写メ日記

出勤しております。

2026/05/21 16:43:23|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

お足元の悪い本日、お誘いするのも心苦しくはあるのですが、
出勤させていただいております。

鶯谷の空の下、“貴方”をお待ち申し上げております。
日常とは乖離した時間、私と愉しみませんか?

あざみ



本日、15時〜19時(20時上り)

2026/05/21 11:12:15|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

お足元が悪い中、ご出勤ご苦労様です。

本日は、恵みの雨?…
雨降って地固まる…なら、総て善し!としますが、
我が家では、庭の植物たちは歓喜する反面、
愛犬、愛猫たちは不貞腐れている…朝となりました…。

私は月に一度、地方の保健所に足を運び、動物保護のボランティアに参加する日々を早17年続けておりまして、
我が家は、愛犬7匹(内、預かり保護の仔2匹)と、保護した愛猫3匹が新たに先々週仲間入りし、賑やかな大所帯(笑)。
保護活動をしていると、限りなく我が家が動物園に近い…そんな毎日を過ごしております。
朝から、掃除、洗濯…もはや、格闘です。

猫はともかくとしましても、犬に関しては、日本では狂犬病予防法がある為、“飼い主不在”の犬たちは、基本的に日本では生きることが許されない…のが、現実です。
私自身は、東京生まれの東京育ちで、例えば、“野犬”、“野良犬”といわれても、私が物心付く頃には東京には野犬や野良犬が街を彷徨く環境ではありませんでしたので、いまいちピンとくる感覚はありませんでしたが、地方へ足を運べばまだ、“野良犬”も“野犬”も沢山存在し、今日も、何処かの自治体では、犬の殺処分…が、当たり前に行われているのが実情です。

私も勿論、どんなに志が高い保護活動家であっても、全ての犬達を保護することはできませんが、[できることをできる範囲で少しづつ]という“心”胸に抱き、日々努めております。
ボランティアや保護団体もさまざまで、NPOや社団法人も有れば、個人の活動家もいらっしゃる。
団体も個人も、寄付金やクラウドファンディング等外からの協力を募って活動されていらっしゃる組織や、個人もいらっしゃいますが、私の場合は、私の個人資産から全て賄って活動しております故、規模は小さいながらも、私が可能な限り、私が責任を持って「幸せにする!!」と、決めて迎えた子達を“家族”として、全力で養っております。
また、殺処分が決まってしまった子達に、“最期の晩餐”を届ける活動…
その子達のその姿を目にすること、ぞれが一番辛い活動ではありますが、
今現在、どのボランティアさんも飽和状態…助けたい気持ちはあっても、助けられない…その中で“できること”といったら、“最期の晩餐”くらいは、届けてあげたい…それだけなのです。
故に、私自身も“できること”を、今後も全うします。

日本ではまだ、家庭の中の、人間以外の動物のことを、[ペット]と呼ぶ文化が存在しますが、
国際的には、家庭の中に在る人間以外の動物は、[パートナーアニマル]と、呼ぶ文化が既に浸透しています。
犬猫の保護活動をしている、と、他人様に伝えると、「ヴィーガンですか?」を問われることが多々ありますが、
私自身は、ヴィーガンではありません。
そこは、消費されるべくして畜産家が育てる【経済動物】と、【パートナーアニマル】は、異なる、と、私は考えます。
【経済動物】も【パートナーアニマル】も、どちらも“命在るもの”であることには変わりありません。
ヴィーガンの意識、その存在を否定もしませんが、
しかし、過激な“ヴィーガン”の活動は、畜産業を衰退させる事にも繋がります。
畜産業、農家さんを衰退させる事態になったとした時、その責任まで負える覚悟がある方だけ、ヴィーガンの活動はされたらいい、と、私は思います。

私の動物愛護活動とは、目が合った、目の前の“命”に、忠実であることです。
無責任ではないこと。それが、総てです。

何事も、成すと決めたからには、やる!!と、決めたからには、責任を持つ…って、大事ですよね。

そんなこんなで。
朝から、五月蝿いことを語り、申し訳ありません。

本日は、15時から、鶯谷の空の下、“貴方”のお誘いをお待ち申し上げております。

日常とは乖離した時間、私と愉しみましょうね。

あざみ



本日、14時〜17時(18時上がり)

