じ失敗を繰り返さないようにすること。 
個人がそのように意識すれば、組織や全体の効率化につながる。
と、エンジニアの職に就いてる方は意識していると。
まぁ、プログラマー業界なんて納期に追われる商売ですから、迅速さを問われて当然ですね。

45年生きていても知らない世界って本当に沢山あるな…と、日々感じること多々です。

それは、鶯谷の文化も然り。
日々、お姉様方に教わり学ばせて頂いております。
これも、また、広辞苑にも現代用語の基礎知識になんて当然載っていないことしかない。
フィールドワークをせねば、尋ねる事すらできない。
数多の経験をされた方に聞かないとわからないことが多いので、本当に貴重な勉強をさせて頂いております。
日々、感謝です。

また、余談が長くなってしまいました…
ごめんなさい。

くどいようですが、本日が新人割引期間最終日です。
昼下がりの鶯谷の空の下、お待ち申し上げております。
日常とは乖離した時間、私と共に愉しみましょうね。

あざみ



新人割引期間、明日まで。

2026/05/14 10:42:37|コメント:12件

昨日は、夏の陽気で…とはいえ、夕方からの降雨から急に肌寒くなり、日中どんなに暑くても一枚羽織るものを持参で外出しないとならないような、読めない気候に悩まされました…
一日の中でも寒暖差が激しい昨今、体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。

昨日の御礼。
逢瀬がかないました殿方様へ。
沢山、優しく愛でてくださり、沢山、我儘に愛でさせてくださり、誠に感謝申し上げます。

昨日は、入店後初めての王様コース。
大先輩である、さおりさんとご一緒させて頂きました。
兎にも角にも、殿方様に愉しんでいただくことが一番で、殿方様のニーズに極力お応えできるように努めることが、お仕事ではあるのですが、
殿方様の快楽を得ている表情を伺いながら、さおりさんの攻めの遊戯に加勢させて頂きつつ、私もとことんまで愉しませて頂いた時間となりました。
王様コースのコース名どおり、まるで、王宮の寝所の秘密の宴…
“王様”気分を満喫していただけましたのなら、私としては幸いに思います。

余談ではありますが、
最近よく、“風の谷”という俗名を耳にします。
意味としては、多分、その名の如く…なんでしょうが、
都内にも、元花街という地域は数多あれど、具体的なピンポイントととして、“風の谷”とは何処の地域を指す俗名なのでしょうか?
私自身が思い浮かぶ地域は幾つかありますが、かと言って、
「“風の谷”って、具体的にどの地域を指す名称なのですか?」と、どなたかに尋ねたこともなく…(笑)。
ただ、鶯谷って、地理的にも真の“谷”なので、私の中では、“風の谷”=“鶯谷”でいいか…と、勝手に自己完結しております。
鶯谷に◯◯シカがいるのか、否かは存じ上げませんが…
ただ、【風の谷の◯◯シカ】って、映画公開は確か1984年で、同時私は3歳でしたので、実年齢的には◯◯シカさんは、間違いなく、私よりはお姉様です(笑)。
子どもの頃は、【風の谷の◯◯シカ】が苦手で…あの映画を観ても何が楽しいのかまったく理解ができませんでしたが、ある程度年齢を重ねて、まぁ深い…ということに感銘を受けた記憶があります。
ただ、鶯谷は、花街である…という意味の“風の谷”ではあるかもしれませんが、至って健全な“夢の谷”ではあるので、ちょっと日常に疲れた際に、心身のメンテナンスをされる気分で足を運んでくだされば、幸いです。

