写メ日記

夏が来る…

2026/05/19 16:26:43

ごきげんよう、殿方様。

まだ、5月末なのに暑さ厳しい本日、如何お過ごしでしょうか?
屋外に出られる方は、水分補給を忘れずに、お身体ご自愛くださいね。
私は、エアコンが効いた自宅にて、取り敢えず日が沈むまでは外には一歩も出ない!…と、心に決め、世を忍ぶ仮の姿のまま、まったり仕事に勤しんでおります。
【あざみ】ではない時は、光合成の必要もない故(笑)、自宅に籠もって陽の光を一切浴びずとも、まったく身体的に問題はありません。

さて。
夏が来る…
そんな、季節の変化を明らかに感じる本日…
夏が来る…にかけて、【夏が来る】のお話でもしましょうか。
【夏が来る】って、曲のお話です。
調べましたら、1994年にリリースされた曲ですね。
ご迷惑をお掛けしてもアレなので、アーティスト名と歌詞の詳細は此処では敢えて伏せますが、この日記を定期購読していただいている、奇特な殿方様で詳細をお知りになりたい方は、大変お手数ではありますが、Google先生に尋ねて頂けましたら、幸いです。

歌詞は、だいぶ要約してお話しますと、
“白馬の王子様”を待つ、結婚適齢期女性のお話です。
まぁ、結婚適齢期というのも、現在に於いては口にしていい言葉であるか否か…も考えるところではありますが…
妊娠の適齢期は、医学が進歩した今であっても、生物的に女性の身体の変化が無い以上は、昔も今も、変わらず存在するとは思います。
ただ、子どもを持つ選択をしない女性にとっては、また、女性であっても、子どもを持たない人生の選択も人権の中に与えられている以上、“結婚適齢期”と、“妊娠適齢期”は全くの別モノ。
結婚なんて、幾つになってもしたけりゃ好きにすればいいと、私は思います。
なんなら、結婚なんて相手さえいたらするのは簡単だし、離婚だって子どもの存在がなければ、意外とあっさりできるものです(笑)。
…と、まぁそんなことをいうと、
「相手がいないから、困ってるんだ!!」という、罵詈雑言が聞こえてきそうな気がするので、敢えて、一言。
今、婚活産業(出会い系含む)が世の中にどれ程の利益を生み出しているか、ご存知ですか?
つまりは、課金をしてでも、結婚したい!!ないしは、パートナーをお探しになっている男女なんて世の中に溢れている。
それでも、「出逢いがない…」と嘆くのは、アクションを起こしていないから。
結婚しない、できない理由はそれぞれに存在はしても、先ずはなんらかのアクションを起こしてから、モノを言え!!って話で、ただ嘆くのは、少しばかり…私は違う気がします。
例えば、経済的貧窮で結婚に憧れはあってもできない…
その旨、告白の段階で一度でも伝えたことはありますか?
因みに、私の周りでも、経済的に殿方の一人や二人余裕で養えても、未婚の女性は沢山おります(笑)。
男性は、結婚したら、一家の大黒柱にならなければならない…という考えが、日本社会の悪しきステレオタイプが、男性自身をも苦しめていますよね。
これは、ジェンダー(社会的性差)のお話にもなりますが…
女性が結婚したら、「家内」と呼ばれ、何が悲しくて、家の中だけにいなきゃなんないんだよ!!
と、立腹するのと同じく、
男性だって、「主人」や、「亭主」と呼ばれることに、ただプレッシャーを覚える方もいらっしゃる。
ジェンダーの差別って、女性に限ったことではないんです。
“男は、強く、逞しく”という、悪しき古典的な[男らしさ]の、押し付けも、十分、ジェンダーの差別に該当する。
私も別に好きで女に生まれた訳ではありませんし、男性だって、別に好きで男に生まれた訳じゃない…人がいて当然。
【セックス】(生物的性差)と、【ジェンダー】(社会的性差)の違いはそこに有り、生まれながらの性差と社会的な性差は異なり、苦しませられる差別とは、だいたい後者に該当します。
男で生まれて、男で在っても、男らしくなくて何が悪い?って話です。
因みに、私の元旦那(現在は婚姻関係は解消しておりますので、パートナーです)は、
「俺、(精神的に)弱いから。」と、事あるごとに、口にする人で、
「うん。知ってる。」と、そこら辺は全て容認し、しょっちゅう流して聞いています(笑)。
男で在っても、精神的に弱くて何が悪いの?です。はっきり言って。
性差に囚われた何某が、人としての長所になる訳でも無くて、短所になる訳でもない。
例えば、
「俺、経済的にはキツイんだけど、めっちゃ家事得意なんだよね!!」を口にできたなら、寄って来る女性は必ずいる。
…だって、家事こなしてくれる殿方ってめっちゃ!!魅力的ですよ。
因みに、私なら、パートナーの経済に寄りかかる気はまったく無いですが、可能であるなら、家事力には全力で寄りかかりたい(笑)。
まぁ、私の場合は、家事力あるパートナーという訳でもなく、経済は夫婦時代も完全別財布だったので、いまだに家事は休みの日に、互いの自宅を行き来し、二人して半泣きになりながらこなしている次第ではあるのですが(苦笑)。
でも、本当、悪しき古典的なジェンダーに囚われず、正直に、素直に生きる…って大事ですよ。
めっちゃ強い女がいて当然だし、めっちゃ弱い男がいて当然。
話がだいぶ反れてしまいましたが、
その【夏が来る】の歌詞は、
[なんにも知らないお嬢様]が、選ばれ、[なんでも知ってる女王様]は、残される(嫁に行き遅れる)みたいな内容なんですが、私、この曲って、1994年、当時まだ中学校1年生の時に初めて聴いたのですが、その時既に、[なんにも知らないお嬢様]に憧れは一切なかったんですよね。
例え嫁に行き遅れたとしても、可能ならば[なんでも知ってる女王様]の方が圧倒的に魅力的に感じたんです、私は。
だって、[なんでも知ってる女王様]って、要するに、“自立している”って事でしょう。
まぁ、とはいえ、私も若かりし頃、酒場で、
「女はおバカな方が可愛い」、
「女と畳は新しい方がいい」、
…というような話をよく耳にしました。
今となっては、うっかりでも社会でそれを口にした瞬間、コンプライアンスに引っかかり、一発退場!!…みたいな発言ですが(笑)。
でも、どうなんでしょうね?
私は、はなっから目指すことも憧れすらなかった、[なんにも知らないお嬢様]…の需要っていかほどなのか、私の周りには一切存在しない人種なのでわかりませんが、要するに、一定数の殿方様に於いては、“都合のいい女”、“コントロールが利く女”を好む…という傾向はあるのでしょうか?
でも、“都合のいい女”、“コントロールの利く女”って、“M”ともまた異なると思います。
だって、私自身が“S”だからよくわかるのですが、“S”って、“サービス”の、“S”です。
故に、“S”は、サービスのし甲斐を相手に求める。
コントロールが利いて、都合のいい…に、“S”は、サービスのし甲斐を感じません、
はっきり言って。
ただ、“都合がいい”、“コントロールが利く”を、[装っている]相手になら、燃えます(笑)。
お遊びも、頭脳戦、腹の探り合いなので。
故に…本気で、「女はおバカな方が可愛い」、「女と畳は新しい方がいい」と思っていて、[なんにも知らないお嬢様]がお好きな殿方が世の中にいらっしゃるとしたら、尋ねたいですね。
何が、面白いの(笑)?と。
ましてや、“嫁”探しでそう云う女性をピックアップするって、なかなかのチャレンジャーだな…と、懐の深さに感服します。
私の周りの男友達には居りませんが、もし存在したなら、一応は伝えます。
「貴方が万が一、寝たきりになったらどうするの?」と(笑)。

