次回は水曜日…!!
2026/10/06 03:55:30
ごきげんよう、殿方様。

秋の夜長、愉しい時間をお過ごしでしょうか?
宵、善い、酔い、夜をお過ごしならば、幸いです。
とはいえ、週のスタート月曜日の夜、月曜日から夜更かし…も、私個人的には嫌いではないですが、現実的には浮世離れした話でしょうか…(笑)。
私は、月曜日から夜更かし…に限らず、年がら年中、夜更かし…な、夜型人間故、まぁ珍しくはないのですが(笑)、夜更かし…といっても、破天荒っぷりを極めている訳ではなく、基本的に、世を忍ぶ仮の姿で在る時の“私”で、海外とリモートワークをしたり、地味に見積書を作成したり、プレゼン資料を作成したり…etc…
まぁ、普通に仕事をしております(笑)。
鶯谷から一歩出ましたら、実に普通の営業職のただの会社員です(笑)。
明日は、ちょっと大きめなプレゼンの為、朝からスーツ姿の完全営業職スタイルで、都内中心地を闊歩しております。
その為、鶯谷のお仕事は終日お休みとなります。
あ、因みに、鶯谷のお仕事では、稀にOLスーツのオーダーを頂戴いたしますが、実のところは、営業畑20数年選手で“オフィスレディ(OL)”経験ゼロの、一般的な殿方様にとっては、凡そ鼻につくであろう、総合職女…というのが私の実像…というか、世を忍ぶ仮の姿だったりします(笑)。
ただ、余談ではありますが、OLスーツのオーダーを鶯谷でいただくお客様の層が私の経験のみだけの話でいうと、若い年齢の殿方様ばかりで、若い殿方が事務服をオーダーするのは何故だろう?と、以前に素朴な疑問として、お喋りの中でお客様にたずねてみたことがあります。
その回答、「OLスーツってなんだろうと思って。」や、「実際、会社で制服を着ている女性を生で見たことがないから。」と仰る20代の殿方様がおりました。
なるほどな、と、感じましたのは、「(20代の方にとっては、)“OL”という言葉自体が死語であって、そもそも使わない(笑)。だからこそ、古き良き、ではないけれど、熟女店に行く付加価値として、ノスタルジーも味わいたい!!」
とのお話が一番、私的には腑に落ちる感想でした。
一般職という職、言葉…でさえ過去の産物…というか、未だ法的には廃止には至っていないものの、主だった企業、リベラルな企業に於いては既に廃止され、“OL”という言葉を使用する自体が差別用語として、コンプライアンスに引っかかる時代、「確かに、昭和を感じるノスタルジーだわ(笑)」と、20代の殿方様の感想に笑わせていただきました。
男女雇用機会均等法って、制定が1985年、施行が1986年…そりゃ、確かに…な、話です。
ただ、私の記憶が確かならば、私が大学時代…2000年代初頭のCanCamの表紙には、“エビちゃんOL”、“もえちゃんOL”…という言葉が当たり前に用いられておりました。
しかし、その理由としては、雑誌で“OL”が参考にするオフィスカジュアル服の特集が組まれていたということで、その時既に“OL”の社内での制服着用がもはや一般的ではなかったことを指します。
勿論、私自身が社会人になった20数年前、実際の社内で制服を着た女性を目にしたことは皆無であって、銀行の窓口に行ったら目にする程度であったとは思います…。
上記のことがらだけでも、鶯谷のお仕事って、本当にお客様に夢を見て頂くお仕事だな…と感じますね。
結論は、ここでは敢えて月並みに綴りますが、“OLスーツ”一つ取っただけでも、社会の考察ができます。
因みにではありますが、大手広告代理店の2017年の働く女性への調査に於いて、「OLという言葉は今の時代に合っていない」と回答した女性は68%とのこと。
しかも、キャリア(総合職)女性飲み対象とした調査と思いきや、総合職、一般職、派遣、契約、フリーランスまで網羅した調査でこの結果。
秋の夜長に、あんちょこに調べた程度ではありますが、面白いな…と、一人笑ってしまいました(笑)。
…そりゃ、死語にもなるし、“OLスーツ(事務服)”が都市伝説になることも、納得です…。
まぁ、気を付けるまでもなく、“OL”という言葉、日常では使うこともないとは思いますが…。
故に、“OL”に憧れを抱く殿方様、“OLスーツ”に憧れを抱く殿方様は、是非、鶯谷へいらしてください(笑)。
鶯谷ならば、“OL”という言葉を声を大にして叫べます(笑)。
鶯谷は、“OL”という言葉を使っても大丈夫!!
でも、例えば、女教師とか、女医とか、看護婦とか、保母とか…一般社会ではもはやNGワードではありますが、一般社会のNGワードこそ、女性“性”を売りにする業界に於いては、パワーワードなんですよね。
一般社会の“古き悪しき”が、性をフューチャーする業界では、“古き良き”。
性をフューチャーする業界って、世の常識に乖離していることが、やはり“夢”なんだとも思います。
それは、【言葉】に限らず。
ただ、【言葉(Verbal)】に関していうなれば、知らずに使う言葉より、知っていて使う言葉の方が、攻撃的…刺激的。
そして、官能とは、刺激です。
多様性を尊重する一方で、様々な“狩り”があるのが社会ですが、多種多様なニーズに合わせて遊びを愉しめるのが、夜の世界。
それを人によっては、アングラ、サブカル、と呼ぶのかもしれませんが、
日常の生活や習わしという意味の[風俗]と、風俗産業の[風俗]が何故、同じなのか…
それは、民俗学の上では、どちらも(歴史的)習慣だからです。
なので、鶯谷へ足繁く通ってくださっている殿方様方、「ご趣味は?」と、たずねられたら、「民俗学です。」と応えても、回答としては、間違いではありませんので、どうぞお使いください(笑)。
そんなこんなで。
生意気な事を徒然綴りましたが、ま、私は、服を脱いだら、なんにしたって軽めに言ってただの痴女なので、あしからず(笑)。
明日(もはや今日)は、私はお休みですが、お店は元気に営業をしております!!
私たちはお店に籍を置かせていただいている、個人事業主ではありますが、お店の屋号に守られていることこそ、事実です。
豊満熟女、お店が潤ってナンボです。
是非とも、豊満熟女の屋号を可愛がってくだされば、幸いです。
それでは。
あざみ
