写メ日記

土曜日の御礼

2026/07/26 00:36:33|コメント:0件

逢瀬がかないました、殿方様へ。
沢山、優しく愛でていただき、沢山、我儘に愛でさせていただき、誠にありがとうございました。

本日は、14時の出勤からラストまで一切の隙間なく、予約完売、誠に感謝申し上げます。
「隅田川花火大会より、涼しいお部屋でビールが呑みたい!!」と、今朝の日記に我儘を綴りましたら、予約と予約の間の時間に急遽、鶯谷にいらしてくださって慌ててお部屋に入ってくださって、本当に涼しいお部屋でビールを呑ませてくださった仲良しのお客様もいたり…!!
感謝感激雨あられ…!!
本当に、終日全て愉しい時間、愉しい一日でした。

私のママさんプレイバージンを奪ってくださった(笑)殿方様へ。
お部屋に招かれ、ご挨拶直後、「ドSなママをやってください!!」との貴方からの開口一番のオーダーに思わず吹き出してしまいましたが(笑)、アレで正解だったんでしょうか…。
ご満足して頂いておりましたら、何よりですが…(笑)。
「ママは、僕ちゃんが悶え苦しむお顔がだーい好き…」…って、そんな“ママ”嫌ですよね、実際いたら(笑)。
「僕、変態なんです!!」と、清々しいほどに胸を張って仰るから、私も、負けじとお付き合いさせて頂きました!!
愉しかったですよ、本当に。
お遊戯の後の談笑では、普段は内勤と仰ってらっしゃいましたが、昨日、一昨日は炎天下の屋外でのお仕事だった、と。
これからまだまだ暑い日…どころか、酷暑日が続きますが、お身体くれぐれもお気を付けて、水分補給忘れずにお過ごしくださいね。
たまの息抜きで、パチスロと鶯谷LIFEも愉しんで頂けましたら…と、思います。
パチスロ、必勝!!を、お祈りしますね!!
またの逢瀬をお待ち申し上げております。

ピンポイントの時間、慌てて鶯谷に来てくださった、仲良しの殿方様へ。
超絶、サプライズでした!!
お店からの連絡で、貴方のご予約を見た時、ん?まだ日は暮れていない…(笑)と、ちょっとびっくり(笑)!!
いつもは平日の夜お逢いするイメージだったので、お仕事がお休みの土曜日の日中まで鶯谷に私に逢いに来てくださったこと、とても嬉しく思います。
バタバタで、お仕事帰りの平日の夜以上に疲れさせてしまって、ごめんなさい!!
お部屋に招いて頂いてから、暫く二人でソファーに座って話し込んでしまって…(笑)、本当に愉しい時間の中で癒しもいただきました!!
ありがとうございました!!
でも、お遊戯はいつも以上に濃厚で、沢山仲良くできて心身共に私は満たしていただき、至福の時間。
まだ日が照っている日中に呑むキンキンに冷えたビールも最高でした!!
やっぱり、酷暑の野外の花火大会より、涼しいお部屋でキンキンに冷えたビール…!!
幸せでした!!
いつも沢山甘えさせていただいて、感謝しかありません。
鶯谷界隈ではモテまくりの、引く手数多…な、貴方だとは存じておりますが、たまーに(笑)は、あざみのことも思い出してくださいね(笑)!
また近々(笑)再会の逢瀬がかないますことを、心待ちにしております。

はじめまして…なのに、すっかり仲良しになれた、心優しいドMな殿方様へ。
「痛いと泣いちゃうけど、痛いのが好き…!!」と、仰っていたので、もう遠慮なく痛いこと…沢山させて頂きました!!
泣き顔も可愛らしかったので、ついつい余計にかわいがりをしてしまいましたが、愉しんで頂けましたでしょうか?
スパンキングの嵐…言葉攻め、私的には滅多にやらない…というか、鶯谷に来てからほぼやっていなかった、ア◯ル攻めまで(笑)もうとことん愉しませていただきました!!
お遊戯では、私のことも心地よくさせてくださってありがとうございました!
お喋りも愉しく、数多の昔話から、鶯谷のホテル事情まで沢山聞かせてくださって、貴方の思いやりと優しさに満たされた有意義な時間でした。
次回は今日以上に沢山悶絶させて辱めて差し上げますね。
二人で沢山、お互いが気持ちよくなれることにチャレンジしましょう!
次回また沢山、お喋りもしましょうね。
再会の逢瀬をお待ち申し上げております。