2026/05/20 10:07:46|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

暑い日が続きますが、健やかな朝をお迎えになられましたでしょうか?
何に挑むであれ、先ずは身体が資本。
健康第一です。(そして、安全第ニです。)
お身体には、くれぐれもご自愛くださいね。

本日は、短い時間ではありますが、鶯谷の空の下、【あざみ】となって“貴方”をお待ち申し上げております。
私の中に、世を忍ぶ仮の姿で在る時と、【あざみ】と、二人の“女”がいる…
って、ちょっと魔性…ですかね?

ただ、一ついえることは、鶯谷の空の下、【あざみ】で在って、“貴方”との時間を過ごしている時間は、【あざみ】は、“貴方の女”です。
“貴方の女”として、お好きにして頂いて構いません。
…お好きにできるものならば(笑)。

でも、“貴方”にしか見せない“私の顔”があるかもしれない。
“貴方”も私にしか見せない“お顔”を、みせてくださいね。
…それが、普段の“貴方”とは全く異なる、可愛らしいお顔だろうが、情けないお顔だろうが、だらしないお顔だろうが、はたまた、泣きじゃくったお顔であっても、【あざみ】は、“貴方”を心底から愛でさせていただきます、故…
“貴方”との時間、【あざみ】は、全身全霊を持ってして、“貴方”を、愛します。

“貴方”との逢瀬がかないますこと、愉しみに待ち侘びております。
日常とは乖離した時間、私と共に愉しみましょうね。

あざみ







夏が来る…

2026/05/19 16:26:43|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

まだ、5月末なのに暑さ厳しい本日、如何お過ごしでしょうか?
屋外に出られる方は、水分補給を忘れずに、お身体ご自愛くださいね。
私は、エアコンが効いた自宅にて、取り敢えず日が沈むまでは外には一歩も出ない!…と、心に決め、世を忍ぶ仮の姿のまま、まったり仕事に勤しんでおります。
【あざみ】ではない時は、光合成の必要もない故(笑)、自宅に籠もって陽の光を一切浴びずとも、まったく身体的に問題はありません。

さて。
夏が来る…
そんな、季節の変化を明らかに感じる本日…
夏が来る…にかけて、【夏が来る】のお話でもしましょうか。
【夏が来る】って、曲のお話です。
調べましたら、1994年にリリースされた曲ですね。
ご迷惑をお掛けしてもアレなので、アーティスト名と歌詞の詳細は此処では敢えて伏せますが、この日記を定期購読していただいている、奇特な殿方様で詳細をお知りになりたい方は、大変お手数ではありますが、Google先生に尋ねて頂けましたら、幸いです。