ただ、“あざとい”という言葉があるように、おバカを装いながら、何も知らないふりして男性を立てる女性は、沢山おります。
“あざとさ”は、策であって、賢さなので、それが成せるのは、それまた、巧み。
因みに、“あざとさ”、私には一切ありません(笑)。
意外と、若い頃からストレート一本勝負でしか生きてこなくて、当たって砕けたら、まぁ、いっか、次!!…な、タイプでした。
だから、スローカーブを求められるのが一番苦手です(苦笑)。
でも、基本的に殿方様は、スローカーブがお好きですよね…わかります(笑)。
でも、今更変われ…と言われましても、スローカーブを求める男性に、プライベートで本気で惚れることが一生ないと思うので、学習もできません…
故に、【夏が来る】の歌詞に例えるならば、[なんでも知ってる女王様]を、もう地で突き進もうかと思っております(笑)。
(但し、私は、所謂そっちの“女王様”ではないので、あしからず。)
私、“ありのまま”という言葉が余り好きではなく、あ…別に、◯ィズニーに反旗を翻そうとかではないですが、
“ありのまま”って、そのまんま…努力すらを蔑ろにする印象なので、個人的には好みませんが、バカ正直レベルで素直であることは、間違いありません(笑)。
故、「圧があるタイプ」と、よく言われます(笑)。
それも含め、隠してはいません。
でも、社会で生きていく為に、例えば、会社や組織であっても、どんなに成績が良くても、物腰柔らかで、穏やかな人というだけなら、対人が抱くイメージとして、“弱い”のは確かなんです。
弱くてもいい、弱くてもいいんですが、“圧”って、それだけで説得力になる場合もあり、ポジションによっては、持ってないより、持ってた方がいい武器の一つ…ではあります。
なので、“圧がある”は、私の長所の一つです。
だから、どんどん言って頂いて構いません。
普通に、喜びます(笑)。

東京下町生まれ下町育ち故、実は口は悪いし、気は強いし、服を着た状態で所謂、古典的な[女らしさ]を求められたとしたら、ひたすらに首を傾げますが、
実像は、お逢いしてからの、お楽しみ…で。

この日記を定期購読して頂いていて、逢瀬をかなえてくださった殿方様方には、
「あざみちゃんって、こんな感じに話す人だったんだ…(笑)!!」と、ほぼ100%の確率で笑って頂けているので、お気に召していただけたのなら、幸いです。

あ、でも、鶯谷に赴くようになりまして、今までの人生で一番!!「可愛い」という言葉を頂戴している気がしております。
人並みとはいえ、今までの人生に於いてでも、「綺麗」は、言われても、「可愛い」は、なかった…(笑)。
なので、「可愛い」と言われると、
可愛い…って、誰のこと?私っすか?…と、一瞬、キョトンとしてしまいます(笑)。
思わず、週末、パートナーに、
「あのね、私ね、最近、『可愛い』って言われるんだけど…!!」
と、自慢しましたら、
「は?誰が?◯◯(←本名)が?小綺麗ではある。若くも、多少なら見える。けど、『可愛い』は無い!!『可愛い』ってキュートだぞ?貴女にキュートな要素あります?若干、天然とかそういうこと?それね、ただ抜けてるってだけだから。」
と、完膚なきまで言われ…我には返りましたが(笑)。

そんなこんなで。
明日は、鶯谷におります。
“貴方”との逢瀬がかないますこと、心よりお待ち申し上げております。

昼下がりの鶯谷の空の下、“貴方”を待ち侘びて…
日常とは乖離した時間、私と愉しみませんか?

「可愛い」って言ってください。
よくわからないながらも、なんとなく、照れてよろこびます(笑)。

あざみ



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