あざみ



限りなく透明に近いブルー…

2026/07/25 08:34:05|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

“夏”という季節は年齢の数だけ過ごしてきたはずなのに、“夏”をテーマに、いざ想像すると何故か、自身が制服を着て過ごしていた青春時代に過ごした“夏”が脳裏に浮かびます。
【友情・努力・勝利】…って、少年ジャンプのスローガンじゃないですが、青春群像劇に、幾つになっても心揺さぶられるのは、自身も過ごした多感な時季が色褪せず鮮明に心に残っているが故なのかもしれませんね。
大人だって、子どもの時代はあった。
子どもだった青春時代を失った時間…と呼ぶのは、少し寂しいけれど、過ぎ去ったもう戻ることができない時間へのちょっと切なくも郷愁を感じるノスタルジー。
“夏の思い出”って、まさにそれ…だと思います。
大人になってからの夏の思い出も勿論、楽しかった記憶は沢山あるんですが(笑)、大人になってからの記憶って何故か鮮やかではないのは何故だろう…(笑)とか考えてしまいます。
成人してからの方が自分の意思のみで好きなことができたはずなのに。
逆に、青春時代の思い出って幾つになっても数多の時間が経過しても、不思議と鮮やかに縁取られている記憶が殆どで。
…誰しも、そんなもんなんですかね(笑)?
あ、思い出補正とは、このことか!!
だとしたら、納得です。

【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。】って、アニメが流行ったのってもう20年近く前になるんでしょうか。
まさに青春群像劇アニメーションでした。
主人公が高校生なんですが、あのアニメを観た、リアルタイム高校生だった子たちが涙したとはとても思えず…。
私は、あのアニメにまんまと泣かされたクチなんですが、青春群像劇って、大人になった世代こそが観て、まんまと泣かされているのだと思うのです。
[懐かしさ(nostalgia)]を感じることって、学術的には然程重要視されていなかった効果ではあるようですが、最近の社会心理学の研究では注目されているらしく、
〔懐かしさは日常生活においてよく 経験され、悲しさや孤独などの心理的な脅威を緩和し、幸福感を高める役割を果たしていることが示されている。〕と、京大の研究室が論文発表までされています。
ストレスや孤独感を和らげ、自己肯定感や人生の意味感を高めるなど、心身の健康を支える効果がある、と。
とはいえ、昔に戻りたい…みたいな気持ちを抱くことは、現実逃避に寄ってしまい、
大人になりたくない!!…までいってしまうと、ただのピーター・パンシンドロームなので注意が必要ですが(笑)。