私自身、鶯谷に在る時は、非日常。

ガッツリ!日常の世を忍ぶ仮の姿で在る最中に、この日記を今綴っておりますので、
何言っちゃってんだ…という感じも否めませんが、
少なくとも、鶯谷に在る時の私は、“もう一人の私”で在ることは確かです。
故に、私自身も、“もう一人の私”を愉しむ場所が、鶯谷。
ただ、あれです。
よく云う、昼職、夜職…
鶯谷の仕事は、“夜職”…でもないんですよね(笑)。
夜はもう、帰宅して再度、日常の仕事に勤しんでいるか、お酒を嗜んでいるか、普通に寝てるか…(笑)。
だから、個人的には“夜職”とも異なります。
故、スイッチを何処で切り替えるのか尋ねられたとしたら、鶯谷の地に一歩足を踏み入れたら、なんとなく切り替えます。
「紅を引いたら…(あざみになる)」とか、
「ワンピースを身にまとったら…(あざみになる)」とか、
「ハイヒールを履いたら…(あざみになる)」とか、
カッコいいこと言えたらいいんですが、そういう訳でもないですね(苦笑)。

ただなんか…“クールビューティー”(←お店のHP参照のこと)風に、見た目だけは取り繕う…と(笑)。
あ、中身はただざっくばらんな下町のお姉ちゃんです、ただの。
生まれも育ちも東京下町。東京下町以外で暮らしたことがありません、故。

そんなこんなで。

本日も、昼下がり、15時から鶯谷の空の下、【あざみ】として、貴方をお待ち申し上げます。
日常とは乖離した時間、私と共に愉しみませんか?

あざみ



新人割引期間、15日(金曜日)まで。

2026/05/11 21:49:35|コメント:0件

如何お過ごしでしょうか?

今日がGW明けの出勤初日だった…という方もいらっしゃったと思います。
今日も一日お疲れ様でした。
まだお仕事中、ないしは、これから夜勤の方もいらっしゃると思います。
体調にお気をつけて頑張ってくださいね。
「努力は必ず報われる」…なんて、そうとも限らないことは、私自身も社会人生活を20年以上やっていると、悲しいかな…嫌でも理解するところではありますが、
ただ、どんなに世知辛い世の中であれ、努めて生きている“貴方”のことを、“貴方”の頑張りを、見ている人は必ずいます。
それだけは、忘れずに前を向いて在って欲しいと、願います。

鶯谷の空の下で出逢う殿方様の世代って、私がこの一ヶ月弱の短い期間であれ、下は20代から上は70代までと様々で、
それぞれ抱えていらっしゃるモノも様々…
私も然り、人間ですから、社会の中に身を置いていたら、楽しいことばかりではなく、やもすれば、苦難困難、壁にぶちあたることも有りき、が、人生。
歳上の殿方様には、人生の先輩として、会話の中でも教えて頂くことが殆どなのですが、
中には、新卒から勤めて2年目、3年目…という、若人の殿方様も何人かいらっしゃいました。
若人の殿方様に出逢い、お話を伺っていると、その場で口にするか否かは別としても、
「夢しかないな…」と、心の中で微笑ましく感じるお話も、間々…
ただ、お話の中で、入社から2年目、3年目で、なかなか評価して貰えない…、
なかなか報われない…
故に、転職を考えている…
というような内容のお話を耳にした時に関してだけ、はっきり!伝えさせていただきます。
「社会、ナメんなよ!!」と。
私の経験則や、主観もだいぶ含まれますが、言葉を選ばずに伝えるなら、
お前、何ができるの?…って話です。
もしくは、え?何か“できる”とか思っちゃってます?
と。
否、中には、入社1年目から結果を出す方もいらっしゃるとは思います。
しかしながら、浅いキャリアなら、基本的には、“できない”も当然。
“できない”を開き直って良い訳ではありませんが、企業としては、雇用した社員に対して、企業の中に在る人的資源としての教育に重きを置く期間というのは、新入社員研修を終えた後も、数年続くのです。
五月病…という言葉があるように、まさに、季節が人間を怠慢にする時期…なのかもしれませんが、
そのようなお話を私にしてくださった若い殿方様方がお勤めされている企業名を触り伺うと、その企業さんの経営陣及び管理職の方は、コンプライアンスの周知のみならず、人的資源管理論を学んでいないわけがない企業さんでしたので、
「会社の中には人として、質の悪い上司の方もいらっしゃるとは思います。でも、御自分がその上司より“できる”とか思っちゃってます?会社って、長年勤めたから上に行く、役職貰える訳じゃない。役職貰えるって、会社に対しての貢献度。長年勤めただけじゃなく、何某かの貢献をしているから、役職って付くんです。そこ、おわかりです?」
と、思わず、物申してしまった…そんな日もありました(苦笑)。
ただ、その若人の殿方様複数人全てにお伝えしましたのは、
“逃げること”、全てが全て悪いことではない。
御自分が、あ…ここにいたら、命が危うい…「この世から消えてしまいたい…」というような感情を抱き始めるようになったら、“そこ”が、一部上場企業だろうがなんだろうが、ステイタスや経済なんてどうでもいい!!とにかく、命が最優先。
命さえあったら、身体が元気であるなら、なんでもできる、再起なんていくらでもはかれる。
と、お伝えしています。
だって、実際そうですから。

