写メ日記

ごきげんよう、殿方様。

鶯谷へ出勤する度に、最近のキャラクターを覚えます(笑)。
私自身は、プロレス好きでインディバンド好き…なので、私の趣味には“可愛い”がそもそも存在しておりませんでした…
あ、最近私がハマって、大人買いして集めているキャラクターもいるにはいるんです。
その名は、【ゆきお】。
天空の非公認キャラクター(というキャッチフレーズ)です。
…これがまた、ご当地ゆきおが全国にいるのでね、集めるのが大変ではあります(笑)。
でも、【ゆきお】が可愛いか否か…と云われましたら、私としてはツボではありますが、アングラサブカル感を背負い、キャラクター戦国時代の末端をゆるく戦っているかのような、シュールな奴でして…(笑)。
まぁ、そこも含め、愛しいは愛しいのですが。
地味に全国の観光地の土産物屋さんにはいるには、いるんです。
でも絶対、キャラクターやマスコットとしてのメインは張れない、アオレンジャー、ミドレンジャーにすらなれない…要するに、ヒーローにはなれない…ゆるくこちらを見つめている…なんなら、涙を流している(笑)、それが【ゆきお】です(笑)。
因みに、私と【ゆきお】の出逢いは、鶯谷のドン・キホーテでした(笑)。
初めて購入した【ゆきお】を、「これ、昨日ドン・キホーテで目が合ってなんとなく買っちゃったんですよねー。」と、お店のお姉さんに紹介した時、「ねぇ…あざみちゃん、疲れてる(笑)?」と、苦笑いながらお姉さん方に心配された日を私は忘れません(笑)。
でも、それをキッカケに「私の【ゆきお】。」と、言い続けたら、旅行に行く度、ご当地のゆきおを探して買ってきてくださるお姉さん方も複数いらしてくださったり…
有難い話です。
結果、今となっては、自宅の一室に【ゆきお】スペースができております(笑)。

【ちいかわ】、【すみっコぐらし】←こちら、最近教えて頂きました。
詳細はまだ勉強中ですが…
でも、私的には【ゆきお】が一番です!!
いやそりゃ可愛さでいったら、ちいかわ可愛いですよ(笑)。
でも、女性がみんな“かわいい”が好きとは限らんのですよ。
【すみっコぐらし】に至っては、隅っこが好きな…とはいうものの、隅っこにいたってそこそこの存在感を放つレベルでかわいいですからね(笑)。
【すみっコぐらし】とか云いながら、脇役でもねぇ!!…っていうコンセプトは如何なものか…と、広告代理店に物申したいレベルです(笑)。
【クロミ】なんかは今となってはまさにそうですね。
【マイメロディー】のお友達で出てきて、今となっては、サンリオキャラクターズ人気投票で、【マイメロディー】の上をかっさらう存在…。
脇役に主役が喰われた、キャラクター界の代表格だと思います。
しかしながら、私も類に漏れることなく、【マイメロディー】より、【クロミ】が好きです(笑)。
居なかったんですよ、サンリオキャラクターで今まで、黒や紫をイメージカラーにするような、アングラ臭のするキャラクターが。
バンキャと呼ばれる層の女子で、クロミ嫌いな女子は先ず居なかろう…とは、クロミが出てきた25年前の時点でありましたから(笑)。
でも、私の異性の飲み仲間に言わせると、「クロミ好きな女の子はだいたい病んでるから…(笑)」と。
は?でしたね。
営業や企画なんかを仕事にしている私に云わせたら、
サンリオって企業イメージがあったとしても、世の中に若干病んでいる…ないしは、病んでいる風をファッションとして装いたい層がどんだけいるのかマーケティングリサーチして、早々に【クロミ】的キャラクターを出してたわ!!…くらいに感じましたよ(笑)。
マーケットがあるんだから、当然、金のなる木じゃないか…!!
と、20年前に酒場で下世話な話をしていたことを思い出します。
【クロミ】は、【クロミ】愛好家の皆さんにとっては、【クロミ様】らしいです。
至って心が健康な層には、マジでよくわかりませんが、お好きにしてください…とは思います(笑)。