例えば、恋愛なんかだと…あ、ただ基本的に女性は、恋愛に関しては上書き保存。
それは、女性の私はまったくその通りなんですが(笑)、ただ、青春時代の淡き恋の思い出は結構覚えていたり、ね。
要は、幼さ故に“いい思い出”しかないから、それだけは特別に、男性と同じくで、フォルダ保存しているパターンなんだと思います(笑)。
あ。数十年ぶりの同窓会で…そんなこんなが再燃して一夜限りの…みたいなのって、まさにそういう感情が心の何処かにあるが故ですよ、きっと(笑)。
ただ、映画や漫画やなんたらビデオみたいに現実って綺麗ではないので、お互い受け入れるだけのポテンシャルを保って同窓会で再会できることこそ、奇跡(笑)!!…だとも思いますが(笑)。
でも、恋愛に於いて“いい思い出”って、凡そプラトニックな恋愛に限り!な、こともあるとは思います。
とにかく、淡い。とにかく、青い。…みたいな恋の思い出は、美化されがち(笑)。
あ、ただ…
〔報われない恋愛ほど忘れられない〕とかも聞いたりしますが、制服を脱いだ後の年齢からのその類いの話に関しては、んな訳あるかい!!…と、個人的には感じます(笑)。
単純に、〔報われない〕=〔片思い〕だとしたら、“全てを知らないからこその未知”、その“未知の世界”に、“夢”を見れる…ってだけだ、と。
…まぁそれは、そう思いたいだけの幻想だと私は思いますが…。
あ。余談ですが…
私は、男女の友情って存在するとは思っていて、個人的によくよく考えたら、異性で友人って、だいたいなんか昔、なんかあったな…みたいな人が多い気はします(笑)。
全てをなんとなく…でも知っている分、夢は皆無だけど、異性であれ友達にはなれる!!…ってパターンなんでしょう(笑)。
なので、友情を築く為にも、大人になってからの恋愛には然程の夢は見ない方がいい!!と、個人的には思います。
とはいえ、殿方はいつでもいつまででも夢をみたい…ロマンチックな生き物なのだとも感じますが。
私個人的には、「“夢”なんて寝りゃあ見れんだよ!!昼寝でもしろ!!」…と、思ってます(笑)。
…ダメですね(笑)。
ま、成人を過ぎたら、人間臭さを愉しむ!!…も、また一興(笑)。

でもなんで、nostalgiaが頭を過ったかといったら、今日って隅田川花火大会じゃないですか。
花火大会って、お好きですか?
私、嫌いじゃないんです。嫌いじゃないんですが、日が暮れたところでとんでもなく暑い夏の夜、浴衣を着て、何万人って人混みの中に混じって、押しくらまんじゅう状態の浅草駅を歩き花火大会に行ったのって何十年前だっただろう…と、ふと思った訳です(笑)。
その時一緒に行った元彼の顔…かろうじて思い出せるな…的な(笑)。
そもそも私、東京下町の人間なんで自宅にいたって嫌でも隅田川花火大会の花火の“音”くらいは嫌でも聞こえる訳なんですがね(笑)。
花火大会はここ最近では、友人宅で飲みながらついでに眺める…とか、電車の中からたまたまどっかの花火大会の花火が見えた…とか、そんな感じだな…と。
暑い夏の夜、浴衣を着て、人混みの中に参戦する…が、もうできない(笑)。
年齢…とかじゃなく、若かりし頃一通り経験したから言えます(笑)。
経験ない方は、是非、真夏の夜の夢を見て来てくださいね!!
真夏の夜の夢…って、“カリビアン・ナイト”…じゃないわ(笑)。
夏至の夜のヨーロッパの森が舞台の、
元ネタ、シェークスピアじゃん…がっつり!United Kingdomじゃん…!!とか、どうでもいいことを突っ込みながら、私はビール片手に花火大会の日は涼しいお部屋で敢えてまったり呑んだくれていたいです(笑)。
大人女子なんで、ね(笑)。

でも今日は花火大会がスタートして序盤な時間くらいまでは鶯谷におります。
A Midsummer Night's Dream…お気に召すまま、鶯谷で“貴方”に寄り添いますね。
14時から19半まで受付です。

貴方との逢瀬がかないますこと心待ちに。
では、のちほど。

あざみ



金曜日の御礼

2026/07/24 23:01:12|コメント:0件

逢瀬がかないました、殿方様へ
沢山、優しく愛でていただき、沢山、我儘に愛でさせていただき、誠にありがとうございました。

ご予約いただき、夜からのお仕事前に遊びにいらしてくださった、ノーマルな殿方様へ。
はじめまして、の貴方。
ご予約いただきまして、ありがとうございました!!
「ノーマルです(笑)」と、仰ってらっしゃいましたが、攻められるのがお好きだと。
結論的に、「M寄りのノーマルですね(笑)」と、お伝えしましたら、笑って受け入れてくださって、愉しい時間を過ごさせて頂きました。
言葉攻めメインの攻め攻めで遊ばせていただきましたら、喜んでくださり幸いでした(笑)。
お遊戯後の談笑も楽しく、SとMについてお話させて頂きましたら、沢山共感して頂けまして嬉しかったです。
そしてやっぱり貴方はなんだかんだきっとSっ気がある女性がお好きなんだと思います(笑)。
お気に召して頂けましたら、また遊びましょう!!
再会の逢瀬をお待ち申し上げておりますね。

