写メ日記

明日、14時から。

2026/04/27 21:31:34|コメント:0件

春霖に煙る街並みが、いっそう趣深く感じられる本日ではありましたが、
花冷えの頃を過ぎても、まだ少し肌寒いですね。
体調を崩されませんように、お過ごしください。

火曜日の昼下がり、鶯谷の空の下、貴方との逢瀬を待ち侘びております。
私と、日常とは乖離した大人の時間を愉しんでくだされば幸いに思います。

では、
宵、 善い、酔い、夜を…。

あざみ




本日も、ありがとうございました。

2026/04/26 21:42:31|コメント:0件

逢瀬が叶いました殿方様へ。
二度目の逢瀬。
お気に召して頂き光栄に存じます。
先週、今週と、二週に渡りまして、優しく愛でていただき、我儘に愛でさせていただき、感謝申し上げます。
より一層、お気に召していただけますよう、今後とも努めさせていただきますね。


次回は、火曜日。
昼下がりの鶯谷の空の下、魅力的な殿方様との逢瀬を待ち侘びております。
日常とは乖離した時間、私と共に愉しんでいただけましたら、幸いです。

それでは。
宵、善い、酔い、夜を…

あざみ




逢瀬を心待ちにしておりますね。

2026/04/26 10:25:28|コメント:0件

鶯谷の空の下、本日14時から。
素敵な殿方とお目にかかりますこと、お手合わせいただけますことに心躍らせて…。

あざみ



明日、出勤致します。

2026/04/25 17:12:08|コメント:0件

日曜日の昼下がり、鶯谷の空の下、貴方との逢瀬を待ち侘びておりますね。

日常とは乖離した時間、共に愉しめましたら幸いです。

それでは、宵、善い、酔い、夜を…
週末、素敵な時間をお過ごしください。

あざみ


春画って、江戸時代の浮世絵からポルノグラフィーとして大衆文化となりましたが、
元々は、平安時代、貴族の姫君の嫁入り道具の一つです。
つまり、元来は大衆向けのポルノグラフィーではなく、貴族向けの性教育の教科書。
いつどこで何が変化するか…歴史って面白いですよね。
因みに、日本の春画の原画を現在一番多く所蔵しているのは、国内ではなく、イギリスの大英博物館。
多様性の時代…とはいえ、やはり、艶めかしさ際立つ芸術作品に対しての、国内の芸術的評価の差別意識に、なんとなく日本という国の閉鎖的文化思想を感じ、少し寂しくなりますね…。

本日も、ありがとうございました。

2026/04/25 03:01:34|コメント:0件

逢瀬が叶いました殿方様へ
夢現の穏やかな時間、共に愉しめましたこと、感情申し上げます。
沢山、優しく愛でて頂き、沢山、我儘に愛でさせて頂き、光栄に存じます。
またの逢瀬を心待ちにしておりますね。

時に。
日記のコメントにもお問い合わせを何度か、
「Sですか、Mですか?」
「調教(することを)経験したことはありますか?」
等、頂戴しております。
先ず、私に興味、関心を抱いてくださった、その“想い”に、感謝申し上げます。
そして、ここから先、少し長くなってしまいますが、飽きずにお付き合い頂ける方は、お付き合い頂けましたら、幸いです。

私自身の事を少しお話させて頂くと、鶯谷にお勤めさせていただくのも、この業界で勤めさせて頂くのも、私は初心者です。
しかしながら、あくまで趣味の領域…と言いますか、趣味を兼ねたキャストとして、都内某街の、所謂、“変態業界”界隈と呼ばれる世界に、20数年身を置いて、自身も愉しみつつ、その世界の景色を横目で見ておりました。
そんな私の、経験と、あくまで個人的見解です。
「Sですか?Mですか?」を問われた時、正直なところ、
Mではない(絶対)。だけれど、完全なるSでもない。
が、私自身の正解だと、思います。
何故なら、本当の“M”、本当の“S”を名乗ることができる方とは、趣味嗜好の域を越えた、どちらに於いても“プロ”であり、そこに“プライド”がある方。
且つ、語弊を恐れずに申しますと、プラスアルファで、知識と学が伴う方です。
それを前提に、誤解を恐れず申し上げますと、私自身は、そこに“プライド”までは持ち得ていない。
要するに、“ノーマル寄りのS”くらいなら、お伝えするに、適切だと、個人的には考えます。

私には、某街で長年、「女王様」を名乗り、勤めている、姉と慕う女性がおります。
私がまだ齢二十歳だった頃、
その姉とお酒の席を共にしておりましたら、
「はい、教科書。」と、目の前に、マルキ・ド・サドの原書を複数積まれたことがありました。
…本気の“S”って、並ではないんです。
技術、実践のみならず、
サディズムとは何か?を、学ぶ為にマルキ・ド・サドを熟読する事に努め、日本語訳では完全翻訳されていないニュアンスまで過不足なく、マルキ・ド・サドを理解する為に、語学まで学ぶ。
何事も、知は宝ではありますが、感服した覚えがあります。
当時、私はまだ学生ではありましたが、英語であるならまだともかく、フランス語の原書講読…「無い!!」と、瞬間的にねをあげた覚えが鮮明に記憶にあります。
故に、マルキ・ド・サドを熟読した経験もない、サディズムとは何か?の、正しい知識、加えて、個人的見解も明確ではない私は、未だ、胸を張った“S(サディスト)”は名乗れない。
誤解を恐れずにお伝えするなら、これが、私の正直なところです。
快楽の扉とは、“探究心”だと私は考えます。
私自身は、マゾヒストではありませんが、それこそ、Sから与えられる快楽を追求したいと願う、Mの立場だとしたら、やはり個人的には、サディズムとは何か?の、概論から学びたい気持ちにはなるとは思います。
概論からの知識を得た上で、個人的快楽の扉を開けば、より一層愉しめる世界だとも感じます。
小難しい話は抜きにしても、
私はマルキ・ド・サドの原書からは逃げた人間である…(笑)ということだけ、笑い話としてご理解頂けたら、と、思います(笑)。
(※くどいようですか、上記はあくまで個人的見解です。)

ただ、余談ではありますが、
「痴女なんですか?」と、問われましたら、胸を張って、「はい。」と、答えさせて頂きますね。

長くなってしまいましたが…
それでは、宵、善い、酔い、夜を。

次の出勤は、日曜日。
鶯谷の空の下、お待ち申し上げております。
日常とは乖離した時間、共に愉しめましたら幸いに思います。

あざみ