さて、そんなこんなで(笑)。

本日は、14時から19時半までの受付ではあるのですが、有難いことに18時までは事前予約を頂戴しております。

18時から19時半までの受付はお声掛けしておりますので、秋の夜長…鶯谷の宵の時間を私と一緒に愉しみましょ。

事前予約頂きました殿方様、ありがとうございます。
何して遊ぶか…考えてお伝え願えれば幸いです。

では、のちほど。

あざみ

本日、小春日和…♪

2026/10/08 10:40:48|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

仲秋を感じる気候となりましたね。
日々の体調に気を付けながら、過ごしやすい季節をお互いに愉しみましょう…♪
鶯谷も、言問通りから一本路地を入ると、金木犀が咲き誇り、豊かな香りを感じます。
私は生まれも育ちも東京なので、自然豊かな田舎暮らしの経験はありません故、色付く秋…までを実体験として感じるまではなくとも、
小さな秋見つけた…ではないですが、街を歩いていて、金木犀の香り感じるようになると、秋という季節を実感しますね。
四季のある国、日本。
…とはいえ、毎年、この秋という季節が一番短くなる気がして、個人的には一番好きな季節なのに…少し寂しさを覚えます…。
いや、だって、最近、夏が終わったら秋すっ飛ばして、すぐ冬が来る…ような印象で。
そのうち、“秋”という季節が、優曇華の花レベルの幻…になるのではないか、と、懸念致します(苦笑)。
地球温暖化や、環境破壊等は、元をただせば我々人間がよりよい環境を求めるあまり、後先省みずしでかした愚行ではありますが、年々色んなところに優曇華現象の如く、夢、幻…の、“今は昔…”のこと、が、増えそうですね。
秋という季節を海外の方に説明する際に、long time ago…を付けねば、ならない時代もそう遠くはない気がしてなりません…。
因みに、【優曇華の花】は、源氏物語の若紫の巻の中の和歌に出てくるほど、平安の時代からの“夢、幻”の代名詞なくらいですので、ツチノコよりも非現実という意味では説得力があると思い、用いらせていただきました(笑)。
欧米でいうところの、「サンタクロースっているんですか?」的なやつですね(笑)。
ただ、サンタクロースって、もし過去に実在したとするならば、日本でいうところの、江戸時代の鼠小僧…的なやつだと、私的には解釈しております(笑)。
鼠小僧次郎吉のように、義賊として伝説化されたのかな、と。
鼠小僧次郎吉も盗っ人には変わりありませんが(苦笑)、例えば、徳川15代全将軍の名前…現代人がパッと言えるのって、初代の家康、三代の家光、五代の綱吉、八代の吉宗、十四代の家茂、十五代の慶喜…くらいでしょう。
しかも、十四代に関してならば、嫁の方が有名です。
和宮降嫁で、旦那の名前もおまけの如く覚えている程度でしょう…。
それをいったら、篤姫知ってても、篤姫の旦那の十三代の家定の名前が出てくる人は少ないですが。
それに比べたら、鼠小僧次郎吉や、大岡忠相って凄いな、と、思います(笑)。
大岡越前って、賢い役人の方だとは思うんです。
ただ、大岡裁き…って、目立つところ半ばトンチなんで…(笑)。
でも、一休さんと同じ感じでカテゴライズされたとしても、エンタメにされた方がやっぱり後世には伝わるのだな、と。

私の世代以降に関しては、日本史好きって、キッカケは時代劇や歌舞伎…の方って大半なので、エンタメの力って凄いな、と。
ただ、名刀と呼ばれる刀を打った刀鍛冶の方が、数百年後に刀が擬人化されて、2.5次元のミュージカルになって、黄色い歓声浴びている…なんて、それこそ夢にも思っていらっしゃらなかった、とは思いますが(笑)。
刀剣乱舞…ってよ…(呆)と、そこは草葉の陰で思われていても仕方ないとは感じます(笑)。

そんなこんなで。

本日は、14時から19時半まで。
鶯谷にて、お待ち申し上げております。

貴方との逢瀬がかないますことを心待ちに…。

それでは、のちほど。

あざみ




本日、出勤!!