ノーマルを装った…でも実はドMな(笑)、心優しい殿方様へ。
鶯谷でのお遊戯は、いつもはお休みの日に午前中に…とのことでしたが、興味関心を抱いて頂き、平日のお仕事終わりに鶯谷へ来てくださって、ご指名いただきありがとうございました。
そうなんですよ…私、基本的には午後からしか鶯谷におりませんので、今日、わざわざ逢いに来てくださって嬉しかったです!!
言葉攻めからちょっと痛いことまで(笑)貴方のニーズに応えるべく、めっちゃ攻めさせて頂きました!!
楽しかったです!!
お遊戯の後は、恋バナまで話してくださり、Sな彼女さんとの日常…うん、あの…またゆっくり聞かせてください!!
だけど…あの…敢えてここに綴ります。
M男さんにだって、当たり前ですが、人権はあります!!
全てを許していいのは、自分の人生にとことん寄り添って“責任”を取ってくれる女性にだけ!!
“許す”ことを覚えることに慣れちゃダメですよ。
それと快楽とは別モノだから、ね。
“幸せ”の定義は人それぞれとはいえ、幸せになってくださいね。
陰ながら応援しております!!
「午後…というか、夕方、夜は鶯谷にいますか?」と、尋ねていただきましたが、だいたい鶯谷にいる平日は、19時半受付まで待っているので、またね!!
笑顔で在ってください。
再会の逢瀬をお待ち申し上げておりますね。

あざみ



キミの意外な1ページ。

2026/07/24 12:04:10|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

今朝、犬の散歩の道すがら、夏休みでラジオ体操に参加する為に近所の公園へむかう子どもたちとすれ違い、帰宅してからなんとなく、自身の水色時代を思い出して、集英社“ナツイチ”のHPを検索してしまった…
あさみです。

いやー、時代は変わったんですねぇ。
ナツイチの推薦図書にライトノベルが加わっている事に、先ずびっくり仰天。
それって要するに、ライトノベルで読書感想文を書いて学校に提出しても問題なく評価対象になる…ってことですもんね。
まぁ、小学校高学年の夏、島崎藤村の破戒、高村光太郎の千恵子抄を読んでしまって若干、鬱々とした夏の日を数日過ごした経験があるので、ライトノベル読んでいるくらいが未成年の心の健康には良いのかも…しれません(笑)。
夏目漱石、芥川龍之介なんかの文豪の名前も、文豪ストレイドッグスを読んで覚える…ような時代が来るのかもしれませんね(笑)。
ただそうなると、泉鏡花が女性だと勘違いする若者が増えるのか…。
泉鏡花や小泉八雲、柳田國男なんて、“夏”に読む以外でいつ読むんだよ…と、感じでしまうアラフィフ世代なので、色々苦笑うところではあるんですが、ね。
いや、千恵子抄読め!!…とは言いませんが(笑)。
ゼームス坂を通る時、「あ、千恵子さんの病院があった場所ね…」と、なんとなく物思いにふける…青年期は別に過ごす必要はないので(笑)。
中原中也の“汚れちまった悲しみに”を読んだら、「厨二病かよ…」という突っ込みが正しいような、気もしますしね(笑)。
「太陽が眩しかったから…」何某する…みたいな、カミュかよ…的な臭いを感じます(笑)。
石川啄木は、私の中では10代の頃から、“蟹と戯れ…”ていた人のイメージです。
なので、啄木鳥探偵處を読んでからイメージが若干変わりました(笑)。
啄木鳥探偵處は、ライトノベルですが(笑)。
あ、だから、逆なんですよね、ライトノベルは読みやすいし、面白いけど、文豪ストレイドッグスを読む前に、太宰治や、芥川龍之介、中島敦を読むべき!!だとは、老婆心ながら感じます。
泉鏡花は、女性じゃないよ、男性だよ、と(笑)。
因みに、私、泉鏡花、大好きです。
高野聖も夜叉ヶ池も日本橋も大好き。
金沢行ったら、一般的には21世紀美術館に真っ先に足を運ぶところ…「泉鏡花記念館に行きたい!!」…と言って、同行していた連れに、「マジか…(笑)」と、若干、引かれた経験があります(笑)。
同時に、「泉鏡花ってさ、人としてはロリコンのやや難あり系の作家じゃなかったっけ?」と、突っ込まれましたが…(苦笑)。
というか、あの時代の文豪と呼ばれる方で、“やや難あり系”じゃない人を探す方が難しいですけどね…。
石川啄木なんて、あんなのが実際身内にいたら許せないですよ、普通(笑)。
太宰治…人としてはもはや、問題外(笑)。
みだれ髪の与謝野晶子だって、与謝野鉄幹と略奪愛ですからね。
今の時代なら、コンプライアンスにがっつり!!引っかかって、作家やってるどころの騒ぎではなく、「君死に給う事なかれ…」とうったえても、反戦の説得力すら失うわ…レベルです。
“情熱の歌人”ともてはやされるのは、理解するところではありますが。
自由奔放が許される時代でもあり、破天荒故の人となりが生み出した名作…というのは、確かに存在したのかもしれません。

