写メ日記

本日、小春日和…♪

2026/10/08 10:40:48

ごきげんよう、殿方様。

仲秋を感じる気候となりましたね。
日々の体調に気を付けながら、過ごしやすい季節をお互いに愉しみましょう…♪
鶯谷も、言問通りから一本路地を入ると、金木犀が咲き誇り、豊かな香りを感じます。
私は生まれも育ちも東京なので、自然豊かな田舎暮らしの経験はありません故、色付く秋…までを実体験として感じるまではなくとも、
小さな秋見つけた…ではないですが、街を歩いていて、金木犀の香り感じるようになると、秋という季節を実感しますね。
四季のある国、日本。
…とはいえ、毎年、この秋という季節が一番短くなる気がして、個人的には一番好きな季節なのに…少し寂しさを覚えます…。
いや、だって、最近、夏が終わったら秋すっ飛ばして、すぐ冬が来る…ような印象で。
そのうち、“秋”という季節が、優曇華の花レベルの幻…になるのではないか、と、懸念致します(苦笑)。
地球温暖化や、環境破壊等は、元をただせば我々人間がよりよい環境を求めるあまり、後先省みずしでかした愚行ではありますが、年々色んなところに優曇華現象の如く、夢、幻…の、“今は昔…”のこと、が、増えそうですね。
秋という季節を海外の方に説明する際に、long time ago…を付けねば、ならない時代もそう遠くはない気がしてなりません…。
因みに、【優曇華の花】は、源氏物語の若紫の巻の中の和歌に出てくるほど、平安の時代からの“夢、幻”の代名詞なくらいですので、ツチノコよりも非現実という意味では説得力があると思い、用いらせていただきました(笑)。
欧米でいうところの、「サンタクロースっているんですか?」的なやつですね(笑)。
ただ、サンタクロースって、もし過去に実在したとするならば、日本でいうところの、江戸時代の鼠小僧…的なやつだと、私的には解釈しております(笑)。
鼠小僧次郎吉のように、義賊として伝説化されたのかな、と。
鼠小僧次郎吉も盗っ人には変わりありませんが(苦笑)、例えば、徳川15代全将軍の名前…現代人がパッと言えるのって、初代の家康、三代の家光、五代の綱吉、八代の吉宗、十四代の家茂、十五代の慶喜…くらいでしょう。
しかも、十四代に関してならば、嫁の方が有名です。
和宮降嫁で、旦那の名前もおまけの如く覚えている程度でしょう…。
それをいったら、篤姫知ってても、篤姫の旦那の十三代の家定の名前が出てくる人は少ないですが。
それに比べたら、鼠小僧次郎吉や、大岡忠相って凄いな、と、思います(笑)。
大岡越前って、賢い役人の方だとは思うんです。
ただ、大岡裁き…って、目立つところ半ばトンチなんで…(笑)。
でも、一休さんと同じ感じでカテゴライズされたとしても、エンタメにされた方がやっぱり後世には伝わるのだな、と。

私の世代以降に関しては、日本史好きって、キッカケは時代劇や歌舞伎…の方って大半なので、エンタメの力って凄いな、と。
ただ、名刀と呼ばれる刀を打った刀鍛冶の方が、数百年後に刀が擬人化されて、2.5次元のミュージカルになって、黄色い歓声浴びている…なんて、それこそ夢にも思っていらっしゃらなかった、とは思いますが(笑)。
刀剣乱舞…ってよ…(呆)と、そこは草葉の陰で思われていても仕方ないとは感じます(笑)。

そんなこんなで。

本日は、14時から19時半まで。
鶯谷にて、お待ち申し上げております。

貴方との逢瀬がかないますことを心待ちに…。

それでは、のちほど。

あざみ




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