写メ日記

月曜から夜更かし…

2026/05/19 02:36:08

ごきげんよう、殿方様。
今日も一日、お疲れ様でした。

週の始まり、月曜日…
貴方と同じく、私も終日慌ただしく、仕事を終え、サッとシャワーを浴び、最終のメールチェックをし、今さっき、仕事用PCを閉じたところです。
…とはいえ、基本的に夜型人間なもので、だいたい起床時間が朝6時前であっても、就寝時間は深夜2時〜3時…(苦笑)。
あ、若い頃から変わりなく、超絶ショートスリーパーです。
子どもの頃から睡眠時間は、4〜5時間もあれば十分。
それが、成人を過ぎたあたりから、3時もあれば十分!!…になり…
【寝る子は育つ】と、いいますが、私、そんなに寝ない子で、牛乳も嫌いなのに身長170cm弱…学生時代は169.7cmありましたが、今は若干縮んで168.9cm…日本人女性としては、普通にデカい部類だと思うので、
身長なんてのは、凡そ遺伝で、“寝る子”だから育つなんてのは、ほぼ迷信だと勝手に思っております(笑)。
若い頃は、「30過ぎたら、夜起きてるのが辛くなる…」という話も、諸先輩方からよく耳にしましたが、
齢45になった今でも、
朝5時に起きろ!!…と云うなら、朝5時まで起きていた方が、ナンボも楽ではあります(笑)。
同世代の友人たちと集まると、健康や医療の話が話題に上がるような世代にはなりましたが、至って余りヘルスケアに重きを置いた生活はしていないにも関わらず、血圧や血糖値は究めて正常値だったりするので、気をつけるべきは、体重増加…くらい(笑)。
今のところ、健康診断で物申される事態には至っていない、健康状態です。
何というか…健康を保つ秘訣というのは、やはり、ストレスを溜めない…それに尽きる気がします。
ストレスを溜めずに在る秘訣を問われたら、私の場合は、“他人の話を聞かない”(笑)。
いや、聞くんですよ、聞くのだけれど、これもまた、私的リテラシーで、“自分の為になる話”だけを記憶して、自分の為にもならない、箸にも棒にもかからないような話は、一瞬にして右から左に流す。
だって、自分の為にもならない話を無駄に記憶するくらいなら、為になる情報なり、本なりを読んで記憶することに自身の記憶力を活用する方がよっぽど合理的です。
社会で生きているとよく、人間関係で疲弊する…という話を耳にしますが、人間関係で疲弊する方というのは、視点を変えたら、要するに(他人様に対して)気遣いの人であり、真面目な人です。
対して、私は、自身の“心”には正直ではあります故に、私自身の為を思ってくださる方以外の方には、然程の感情は抱かない。
因みにではありますが、コミュニケーション能力と、優しさや、気遣い…というのはまったく関係はしていない、と、私は思います。
コミュニケーション能力というのは、対人コミュニケーションに於いて、臨機応変に穏やかに、ハッタリかましてるだけでも、世の中では、“コミュニケーション能力が高い人”という評価はされます。
私は、出身の高校がインターナショナルスクールに片足突っ込んだような高校で、学内の三分の二が帰国子女という環境に身を置いて、つくづく感じたことではあるのですが、
集団の環境に在る時に、周辺の顔色を伺って、周辺に合わせて、その“色”に染まるようにまで努める…ことが、“コミュニケーション能力”だという考えを抱く“文化”を持つのは、日本人だけで在るという事。
「日本人は、外交が下手」と、よく言われますが、そりゃそうなる…
と、納得します。
NOと言えない、日本人…まさに、で、兎に角、マジョリティに染まり、村八分をとことん嫌う…のが、日本人が重きを置く、日本という国の風土が築いた、国際的な視点で客観視すれば、究めて“独特な文化”です。
そしてまた、日本人の勤勉さが成し得た技でもあるのか、その“文化”は代々受け継がれ、ステレオタイプと化し、だから今でも尚、“異質”を毛嫌う。
“保守”が定着し、リベラルを嫌う…は、その結果です。
…こういうことを綴ると、「あ、この人は、リベラルな人なのね…」と、思われ、一定数から煙たがれる…それも、よく解ります(笑)。
でも今私がお話しているのは、けっして、政治的なお話ではありません。
文化的なお話です。
そして、「リベラルな人なのね…」と、煙たく感じた“貴方”に逆に問いたい。
“リベラル”って、日本語に訳すと、“進歩的”ですが、進歩的で在ることに、何の問題があるのでしょうか?
日本には、“古き良き”という言葉があります。
“古き良き”は、素晴らしいと、それが、文化や芸術であるなら、誇るべきだと私も思います。
しかしながら、“古き良き”があるなら、その反意語として、絶対的に“古き悪しき”は絶対的に存在する。
でも、日本って国は、文化的にもそこは目を背けて封印するんですよ。
臭いものには蓋をする、まさに、です。
本来、人間生活をよりよくするのは、“古き良き”を維持することではなく、“新しき良き”を築くことに決まっている。
“新しき良き”を目指すことで、より善い生活、コミュニティは維持できるのです。
まぁ、それをラジカルに挑めば、古いもの全部焼き尽くせ!!…のような、隣国の文化大革命のような間違ったことになりますが、
“古き良き”を尊重した上で、“新しき良き”を目指す…って、然程難しいことではないと、個人的には感じます。
あー、そう。
多分、日本人のイメージとして抱く“リベラル”って、“ラジカル”なんですよ、きっと。
そう、勘違いしている方が多い。
“リベラル”(進歩的)と、“ラジカル”(急進的)って、全く!!意味が異なる。
でも、“リベラル”を“ラジカル”だと勘違いして、やたらに毛嫌う文化ってありますよね…。
あと単純に、異国の言語や文化に怯みがち…であること。
コミュニケーションって、分類すると、言語コミュニケーションと、非言語コミュニケーションの二つあり、大事なのは言語コミュニケーション(バーバルコミュニケーション)ではなく、非言語コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)なんです。
何故なら、非言語コミュニケーションこそ、感情や意図を伝えるが為の人間の全行動を指し、人間同士の意思の疎通の大部分を占めるからです。
だけど、日本人って、異国の言語に怯むが故に、“言語”にだけ重きを置き、言語コミュニケーションこそ大切と勘違いをしている人が多すぎる。
ただ、辛いところでもあるのが、日本の最高学府(大学)であっても、言語コミュニケーションを学べる環境はあっても、非言語コミュニケーションを全うに学べる環境が国内には極めて少ない。
(カルチャラルスタディズ、ノンバーバルコミュニケーションを学びたい学生、究めたい研究者は日本に残らず、海外に出てしまうことが殆どです。)
学べる場が制限されている以上、まだ今のところは、誰も責められないのが現状です。
結果、海外の方とコミュニケーションをはかりたいと考えた時、
「取り敢えず、英会話…」な、方がマジョリティ。
はっきり言って、英会話学びたい、英語話したい!!…まぁ、英語に限らず、どの国の言語であっても、取り敢えず、会話できるようになりたい!!…だけ、なら、その言語をネイティブに話す、彼氏や彼女を見つける…が一番手っ取り早いです。…いや、本当に。
落としたい女、落としたい男…が、異国の、また、異国の言語しか話せない人なら、死に物狂いで覚えますから(笑)。
そこは、やっぱり、人間の性欲って、凄いんです。
性欲が源になる…こともあります(笑)。
あ、因みに、経験者です(笑)。

そんなこんなで。
くだらない話を長々と、すいません(笑)。

それでは。
明日も健やかな一日をお過ごしください。

宵、善い、酔い、夜を…

あざみ



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