まぁ、ナツイチ…に限らず、そこそこ読書が好きな青春時代を過ごしたので、ライトノベルも楽しいけれど、子どもたちが純文学に触れることも大切だと、個人的には感じます。
ライトノベル、私も読みますけどね。
【神様の御用人】シリーズなんて、スタートした当初こそ、【夏目友人帳】と似通っている…といわれていましたが、夏目友人帳は、あくまで妖怪モノ(夏目友人帳も大好きですが。)神様の御用人に関しては、古事記、日本書紀を研究者レベルで学んでないとあれは書けない…!!と、読み終わったあと、思わず拍手しましたから(笑)。

そんなこんなで。

違うんです(笑)。こんな徒然を綴るのがメインではなく、近々のシフトのご報告をしたかったんです(笑)。

↓↓

7月24日金曜日15時から19時半受付
7月25日土曜日14時から19時半受付
7月27日月曜日14時から19時半受付
7月29日水曜日15時から19時半受付
7月30日木曜日14時から19時半受付
7月31日金曜日15時から19時半受付
8月1日土曜日15時から17時半受付18時半上がり
8月2日日曜日15時から18時受付

上記になりますので、宜しくお願い致します。

それでは、本日も昼下がりから鶯谷へ。
貴方との逢瀬を心待ちにしておりますね。

では、のちほど。

あざみ


※明日は、涼しいお部屋で隅田川花火大会の音に耳を傾けながら、私と一緒に下町の夏を感じてくださる殿方様、募集中です。

夏草や 兵どもが 夢の中…

2026/07/24 04:39:55|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

G1の“G”は…今年は、何の“G”なんでしょうね…
プロレスファンの皆様も、ごきげんよう。
あざみです。
深夜に目をギラギラさせながら、G1のアーカイブを観る…癖と言われても構いません。
プロレスが大好きです(笑)。
これ…リアルに、G1の“G”は、【後藤】の“G”だったら、なんかもう…泡吹きそうです、私…。
「覚悟はいいか?」…じゃないよ、そんな“覚悟”、私にはありません…と、取り敢えず、萩原朔太郎バリに、月に吠えたい気分になります(笑)。
最近、私の日記がプロレスブログになりつつあるせいか、プロレスファンのお客様がいらしてくださる機会も増え、引くに引けない…と云いますか、引く気もないんですけど(笑)、「あざみちゃんと、プロレス談義をしたい!!」…みたいなお客様方とのお喋りにも心躍る気分で鶯谷を愉しんでおります。
本当、感謝致します。
「僕、内藤選手ファンなんですけど、内藤選手は、GHCベルト戴冠しますかね?」
とか、
「オーカーンって実はいい選手ですよね?」
とか(笑)。
徐々に、鶯谷にもプロレス同好会ができそうで思わず、ニヤニヤしてしまいますね(笑)。
野球ファンの方々や、サッカーファンの方々が数多いらっしゃるのは、メジャープロスポーツなので勿論、理解できるのですが、プロレスって、エンターテイメント性が多くちょっとスポーツとして、格闘技としても下に見られがちです。
ですが、「一番スゲェのは、プロレスなんだよ!!」と、叫んだ中邑真輔さんじゃないですが、プロレスって、“強さ”ではなく、“凄さ”なんですよ、まさに。
私の中では、【エンターテイメントの最高峰】だと思っておりますが、スポーツの一試合、一試合どうこうではなく、ストーリー性。