生きていたら、ステイタスにも憧れることがあるかもしれない。
経済も健やかな暮らしをおくるにはある程度は、必須。
だけれど、何より自分が守りきらなければならないのは、自分の命です。
逃げてばかりでは、生きていても何も得るものはない、それは確かです。
だけど、せっかく人で生まれているのだから、自ら、で、人を辞めるような選択をすることが一番稚拙です。
生きることは楽しいことばかりではないけれど、生きていたら楽しいことがきっとある。
何を持って人は幸せか?なんて、人それぞれ、十人十色ではありますが、
“小さな幸せ”って転がっていて、ただ、自らの力で見つけて掴み取るんです。

辛い、苦しい…時であっても、なんとなく鶯谷に足を運び、たまたま私と出逢い、遊戯にいそしみ、その時、その瞬間キャッキャ笑って…
“笑顔であれる”瞬間がある貴方の人生って、それだけで勝ち組です。
だって、愉しかったでしょ?
愉しいことあったでしょ?

出逢いって、貴方の行動一つです。
例えば、「出逢いがない」と、嘆きながらも休日はインドアで家に引きこもっている…そりゃ、“出逢い”なんて半永久的にありませんよね…
「モテない」と、悲観に暮れながら、携帯やPCと睨めっこ…
そりゃ、半永久的にモテませんよね…

何事も、一歩踏み出す勇気次第で、世界は変わる。
その勇気と行動力次第で、貴方の世界もきっと変わります。
そんな、“貴方”の背中、私が押します。

長くなりましたが…

くどいようですが、再度アナウンスさせていただきます。
5月13日水曜日15時半〜19時半上
5月14日木曜日15時〜20時上
5月15日金曜日15時〜19時半上
(↑ここまでが新人割引期間です)
5月16日土曜日13時〜19時上