歌詞は、だいぶ要約してお話しますと、
“白馬の王子様”を待つ、結婚適齢期女性のお話です。
まぁ、結婚適齢期というのも、現在に於いては口にしていい言葉であるか否か…も考えるところではありますが…
妊娠の適齢期は、医学が進歩した今であっても、生物的に女性の身体の変化が無い以上は、昔も今も、変わらず存在するとは思います。
ただ、子どもを持つ選択をしない女性にとっては、また、女性であっても、子どもを持たない人生の選択も人権の中に与えられている以上、“結婚適齢期”と、“妊娠適齢期”は全くの別モノ。
結婚なんて、幾つになってもしたけりゃ好きにすればいいと、私は思います。
なんなら、結婚なんて相手さえいたらするのは簡単だし、離婚だって子どもの存在がなければ、意外とあっさりできるものです(笑)。
…と、まぁそんなことをいうと、
「相手がいないから、困ってるんだ!!」という、罵詈雑言が聞こえてきそうな気がするので、敢えて、一言。
今、婚活産業(出会い系含む)が世の中にどれ程の利益を生み出しているか、ご存知ですか?
つまりは、課金をしてでも、結婚したい!!ないしは、パートナーをお探しになっている男女なんて世の中に溢れている。
それでも、「出逢いがない…」と嘆くのは、アクションを起こしていないから。
結婚しない、できない理由はそれぞれに存在はしても、先ずはなんらかのアクションを起こしてから、モノを言え!!って話で、ただ嘆くのは、少しばかり…私は違う気がします。
例えば、経済的貧窮で結婚に憧れはあってもできない…
その旨、告白の段階で一度でも伝えたことはありますか?
因みに、私の周りでも、経済的に殿方の一人や二人余裕で養えても、未婚の女性は沢山おります(笑)。
男性は、結婚したら、一家の大黒柱にならなければならない…という考えが、日本社会の悪しきステレオタイプが、男性自身をも苦しめていますよね。
これは、ジェンダー(社会的性差)のお話にもなりますが…
女性が結婚したら、「家内」と呼ばれ、何が悲しくて、家の中だけにいなきゃなんないんだよ!!
と、立腹するのと同じく、
男性だって、「主人」や、「亭主」と呼ばれることに、ただプレッシャーを覚える方もいらっしゃる。
ジェンダーの差別って、女性に限ったことではないんです。
“男は、強く、逞しく”という、悪しき古典的な[男らしさ]の、押し付けも、十分、ジェンダーの差別に該当する。
私も別に好きで女に生まれた訳ではありませんし、男性だって、別に好きで男に生まれた訳じゃない…人がいて当然。
【セックス】(生物的性差)と、【ジェンダー】(社会的性差)の違いはそこに有り、生まれながらの性差と社会的な性差は異なり、苦しませられる差別とは、だいたい後者に該当します。
男で生まれて、男で在っても、男らしくなくて何が悪い?って話です。
因みに、私の元旦那(現在は婚姻関係は解消しておりますので、パートナーです)は、
「俺、(精神的に)弱いから。」と、事あるごとに、口にする人で、
「うん。知ってる。」と、そこら辺は全て容認し、しょっちゅう流して聞いています(笑)。
男で在っても、精神的に弱くて何が悪いの?です。はっきり言って。
性差に囚われた何某が、人としての長所になる訳でも無くて、短所になる訳でもない。
例えば、
「俺、経済的にはキツイんだけど、めっちゃ家事得意なんだよね!!」を口にできたなら、寄って来る女性は必ずいる。
…だって、家事こなしてくれる殿方ってめっちゃ!!魅力的ですよ。
因みに、私なら、パートナーの経済に寄りかかる気はまったく無いですが、可能であるなら、家事力には全力で寄りかかりたい(笑)。
まぁ、私の場合は、家事力あるパートナーという訳でもなく、経済は夫婦時代も完全別財布だったので、いまだに家事は休みの日に、互いの自宅を行き来し、二人して半泣きになりながらこなしている次第ではあるのですが(苦笑)。
でも、本当、悪しき古典的なジェンダーに囚われず、正直に、素直に生きる…って大事ですよ。
めっちゃ強い女がいて当然だし、めっちゃ弱い男がいて当然。
話がだいぶ反れてしまいましたが、
その【夏が来る】の歌詞は、
[なんにも知らないお嬢様]が、選ばれ、[なんでも知ってる女王様]は、残される(嫁に行き遅れる)みたいな内容なんですが、私、この曲って、1994年、当時まだ中学校1年生の時に初めて聴いたのですが、その時既に、[なんにも知らないお嬢様]に憧れは一切なかったんですよね。
例え嫁に行き遅れたとしても、可能ならば[なんでも知ってる女王様]の方が圧倒的に魅力的に感じたんです、私は。
だって、[なんでも知ってる女王様]って、要するに、“自立している”って事でしょう。
まぁ、とはいえ、私も若かりし頃、酒場で、
「女はおバカな方が可愛い」、
「女と畳は新しい方がいい」、
…というような話をよく耳にしました。
今となっては、うっかりでも社会でそれを口にした瞬間、コンプライアンスに引っかかり、一発退場!!…みたいな発言ですが(笑)。
でも、どうなんでしょうね?
私は、はなっから目指すことも憧れすらなかった、[なんにも知らないお嬢様]…の需要っていかほどなのか、私の周りには一切存在しない人種なのでわかりませんが、要するに、一定数の殿方様に於いては、“都合のいい女”、“コントロールが利く女”を好む…という傾向はあるのでしょうか?
でも、“都合のいい女”、“コントロールの利く女”って、“M”ともまた異なると思います。
だって、私自身が“S”だからよくわかるのですが、“S”って、“サービス”の、“S”です。
故に、“S”は、サービスのし甲斐を相手に求める。
コントロールが利いて、都合のいい…に、“S”は、サービスのし甲斐を感じません、
はっきり言って。
ただ、“都合がいい”、“コントロールが利く”を、[装っている]相手になら、燃えます(笑)。
お遊びも、頭脳戦、腹の探り合いなので。
故に…本気で、「女はおバカな方が可愛い」、「女と畳は新しい方がいい」と思っていて、[なんにも知らないお嬢様]がお好きな殿方が世の中にいらっしゃるとしたら、尋ねたいですね。
何が、面白いの(笑)?と。
ましてや、“嫁”探しでそう云う女性をピックアップするって、なかなかのチャレンジャーだな…と、懐の深さに感服します。
私の周りの男友達には居りませんが、もし存在したなら、一応は伝えます。
「貴方が万が一、寝たきりになったらどうするの?」と(笑)。