エンターテイメントとして、最高峰。
命懸けのエンターテイメントですから。
命懸けで、エンターテイメントやってんだから、そりゃ“凄い”は、納得です。
私の“夏”は、隅田川花火大会よりも、ロッキン・オン・フェスよりも、サマーソニックよりも、G1の夏!!
…サマソニはなんだかんだで毎年どっかしら行ったり…してるんですが(笑)。
新日本プロレスG1CLIMAXのみならず、各団体、なんか今年の夏はプロレス界が賑やかで嬉しい限りです。
全日本プロレスも後楽園ビッグマッチの度にソールドアウト。
安齊勇馬選手、斎藤ブラザーズの人気っぷりは、飛ぶ鳥を落とす勢い。
私、9月の全日本プロレス後楽園ビッグマッチ、なんとかチケット取れましたよ(笑)。
ただ、全日、来年のニューイヤーウォーズに関してはチケット争奪戦に今からこめかみ痛くなる感じですね…
レイちゃん(斎藤ブラザーズ弟)ファンとしては、嬉しい悲鳴です。
安齊勇馬選手は、プ女子人気が絶大ではありますが、中央大レスリング部出身って、ジャンボ鶴田さんからの全日の系譜なので、安齊勇馬選手が新日本プロレス蹴って、あの時あの瞬間の全日行った時の新日ファンの唖然呆然…感は忘れもしない…軌跡ではありますが、全日復興の兆しを感じる部分では、これでよかった、と、今更ながら納得します。
NOAHは、内藤さんがGHCベルト戴冠するか否か…で盛り上がっていますしね。
内藤哲也選手がGHCベルト戴冠するか否か…
あの…取るに決まってんじゃん!!…(笑)。
対戦相手、シェイン・ヘイストでしよ…
元WWEとはいえ、TMDKのタッグ屋さんですから。
内藤さんは、老いても、不調でも…“シングル”での元新日トップ選手です!
TMDKのタッグ屋さんに万が一でも内藤さんが寝るようなブックなら、内藤さんの次の出代がない…
というか、ほぼ事件(笑)。
スポット参戦で且つ、フリーのトップ選手、そこで負けブック組んだら、その意味はストーリーの終了。
TMDKでも、新日帰ってザック相手に寝る…ならそりゃ可能性はありますが、タッグ屋シェイン・ヘイストや、マイキー・ニコルスには内藤さんは寝ません。
何故なら、格が違います(笑)。
シェイン・ヘイストが新進気鋭のNOAH生え抜きの“若手”なら、まだ内藤さんが寝る理由もありますが、40歳のシェイン・ヘイストを改めてNOAHが上げる理由がない…。
8月5日のNOAH後楽園で、シェイン・ヘイストから内藤さんへGHCベルトが移動するのは確実として、内藤さんファンがハラハラするべきは、むしろ、内藤さん戴冠してその後、ベルト誰に落とすの…?ですよ…
8月5日のNOAH後楽園もソールドアウト。
ソールドアウト(満員札止め)の内訳は、蓋開けるまでもなく、内藤哲也選手ファンがほぼなんでしょうし。
内藤さん戴冠後、ベルト落とす選手はNOAH生え抜きの“若手”以外考えられないので、OZAWA選手が妥当かな、と、個人的には想像します。
丸藤選手でもいいけどね…でもそれは、新日ファンが許さないと思います…。
あ、でも、丸藤さんは“天才”ですよ、間違いなく。
“飯伏のことは嫌いでも、飯伏のプロレスが嫌いなら、プロレスファン辞めちまえ!!”と、同じく、
“丸藤のことは嫌いでも、丸藤のプロレスが嫌いなら、プロレスファン辞めちまえ!!”と云われるのは然るべき。
丸藤さん全盛期の不知火は、目で追えないくらい確かに凄かった。
