新人割引期間、明日まで。
2026/05/14 10:42:37
昨日は、夏の陽気で…とはいえ、夕方からの降雨から急に肌寒くなり、日中どんなに暑くても一枚羽織るものを持参で外出しないとならないような、読めない気候に悩まされました…

一日の中でも寒暖差が激しい昨今、体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。
昨日の御礼。
逢瀬がかないました殿方様へ。
沢山、優しく愛でてくださり、沢山、我儘に愛でさせてくださり、誠に感謝申し上げます。
昨日は、入店後初めての王様コース。
大先輩である、さおりさんとご一緒させて頂きました。
兎にも角にも、殿方様に愉しんでいただくことが一番で、殿方様のニーズに極力お応えできるように努めることが、お仕事ではあるのですが、
殿方様の快楽を得ている表情を伺いながら、さおりさんの攻めの遊戯に加勢させて頂きつつ、私もとことんまで愉しませて頂いた時間となりました。
王様コースのコース名どおり、まるで、王宮の寝所の秘密の宴…
“王様”気分を満喫していただけましたのなら、私としては幸いに思います。
余談ではありますが、
最近よく、“風の谷”という俗名を耳にします。
意味としては、多分、その名の如く…なんでしょうが、
都内にも、元花街という地域は数多あれど、具体的なピンポイントととして、“風の谷”とは何処の地域を指す俗名なのでしょうか?
私自身が思い浮かぶ地域は幾つかありますが、かと言って、
「“風の谷”って、具体的にどの地域を指す名称なのですか?」と、どなたかに尋ねたこともなく…(笑)。
ただ、鶯谷って、地理的にも真の“谷”なので、私の中では、“風の谷”=“鶯谷”でいいか…と、勝手に自己完結しております。
鶯谷に◯◯シカがいるのか、否かは存じ上げませんが…
ただ、【風の谷の◯◯シカ】って、映画公開は確か1984年で、同時私は3歳でしたので、実年齢的には◯◯シカさんは、間違いなく、私よりはお姉様です(笑)。
子どもの頃は、【風の谷の◯◯シカ】が苦手で…あの映画を観ても何が楽しいのかまったく理解ができませんでしたが、ある程度年齢を重ねて、まぁ深い…ということに感銘を受けた記憶があります。
ただ、鶯谷は、花街である…という意味の“風の谷”ではあるかもしれませんが、至って健全な“夢の谷”ではあるので、ちょっと日常に疲れた際に、心身のメンテナンスをされる気分で足を運んでくだされば、幸いです。
私自身、鶯谷に在る時は、非日常。
ガッツリ!日常の世を忍ぶ仮の姿で在る最中に、この日記を今綴っておりますので、
何言っちゃってんだ…という感じも否めませんが、
少なくとも、鶯谷に在る時の私は、“もう一人の私”で在ることは確かです。
故に、私自身も、“もう一人の私”を愉しむ場所が、鶯谷。
ただ、あれです。
よく云う、昼職、夜職…
鶯谷の仕事は、“夜職”…でもないんですよね(笑)。
夜はもう、帰宅して再度、日常の仕事に勤しんでいるか、お酒を嗜んでいるか、普通に寝てるか…(笑)。
だから、個人的には“夜職”とも異なります。
故、スイッチを何処で切り替えるのか尋ねられたとしたら、鶯谷の地に一歩足を踏み入れたら、なんとなく切り替えます。
「紅を引いたら…(あざみになる)」とか、
「ワンピースを身にまとったら…(あざみになる)」とか、
「ハイヒールを履いたら…(あざみになる)」とか、
カッコいいこと言えたらいいんですが、そういう訳でもないですね(苦笑)。
ただなんか…“クールビューティー”(←お店のHP参照のこと)風に、見た目だけは取り繕う…と(笑)。
あ、中身はただざっくばらんな下町のお姉ちゃんです、ただの。
生まれも育ちも東京下町。東京下町以外で暮らしたことがありません、故。
そんなこんなで。
本日も、昼下がり、15時から鶯谷の空の下、【あざみ】として、貴方をお待ち申し上げます。
日常とは乖離した時間、私と共に愉しみませんか?
あざみ