上記、出勤させて頂きます。

鶯谷の空の下、“貴方”をお待ち申し上げております。
日常とは乖離した時間、私と愉しみましょうね。

それでは。
宵、善い、酔い、夜を…。

あざみ



昨日の御礼

2026/05/11 12:33:22|コメント:0件

逢瀬がかないました殿方様へ
沢山、優しく愛でていただき、沢山、我儘に愛でさせていただき、ありがとうございました。
再会の日を待ち侘びておりますね。

高円寺の古着屋巡りを終えて、わざわざ鶯谷まで足を運んでくださり、お手数お掛け致しました。
愉しんでいただけましたでしょうか?
バンドTシャツ(バンT)話、楽しかったです。
私、鶯谷の空の下では、ロングのワンピースにパンプス姿…なのですが、
世を忍ぶ仮の姿の時の私は、スカート姿になること…って、ほぼ99.9%ありません(笑)。
なので、鶯谷の空の下の装いが未だ慣れない…のは確かなのですが、
私、ワンピースって実際、似合ってますかね(笑)?
以前の日記に、結婚もしていたし、離婚もした…旨を綴った経緯もあるので、そこはもはや隠そうとは思いませんが、
ただ、その元旦那と、いまだにめちゃくちゃ仲がいい…というか、まぁ、誤解を恐れずにいうなら、大親友なんです。
そんなお話を、昨日の殿方様と、殿方様ご夫婦のお話を伺った流れてしておりまして、
夫婦になったから身体の関係がなくなる…訳でも無くて、
子どもを持ったから、身体の関係がなくなる訳でもなくて、
極論ではありますが、身体の関係がなくとも一緒にいられる相手だから、夫婦になれるんではなかろうか…という結論に、昨日は至りました(笑)。
私の場合は、元旦那との付き合いがとにかく長く、互いに仕事も充実していて、結婚に憧れも然程なく、とはいえ、コロナ禍で結婚でもしないと、一緒にいる時間を作るのに互いに弊害が生まれてしまう状況になってしまったので、取り敢えず、籍を入れた…みたいな安易な話ではありましたが、
コロナ禍が終わり、結婚という契約を余り必要としなくなってしまったので、離婚をし、また別居もするようになった…というだけで、“パートナー”で在ることに、変わりはない…といえば、ない…という感じですかね…
先方に新しい女ができた…という話も聞かないので(笑)。
まぁできたら、できたで、「おめでとう」ではあるだけで。
とはいえ、付き合いが16年…とかになると、結婚する以前から身体の関係ってほぼなくなってましたが、かと言ってセックスレス…と思ったこともなければ、悲観に感じたこともない…
たまに甘えたら、一応、私の“ニーズ”に応えてはくれた気はしますが、私自身もそんなにがっついた記憶もなく…
と、そんな話を昨日の殿方様とお話していたら、
「夫婦ってそんなもんだよ」と仰られたので、多分、そんなもんなんでしょうね(笑)。

まぁ、ただ、“当たり前”って世の中に存在しないとは思うので。
例えば、人間関係ならば、夫婦でも、恋人でも、友人でも、
“一緒にいてくれて当たり前”
“何かしてくれて当たり前”な、関係はない。
だからこそ、親しき仲にも礼儀あり、だとは個人的には考えます。

言っていいのか否かは考えるところではありますが、(とはいえ、逢瀬がかなった殿方様方には尋ねられたら、答えています。)
私自身、プライベートでは、“ド”が付くノーマルなので、旦那や恋人に求める条件に身体の関係云々は入ってこないのかもしれませんが。

例えば、プライベートで恋人ないし、元旦那に、帰宅してドア開けた瞬間、
「即◯して」と、言われたら、は?です(笑)。
「逆に聞きたい…『うん!!わかった!!』と、それ即対応できる“嫁”って、要る?」と、リアルに真顔で尋ねます(笑)。
…勿論、言われたことはないですが。

そういう意味では、私たちの業界…というか、鶯谷然り…花街はある意味、ディ◯ニーランドみたいなもんで、アミューズメントパークであり、所謂、夢の国なんですよ(笑)。
実際、私自身がそうです。
鶯谷(夢の国)一歩出たら、日常に戻りますから。

なので、私はよく日記に、
「日常とは乖離した時間、私と共に愉しみましょうね」
と、綴らせて頂いておりますが、
まさに、なんです。
私にとっても、鶯谷の空の下での時間は、“日常”ではないんです。

例えば、私の“日常”なんて、今日みたいな月曜日なら、週末に部下が上げてきた稟議書類に目を通して、Zoomで社内会議して…みたいな、然程、貴方と変わらない…であろう日々が“日常”ですから(笑)。

殿方様との情事は大好きです。
それはもう、10代の頃から大好きですが、
ただ、それは私の“秘密の趣味”の世界です。
“趣味の世界”って、身近な人と共有せずとも、“己の世界”で簡潔できるんです。

奥様や彼女さんがベッドの上でメッチャクチャに乱れてくれたら、興奮する殿方もいらっしゃると思いますが、
まぁ、既婚者である8割の殿方はドン引く…であろう…が、あざみ予想です(笑)。

でも、そんな時の為に私たちがおります、故。
夢の国では、思いっきりハメ外して遊戯に勤しむ!!
と、誓いを立ててくだされば(笑)。

殿方様が対価をお支払いくださっての遊戯ですから、そこで遊んだところで誰も不幸にはしませんし、傷つけることもない。
あくまで、スマートな遊戯の場です。

次回鶯谷の空の下でお逢いできますのは、水曜日の昼下がり。

貴方を待ち侘びて。
あざみ