丸藤さんが新日のBOSJに出場した時、「凄いのはわかる!!でも、フィニッシャー(不知火)早くて見えねー(笑)!!」と、友人たちと圧倒されてましたから。
とはいえ!!とはいえ、ですよ?
“三沢の呪い”…否、(苦笑)、【丸藤見たけりゃNOAHに来い!!】が、つい数年前までプロレスリングNOAHのキャッチコピーだったくらいに、NOAHの象徴の丸藤さんに、ある意味、新日の象徴だった内藤さんが負けるわけにはいかない…それはもう新日本プロレスのプライドだと思います。
だって、内藤さんBUSHIタッグに、NOAHの丸拳(丸藤拳王)が寝てますから。
要するに、それくらいのブック組まなきゃ、(フリーになったとしても)内藤さんをNOAHマットに“お客様”として招けなかった…ということ。
先日のGHCヘビーの調印式で内藤さんが、
「GHCヘビー級王座に関して俺は思い入れはゼロですよ。だって俺は新日本が好きでIWGP王者になりたくて新日本入ったわけですから」…と、はっきり仰ってらっしゃいましたが(苦笑)、うん…だったら、さっさと新日本帰れ!!と、拳王さん筆頭にNOAHファンがイラっとするのはご尤もで、新日本プロレスファンとしても、さっさと新日本帰ってきてくれないかな…なんなら、G1とか出なくてもいいから、2団体契約の時の飯伏くんみたいにビッグマッチだけでいいから新日帰ってきてよ…と、新日ファンだって思ってます(笑)。
新日本プロレスの象徴って、V字回復以降は、絶対的に“ACE”と名乗った棚橋さんで、でも、“ACE”が団体一番人気だった時期って実は、V字回復以降も一度もなくて、“太陽”と“月”でいったら、プロレスファンって何故か“月”を応援する癖がある。
V字回復以降、棚橋さんは“ACE”で新日本プロレスの絶対的な“太陽”だったけど、その対面には“KING”で“月”属性の中邑さんが圧倒的一番人気。
その中邑さんが、「“JOKER”は居ないか?」と呼びかけて出てきた“JOKER”は、飯伏くんで。
内藤さんじゃなかったんですよね…。
その当時、内藤さんは、ロスインゴ以前の本隊時期ACEポジション。
棚橋さんに憧れる、棚橋さんに次ぐ2番手ACEで、“太陽”属性。
G1優勝して、「新日本プロレスの主役は俺だ!!」と叫べば大ブーイングを浴び…からの、ヒール転しての、“逆転の内藤哲也”になるまでの、屈折した天才のドラマ背負っての、ロスインゴの不動の人気があるんです。
太陽に憧れて憧れ続けても、夜にしか輝けない“月”…って、プロレスファン、ヨダレが出るほど大好きですよね。
これまた、そこは内藤さんのプロレスIQの高さ故ですが、全てを逆手に取って、“逆転の内藤哲也”まさに、からの、“制御不能のカリスマ”の完成でした。
太陽に憧れる…って、それは誰しもですが、“太陽のACE”って、選ばれし者しかなれなくて、なりたくてもなれない…
憧れにはなれない…という、人間の気持ち、ファンの大多数の気持ちを投影した上で、憧れにはなれないけど、その“憧れ”に対等する“何者か”には成れる…という内藤哲也の姿に、ファンは、結果的に、“太陽のACE”以上の夢を見たんだと思います。
「夢を語らなくなった内藤に、ファンが夢を見はじめた…」…まさにでした。
2016年に“KING”だった中邑真輔さんがWWEへ移籍したタイミングで、2017年ロスインゴ・ベルナプレス・デ・ハ・ポンのリーダーになった内藤さんが去年新日本プロレスを退団するまでは、人気でいったら圧倒的一番。