2026/10/07 11:35:28|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

最近、プロレス観てる?と、プロレス好きな皆様からたずねられても困らぬように…と、
早朝、愛犬たちの散歩を終えてから、先日のプロレスリングNOAHのN−1決勝戦と、昨日の新日本プロレスIWGPヘビータッグ選手権の試合のアーカイブを睨めっこしておりました。
あざみ です。
…朝から、プロレスを観て愉しめる贅沢!!
これだから早起きもたまには善き(笑)。

NOAHのN−1、清宮vsOZAWAに関しては、チャンピオンが内藤さんである以上、OZAWAくんの優勝しかあり得ない…!!まであったので、まぁ、いいんです。
清宮くんが優勝してしまった場合vs内藤さんを擦ることになるのでね…
しかも、武藤さん引退の前年度から、今に至るまで、清宮くんが跳ねるチャンスなんて何度もありました。
しかし、そのチャンスをモノに出来なかった清宮くん自身に問題がありますよ、正直。
名選手が名監督にならず…ではないですが、武藤さんって武藤さん御本人、プロレスラーとしては逸材であっても、育てた選手がSANADA、清宮ってよ…と、若干、苦笑ってしまう感は否定できず…。
シャイニーウィザードって、レジェンド(大物)が使っていた技ではありますが、けっして!大技ではないことをどなたかSANADA、清宮に教えてあげてください(苦笑)。
ホント、清宮くんって、SANADAさんが全日本プロレス時代に“団体の塩エース”と呼ばれた頃を彷彿と…否!!でも、SANADAさんは、真田聖也時代から、地味ではありましたが、技は正確。
プロレスが下手ではないんです。プロレスIQが低い故に、試合がつまらないだけ、で。
故に、新日本プロレス移籍がかなった訳で。
ミッドカードの選手として…ではありますが。
清宮くんに関しては…ホント、何なんでしょう…(笑)。
NOAH清宮くん、全日本プロレス安齊くんって、プロレス女子(プ女子)と呼ばれる子たちにファンが多い選手ではありますが、頼むから、メイン張らないで欲しい…な、と、顔面偏差値でプロレスの勝敗決まらないからな…(笑)!!と、可愛げのない、ガチプロレスファンです(笑)。
全日本プロレス王道トーナメントで安齊くんを優勝させなかった全日本プロレスは、やっぱり、全日本プロレス(商売が下手、とも言いますが。笑)だと思いましたし、N−1で清宮くんを甘やかさなかったNOAHにも拍手を送りたい気持ちではあります。…そんな、朝(笑)。
新日本プロレスIWGPヘビータッグ…に関しましては、ね…
新日本プロレスさん、マジでオーカーンの扱いどうすんの?…と、一度お問い合わせしたい気分ではあります(笑)。
いや、KOBのベルト防衛は別にいい。
タッグ屋さんと思えば、KOBには文句はありません。
でも!!オーカーンっていい選手ですよ、マジで。
下積もある、プロレスできる、マイクもできる。
シングルプレイヤーでも十分に不足はない…。
夏のG1CLIMAX辺りから、オーカーンの扱いと、ジェイク・リーの扱いには心配しております…。
ジェイク・リーもいい選手です、ホントに。
KOBの防衛だとは思いましたが、オーカーンがオスカーにピン取られて寝る…ってよ…と、若干、震えました(苦笑)。
yutoにピン取られてオーカーンが寝る…ならまだしも…
いやいや、違うな。寝るなら、ヘナレ一択でした(笑)。
ヘナレに汚れ仕事させろよ…までいったら語弊が伴いますが(笑)。
オーカーンって、若干、技が荒いところはありますが、何でもできるんですよ、本当は。
サブミッションできるし、シュート寄りの試合までできる。
相手のフィールドで試合を成立させられるって凄いこと。
且つ、まだ若い。
IWGP路線が叶わないなら、もうさっさとNEVER路線を行かせてあげてください…。
しかも、新日本プロレスの人材的に手薄になるところって、今後はNEVER路線の人材じゃない…。
真壁、石井、タイチ…辺りで回していたミッドカード上位組のゴツゴツした試合ができるNEVER路線の若手の人材が育ってないんだから、そこに、オーカーン、戻ってきたコブちゃんをなんとか…(笑)!!
鷹木さんなんかは余裕でNEVER路線にも行けるのですが、鷹木さんにはまだ個人的にメインイベンターを諦めて欲しくないので、敢えて言いません。
ウルフ・アロンの格上げにだけ手こずっている場合じゃない…(笑)。