ただ、“あざとい”という言葉があるように、おバカを装いながら、何も知らないふりして男性を立てる女性は、沢山おります。
“あざとさ”は、策であって、賢さなので、それが成せるのは、それまた、巧み。
因みに、“あざとさ”、私には一切ありません(笑)。
意外と、若い頃からストレート一本勝負でしか生きてこなくて、当たって砕けたら、まぁ、いっか、次!!…な、タイプでした。
だから、スローカーブを求められるのが一番苦手です(苦笑)。
でも、基本的に殿方様は、スローカーブがお好きですよね…わかります(笑)。
でも、今更変われ…と言われましても、スローカーブを求める男性に、プライベートで本気で惚れることが一生ないと思うので、学習もできません…
故に、【夏が来る】の歌詞に例えるならば、[なんでも知ってる女王様]を、もう地で突き進もうかと思っております(笑)。
(但し、私は、所謂そっちの“女王様”ではないので、あしからず。)
私、“ありのまま”という言葉が余り好きではなく、あ…別に、◯ィズニーに反旗を翻そうとかではないですが、
“ありのまま”って、そのまんま…努力すらを蔑ろにする印象なので、個人的には好みませんが、バカ正直レベルで素直であることは、間違いありません(笑)。
故、「圧があるタイプ」と、よく言われます(笑)。
それも含め、隠してはいません。
でも、社会で生きていく為に、例えば、会社や組織であっても、どんなに成績が良くても、物腰柔らかで、穏やかな人というだけなら、対人が抱くイメージとして、“弱い”のは確かなんです。
弱くてもいい、弱くてもいいんですが、“圧”って、それだけで説得力になる場合もあり、ポジションによっては、持ってないより、持ってた方がいい武器の一つ…ではあります。
なので、“圧がある”は、私の長所の一つです。
だから、どんどん言って頂いて構いません。
普通に、喜びます(笑)。

東京下町生まれ下町育ち故、実は口は悪いし、気は強いし、服を着た状態で所謂、古典的な[女らしさ]を求められたとしたら、ひたすらに首を傾げますが、
実像は、お逢いしてからの、お楽しみ…で。

この日記を定期購読して頂いていて、逢瀬をかなえてくださった殿方様方には、
「あざみちゃんって、こんな感じに話す人だったんだ…(笑)!!」と、ほぼ100%の確率で笑って頂けているので、お気に召していただけたのなら、幸いです。

あ、でも、鶯谷に赴くようになりまして、今までの人生で一番!!「可愛い」という言葉を頂戴している気がしております。
人並みとはいえ、今までの人生に於いてでも、「綺麗」は、言われても、「可愛い」は、なかった…(笑)。
なので、「可愛い」と言われると、
可愛い…って、誰のこと?私っすか?…と、一瞬、キョトンとしてしまいます(笑)。
思わず、週末、パートナーに、
「あのね、私ね、最近、『可愛い』って言われるんだけど…!!」
と、自慢しましたら、
「は?誰が?◯◯(←本名)が?小綺麗ではある。若くも、多少なら見える。けど、『可愛い』は無い!!『可愛い』ってキュートだぞ?貴女にキュートな要素あります?若干、天然とかそういうこと?それね、ただ抜けてるってだけだから。」
と、完膚なきまで言われ…我には返りましたが(笑)。

そんなこんなで。
明日は、鶯谷におります。
“貴方”との逢瀬がかないますこと、心よりお待ち申し上げております。

昼下がりの鶯谷の空の下、“貴方”を待ち侘びて…
日常とは乖離した時間、私と愉しみませんか?