“ACE”は象徴だけど、そこに人気は比例しない…というのはなんとも不思議…だけど、プロレスってエンターテイメントであって、ドラマなので、何某か自身に投影できるストーリーを持った選手を応援したくなる…が、プロレスファンのファン心理です。
因みになんですが、オカダさんが団体には推されても、IWGPヘビーをV12連覇しても、“一番”人気を取れなかった…理由はなにより、
バッグストーリーが少ないからですよ…。
オカダさんって、ヴィジュアルはプロレスラーとしてはほぼ完璧。
団体が、遠征から戻ってきた途端、無理矢理推しに推しまくって、いきなり“レインメーカーショック”で戴冠させるだけの“素材”で在ったことは確か。
でも、恵まれまくっている人を敢えて応援する気が起きない…のが人間。
兎角、エンターテイメントならば。
オカダさんのストーリーって、エリートの物語なので、オカダさんのヴィジュアルが好きな人はともかくとして、“一番応援したい選手”にはなりづらい。
実際、V12…アンチ増やしただけです(苦笑)。ただ、オカダさんって、スタミナだけは群を抜いていて、vsケニー・オメガで60分3本勝負でベストバウトを取っていますが、あの試合でケニーの技を受け切ったのは本当に凄かった!!
ケニーの技を長時間受け切って試合をやり切るだけの選手って、あの当時新日本プロレスには、オカダさんか、飯伏くんしかいなかった!!…のは事実だと思います。
…というか、嫌でしょ、普通…
ボコボコに受け切って、挙句、負けブックってよ…ってなりますよ…
私が、オカダファンなら、号泣ものです(苦笑)。
オカダさん、ヴィジュアルいいけど、別に“出オチ”じゃないしね(笑)。
そこは、新日本のヤングライオン出身(元は闘龍門ですが)プロレスもちゃんとできる。
ローマン・レインズとは違う(笑)。
ただ、ローマン・レインズ、斎藤ジュン…この辺りは、ヴィジュアル最強過ぎて、もはや、“出オチ”で十分。…そんな選手もいます(笑)。
オカダさんは、“ラスボス”なんです。
AEWでも“ラスボス”役徹底してらっしゃいますが。
で、今の新日本プロレスがオカダさんポジションの後継者に据えたいと考えているのが、凡そウルフ・アロンさんでしょうね(笑)。
ウルフ・アロンがリーダーでCHAOS復活…なんて事があったら、もはや苦笑しますが。
そして、今回のG1で棚橋さんの後継者の次期ACEがきっとわかります(笑)。
まぁ、凡そ上村くんでしょうね…。
内藤さんポジションは、全然!!ピンと来ないけど、辻󠄀くんだと思ってました…が!!しかし。
今年の1.5で状況変わって、Yuto Iceがマイクで化け過ぎ問題(笑)。
さすがにYuto Iceは今年の優勝はないと思いますが…。
オーカーン?生え抜きなんでね。
いつかG1優勝もするし、戴冠もしますよ。
真壁さんあたりの後継者ポジションね(笑)。

さて。
徒然なるまま…収集がつかないお話を語り過ぎました。
ごめんなさい(笑)。

今週末、来週辺りでプロレスファンの殿方様はG1の中間の星取りを私と一緒に数えましょうね!!

明日は、15時から19時半までの受付で貴方との逢瀬をお待ち申し上げておりますね。

日常とは乖離した空間で、日常とも通ずるお話を私と共に…!!

それでは。

あさみ