とまぁ、私的近々の感想でした。
上記、鶯谷プロレス同好会の皆様へ、こちらにて共有させて頂きます!
近いうちに、またお酒を片手に語らせて頂きたく思います(笑)。
宜しくお願い致します!!
DDTの上野10周年記念大会に関しては、敢えて省かせて頂きます…
私の中のダークサイドだけが如実に活きてしまう感想になりそうで…(笑)。

さて、本日は15時から19時半までの受付です。
お時間が許しましたら、鶯谷へいらしてくださいね。

貴方との逢瀬がかないますことを心待ちに…

ではのちほど。



ごきげんよう、殿方様。

昨日の火曜日は、秋晴れ小春日和のなんならちょっと暑いくらいの気候でしたね。
スーツ姿でオフィス街を闊歩していますと、普通に汗ばんでおりました(笑)。
昨日は、鶯谷のお仕事はお休みで、終日、世を忍ぶ仮の姿で、JV(ジョイントベンチャー)を組んだ企業さんと、ちょっと大きな案件獲得の為のプレゼンに挑み、真面目なサラリーマンを一貫して全う致しました!!
小、中、高までは、バスケ部のゴリゴリの体育会系だったので、「よし、勝ちに行く!」…のような、必勝を掲げたテンションがバックグラウンドに在る仕事だと、今でも血湧き肉躍る。
社運を背負う大舞台をも経験できる、営業職が私はやっぱり、個人的には一番好きだな…と。
ただ、自身で企画、立案から携わった案件のプレゼンまで終えると、例に漏れずに、「燃え尽きたぜ…真っ白にな…」と、あしたのジョーの如く呟きたい気持ちになるので(笑)、まだ一年終わってないよー!!と、自分に言い聞かせながら生きようと思います(笑)。
仕事は取るまでが試行錯誤ですが、取った後が、真の仕事…なので(笑)。
楽しいけれど、楽ではない…どのような仕事でも同じですね。

先日、私の日記を読んでくださって鶯谷に逢いに来てくださった法曹関係のお仕事をされているお客様がいらして、お喋りの中で、「法学って理数系ですよね。」と、お伝えしましたら、「そうなんだよ。実は…」と。
やっぱり、と、思いましたが、…そんなお話を今日、仕事をしていて思い出しました。
世の中に、法曹関係のお仕事ではなくても、法科卒の方って沢山いらっしゃる。
会話をしていると、兎角、法科出身の方ってわかるのは、理論的に“条件を整理”し、結論までの道筋を示す能力…というのが、法学をちゃんと学んでらっしゃった方ってめちゃくちゃ長けているんですよ。
弁護士さんや、検事さん、裁判官さん等は、勿論、それが出来なければ仕事にならない話ではあるのですが、(そもそも、司法試験クリア出来ない…)
“理論的”…ここまでは、文系脳でもいけるのですが、(理論的の“理”は、[ことわり]という意)
“条件の整理”って、理数系の脳が得意とする分野なんです。当然ですね。
要点を捉えて、要約をし伝える…要するに、読解力、記憶力、文章表現力が長けているのは、文系の特徴ですが、社会に於いて、文系以上に理数系が重宝される理由がちょっと解るな…と、歳を重ねれば重ねるほど理解できます。
アバウトなカテゴリーだと、一般的に、法学、経済学、商学、社会学…って、これ全て何故か文系にカテゴライズされてはいるのですが、これ全て、正直をいうなら、理数系からっきし…な人はなかなか難しいとは感じます。
商学に関しては、そもそも数字使わないことの方が稀。
数字使わずに、どうやって会計、統計、マーケティングするんだ…という話で。
経済学に関しても、統計、金融、シュミレーション、データ分析…関数苦手でどうやって経済学やるの?…くらい、理数系以外の何ものでもない話で(笑)。
社会学も、統計、シュミレーション、データ分析、
あと、私自身が社学出身なので、例えば、構造主義なんてのは、限りなく物理学に近い。
トーテミズムって、哲学、自然科学、物理学を網羅してないと理解に苦しむ…と、文系ゴリゴリの社会学部の学生が大学辞めたくなる壁です(笑)。
私大で、英・国・歴の文系科目3教科受験で社学に入った…ような、数学で関数出てきた瞬間、「分野じゃない…」と、シャッター閉めた方々は、だいたいここで涙を流すパターンですね(笑)。
からの、うっかり国公立の院になんか進んでしまうと、社会学修士でも周りは理数系の学友しかいなくなります(苦笑)。
心理学なんかも、文系に何故かカテゴライズされてはいても、そもそも心理学って、人の心を“科学的”に、“分析”する学問であって、文系であるわけが無いです(苦笑)。
人文科学と呼ばれる学問で理数系的思考を必要としないのは、文学部くらい…ただ、言葉を“音”で考察するとならば、“音”や“音楽”は、数学的構造です。
言語学の中の音声学は 、数学の下地がなければちんぷんかんぷんになる…と感じます。
「私、文系ですね。」と、口にしながら人生の大半を生きてきましたが、全くもって胸張れないな…と、今更ながら、劣等感を覚えます…。
よく、「地頭がいい。」と、称される方って、勉強ができる、出来ないに関わらず、理数系の思考で物事を考えられる方、だとも思います。
例えば、【テンポよく会話する】作業、動作。
知識量、語彙の豊富さにプラスして、“テンポ”って、数学です。
もう一つ例えるなら、
【小気味よく、腰を振る】…[小気味よく]の部分、それは、運動神経のみに限らず、“テンポ”は数学だし、それを分析するデータは、理系的解析です(笑)。