「可愛い」って言ってください。
よくわからないながらも、なんとなく、照れてよろこびます(笑)。

あざみ



月曜から夜更かし…

2026/05/19 02:36:08|コメント:2件

ごきげんよう、殿方様。
今日も一日、お疲れ様でした。

週の始まり、月曜日…
貴方と同じく、私も終日慌ただしく、仕事を終え、サッとシャワーを浴び、最終のメールチェックをし、今さっき、仕事用PCを閉じたところです。
…とはいえ、基本的に夜型人間なもので、だいたい起床時間が朝6時前であっても、就寝時間は深夜2時〜3時…(苦笑)。
あ、若い頃から変わりなく、超絶ショートスリーパーです。
子どもの頃から睡眠時間は、4〜5時間もあれば十分。
それが、成人を過ぎたあたりから、3時もあれば十分!!…になり…
【寝る子は育つ】と、いいますが、私、そんなに寝ない子で、牛乳も嫌いなのに身長170cm弱…学生時代は169.7cmありましたが、今は若干縮んで168.9cm…日本人女性としては、普通にデカい部類だと思うので、
身長なんてのは、凡そ遺伝で、“寝る子”だから育つなんてのは、ほぼ迷信だと勝手に思っております(笑)。
若い頃は、「30過ぎたら、夜起きてるのが辛くなる…」という話も、諸先輩方からよく耳にしましたが、
齢45になった今でも、
朝5時に起きろ!!…と云うなら、朝5時まで起きていた方が、ナンボも楽ではあります(笑)。
同世代の友人たちと集まると、健康や医療の話が話題に上がるような世代にはなりましたが、至って余りヘルスケアに重きを置いた生活はしていないにも関わらず、血圧や血糖値は究めて正常値だったりするので、気をつけるべきは、体重増加…くらい(笑)。
今のところ、健康診断で物申される事態には至っていない、健康状態です。
何というか…健康を保つ秘訣というのは、やはり、ストレスを溜めない…それに尽きる気がします。
ストレスを溜めずに在る秘訣を問われたら、私の場合は、“他人の話を聞かない”(笑)。
いや、聞くんですよ、聞くのだけれど、これもまた、私的リテラシーで、“自分の為になる話”だけを記憶して、自分の為にもならない、箸にも棒にもかからないような話は、一瞬にして右から左に流す。
だって、自分の為にもならない話を無駄に記憶するくらいなら、為になる情報なり、本なりを読んで記憶することに自身の記憶力を活用する方がよっぽど合理的です。
社会で生きているとよく、人間関係で疲弊する…という話を耳にしますが、人間関係で疲弊する方というのは、視点を変えたら、要するに(他人様に対して)気遣いの人であり、真面目な人です。
対して、私は、自身の“心”には正直ではあります故に、私自身の為を思ってくださる方以外の方には、然程の感情は抱かない。
因みにではありますが、コミュニケーション能力と、優しさや、気遣い…というのはまったく関係はしていない、と、私は思います。
コミュニケーション能力というのは、対人コミュニケーションに於いて、臨機応変に穏やかに、ハッタリかましてるだけでも、世の中では、“コミュニケーション能力が高い人”という評価はされます。
私は、出身の高校がインターナショナルスクールに片足突っ込んだような高校で、学内の三分の二が帰国子女という環境に身を置いて、つくづく感じたことではあるのですが、
集団の環境に在る時に、周辺の顔色を伺って、周辺に合わせて、その“色”に染まるようにまで努める…ことが、“コミュニケーション能力”だという考えを抱く“文化”を持つのは、日本人だけで在るという事。
「日本人は、外交が下手」と、よく言われますが、そりゃそうなる…
と、納得します。
NOと言えない、日本人…まさに、で、兎に角、マジョリティに染まり、村八分をとことん嫌う…のが、日本人が重きを置く、日本という国の風土が築いた、国際的な視点で客観視すれば、究めて“独特な文化”です。