幼少期の、算数、理科…の時代から、改めて真面目に勉強しとけばよかったなー(笑)と、考える、秋の夜長…。
大事なことは、だいたい義務教育過程で網羅されているんだな…と、実感いたします。
私の小学校時代、学校のコンピューター室のパソコンは、一太郎 花子の時代でしたが(笑)その当時、小学生ながらに「関数なんてできなくても、パソコンがやってくれるじゃん…」と、達観したクソガキだった過去の自分に、今更ながらジャンピングニーをかましてやりたい気分です(笑)。

下らないところでオチがついてしまった、ちょっと長めの徒然でした(笑)。

そんな、こんなで。

このような、長いだけのくだらない日記でも、読んで頂き、
今週は、私を見つけてくださって興味を持って頂いて初めてお店に来てくださったり、初めて鶯谷に来てくださったり…な、殿方様が立て続き、誠に嬉しい限りです。

本日、水曜日は15時から19時半の受付です。
昼下がりの鶯谷にて、お待ち申し上げております。

貴方との逢瀬がかないますことを心待ちに…。

あざみ



次回は水曜日…!!

2026/10/06 03:55:30|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

秋の夜長、愉しい時間をお過ごしでしょうか?
宵、善い、酔い、夜をお過ごしならば、幸いです。
とはいえ、週のスタート月曜日の夜、月曜日から夜更かし…も、私個人的には嫌いではないですが、現実的には浮世離れした話でしょうか…(笑)。
私は、月曜日から夜更かし…に限らず、年がら年中、夜更かし…な、夜型人間故、まぁ珍しくはないのですが(笑)、夜更かし…といっても、破天荒っぷりを極めている訳ではなく、基本的に、世を忍ぶ仮の姿で在る時の“私”で、海外とリモートワークをしたり、地味に見積書を作成したり、プレゼン資料を作成したり…etc…
まぁ、普通に仕事をしております(笑)。
鶯谷から一歩出ましたら、実に普通の営業職のただの会社員です(笑)。
明日は、ちょっと大きめなプレゼンの為、朝からスーツ姿の完全営業職スタイルで、都内中心地を闊歩しております。
その為、鶯谷のお仕事は終日お休みとなります。
あ、因みに、鶯谷のお仕事では、稀にOLスーツのオーダーを頂戴いたしますが、実のところは、営業畑20数年選手で“オフィスレディ(OL)”経験ゼロの、一般的な殿方様にとっては、凡そ鼻につくであろう、総合職女…というのが私の実像…というか、世を忍ぶ仮の姿だったりします(笑)。
ただ、余談ではありますが、OLスーツのオーダーを鶯谷でいただくお客様の層が私の経験のみだけの話でいうと、若い年齢の殿方様ばかりで、若い殿方が事務服をオーダーするのは何故だろう?と、以前に素朴な疑問として、お喋りの中でお客様にたずねてみたことがあります。
その回答、「OLスーツってなんだろうと思って。」や、「実際、会社で制服を着ている女性を生で見たことがないから。」と仰る20代の殿方様がおりました。
なるほどな、と、感じましたのは、「(20代の方にとっては、)“OL”という言葉自体が死語であって、そもそも使わない(笑)。だからこそ、古き良き、ではないけれど、熟女店に行く付加価値として、ノスタルジーも味わいたい!!」
とのお話が一番、私的には腑に落ちる感想でした。
一般職という職、言葉…でさえ過去の産物…というか、未だ法的には廃止には至っていないものの、主だった企業、リベラルな企業に於いては既に廃止され、“OL”という言葉を使用する自体が差別用語として、コンプライアンスに引っかかる時代、「確かに、昭和を感じるノスタルジーだわ(笑)」と、20代の殿方様の感想に笑わせていただきました。