そしてまた、日本人の勤勉さが成し得た技でもあるのか、その“文化”は代々受け継がれ、ステレオタイプと化し、だから今でも尚、“異質”を毛嫌う。
“保守”が定着し、リベラルを嫌う…は、その結果です。
…こういうことを綴ると、「あ、この人は、リベラルな人なのね…」と、思われ、一定数から煙たがれる…それも、よく解ります(笑)。
でも今私がお話しているのは、けっして、政治的なお話ではありません。
文化的なお話です。
そして、「リベラルな人なのね…」と、煙たく感じた“貴方”に逆に問いたい。
“リベラル”って、日本語に訳すと、“進歩的”ですが、進歩的で在ることに、何の問題があるのでしょうか?
日本には、“古き良き”という言葉があります。
“古き良き”は、素晴らしいと、それが、文化や芸術であるなら、誇るべきだと私も思います。
しかしながら、“古き良き”があるなら、その反意語として、絶対的に“古き悪しき”は絶対的に存在する。
でも、日本って国は、文化的にもそこは目を背けて封印するんですよ。
臭いものには蓋をする、まさに、です。
本来、人間生活をよりよくするのは、“古き良き”を維持することではなく、“新しき良き”を築くことに決まっている。
“新しき良き”を目指すことで、より善い生活、コミュニティは維持できるのです。
まぁ、それをラジカルに挑めば、古いもの全部焼き尽くせ!!…のような、隣国の文化大革命のような間違ったことになりますが、
“古き良き”を尊重した上で、“新しき良き”を目指す…って、然程難しいことではないと、個人的には感じます。
あー、そう。
多分、日本人のイメージとして抱く“リベラル”って、“ラジカル”なんですよ、きっと。
そう、勘違いしている方が多い。
“リベラル”(進歩的)と、“ラジカル”(急進的)って、全く!!意味が異なる。
でも、“リベラル”を“ラジカル”だと勘違いして、やたらに毛嫌う文化ってありますよね…。
あと単純に、異国の言語や文化に怯みがち…であること。
コミュニケーションって、分類すると、言語コミュニケーションと、非言語コミュニケーションの二つあり、大事なのは言語コミュニケーション(バーバルコミュニケーション)ではなく、非言語コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)なんです。
何故なら、非言語コミュニケーションこそ、感情や意図を伝えるが為の人間の全行動を指し、人間同士の意思の疎通の大部分を占めるからです。
だけど、日本人って、異国の言語に怯むが故に、“言語”にだけ重きを置き、言語コミュニケーションこそ大切と勘違いをしている人が多すぎる。
ただ、辛いところでもあるのが、日本の最高学府(大学)であっても、言語コミュニケーションを学べる環境はあっても、非言語コミュニケーションを全うに学べる環境が国内には極めて少ない。
(カルチャラルスタディズ、ノンバーバルコミュニケーションを学びたい学生、究めたい研究者は日本に残らず、海外に出てしまうことが殆どです。)
学べる場が制限されている以上、まだ今のところは、誰も責められないのが現状です。
結果、海外の方とコミュニケーションをはかりたいと考えた時、
「取り敢えず、英会話…」な、方がマジョリティ。
はっきり言って、英会話学びたい、英語話したい!!…まぁ、英語に限らず、どの国の言語であっても、取り敢えず、会話できるようになりたい!!…だけ、なら、その言語をネイティブに話す、彼氏や彼女を見つける…が一番手っ取り早いです。…いや、本当に。
落としたい女、落としたい男…が、異国の、また、異国の言語しか話せない人なら、死に物狂いで覚えますから(笑)。
そこは、やっぱり、人間の性欲って、凄いんです。
性欲が源になる…こともあります(笑)。
あ、因みに、経験者です(笑)。

そんなこんなで。
くだらない話を長々と、すいません(笑)。

それでは。
明日も健やかな一日をお過ごしください。

宵、善い、酔い、夜を…

あざみ