男女雇用機会均等法って、制定が1985年、施行が1986年…そりゃ、確かに…な、話です。
ただ、私の記憶が確かならば、私が大学時代…2000年代初頭のCanCamの表紙には、“エビちゃんOL”、“もえちゃんOL”…という言葉が当たり前に用いられておりました。
しかし、その理由としては、雑誌で“OL”が参考にするオフィスカジュアル服の特集が組まれていたということで、その時既に“OL”の社内での制服着用がもはや一般的ではなかったことを指します。
勿論、私自身が社会人になった20数年前、実際の社内で制服を着た女性を目にしたことは皆無であって、銀行の窓口に行ったら目にする程度であったとは思います…。
上記のことがらだけでも、鶯谷のお仕事って、本当にお客様に夢を見て頂くお仕事だな…と感じますね。
結論は、ここでは敢えて月並みに綴りますが、“OLスーツ”一つ取っただけでも、社会の考察ができます。
因みにではありますが、大手広告代理店の2017年の働く女性への調査に於いて、「OLという言葉は今の時代に合っていない」と回答した女性は68%とのこと。
しかも、キャリア(総合職)女性飲み対象とした調査と思いきや、総合職、一般職、派遣、契約、フリーランスまで網羅した調査でこの結果。
秋の夜長に、あんちょこに調べた程度ではありますが、面白いな…と、一人笑ってしまいました(笑)。
…そりゃ、死語にもなるし、“OLスーツ(事務服)”が都市伝説になることも、納得です…。
まぁ、気を付けるまでもなく、“OL”という言葉、日常では使うこともないとは思いますが…。
故に、“OL”に憧れを抱く殿方様、“OLスーツ”に憧れを抱く殿方様は、是非、鶯谷へいらしてください(笑)。
鶯谷ならば、“OL”という言葉を声を大にして叫べます(笑)。
鶯谷は、“OL”という言葉を使っても大丈夫!!
でも、例えば、女教師とか、女医とか、看護婦とか、保母とか…一般社会ではもはやNGワードではありますが、一般社会のNGワードこそ、女性“性”を売りにする業界に於いては、パワーワードなんですよね。
一般社会の“古き悪しき”が、性をフューチャーする業界では、“古き良き”。
性をフューチャーする業界って、世の常識に乖離していることが、やはり“夢”なんだとも思います。
それは、【言葉】に限らず。
ただ、【言葉(Verbal)】に関していうなれば、知らずに使う言葉より、知っていて使う言葉の方が、攻撃的…刺激的。
そして、官能とは、刺激です。
多様性を尊重する一方で、様々な“狩り”があるのが社会ですが、多種多様なニーズに合わせて遊びを愉しめるのが、夜の世界。
それを人によっては、アングラ、サブカル、と呼ぶのかもしれませんが、
日常の生活や習わしという意味の[風俗]と、風俗産業の[風俗]が何故、同じなのか…
それは、民俗学の上では、どちらも(歴史的)習慣だからです。
なので、鶯谷へ足繁く通ってくださっている殿方様方、「ご趣味は?」と、たずねられたら、「民俗学です。」と応えても、回答としては、間違いではありませんので、どうぞお使いください(笑)。

そんなこんなで。
生意気な事を徒然綴りましたが、ま、私は、服を脱いだら、なんにしたって軽めに言ってただの痴女なので、あしからず(笑)。


明日(もはや今日)は、私はお休みですが、お店は元気に営業をしております!!
私たちはお店に籍を置かせていただいている、個人事業主ではありますが、お店の屋号に守られていることこそ、事実です。
豊満熟女、お店が潤ってナンボです。
是非とも、豊満熟女の屋号を可愛がってくだされば、幸いです。

それでは。

あざみ