勝利して当たり前…な、試合もある。
2026/08/10 12:09:09|コメント:0件
ごきげんよう、殿方様。

連日、暑い日が続きます。
水分補給こまめに、お身体ご自愛くださいね。
さて。
昨日は、鶯谷から帰宅し、趣味に没頭する夜でした。
新日本プロレスはG1終盤戦。
プロレスリングNOAHは、内藤さんがGHCヘビー級ベルト初挑戦。
どちらも、プロレスファン的には酷暑より熱く心躍り、血がたぎる…
一先ず、G1CLIMAXは置いておいて、私はNOAHのビッグマッチの方をユニバースでアーカイブ視聴しましたが…
いや、だからね…内藤さんの勝ちブックに“決まってる”…!!って言ったでしょ(笑)?
結果はわかってるんですよ、ぶっちゃけプロレスは内容です。
昨日のNOAHのビッグマッチは後楽園ホールでしたが、そもそも論、そのお隣の東京ドームでIWGPヘビー級ベルト巻いてメインの赤コーナー入場もしている、「デ・ハ・ポン」締めはKENTAさんの介入で妨げられましたが、IWGPの戴冠もドームメインで経験済みの内藤さんが、GHCヘビー戴冠…出来ない訳無いだろう…(笑)。
GHCヘビー戴冠が出来ないようなブックなら、内藤さんが許しても(絶対許さないだろうけど・・)新日本プロレスファンが許さない!!です(笑)。
NOAH創世紀は、確かに凄かった。
NOAHは、全日本四天王のうち三人が中心になって立ち上げている団体故に、それは凄いに決まっていますが、歴史込みでいったら、IWGPとGHC…ベルトの格が違います!!
GHCヘビー級ベルト巻いた外敵…最近だと、新日本プロレスファン的には、「小島さんでも巻いたベルトでしょ?(笑)」なんですよ。
いや、小島さんだって、“第三世代”で新日本プロレスのトップでメインに立っていた人ですが。
「“最近の”小島さんでも巻けたベルトですよね?GHCヘビー級ベルトって…」
なんです、正確に言ったら。
故に、内藤哲也選手が挑戦して、巻けない訳無いだろう…
しかも、相手シェイン・ヘイスト…勝ち筋以外見えるものがない…でしたが。
内藤さんがGHC戴冠したことで、ベルト持ちがNOAHのN1出場拒否…とはどういうことだ?
との議論が起きてますが、その件も同じくで…
。
あの、内藤さんって、新日本プロレスG1CLIMAXで3回優勝してるんですよ…。(2013年、2017年、2023年)
その人が万が一でも、「N1出ます!!」と言った場合、ベルト持ったまま当たり前に初出場で初優勝掻っ攫うブックになりますが…それ、NOAHファンは幸せですか…?
辞退します!!が、平和的解決方法以外何もない…。
あとそれを云うなら、NOAHのヘビー級全選手が、新日本プロレスのG1CLIMAXに出場しても見劣りしない試合ができるようになってから…ですよね、正直…。
私は、新日本プロレスファンなので、新日本プロレス贔屓はありますが…。
でも、GHC戴冠後のバクステでの内藤さんのN1辞退宣言は当たり前…といったら角が立つとしても、平和的解決ですよ、本当に。
「格が違う」といってしまえばそれまででしたが、試合後のマイクでも、「NOAHファンの皆様は、優しい目なんか要らない。どうか厳しい目で今後とも観て頂けたら。」と言った、“最高の外敵”感に、痺れましたよ、私は(笑)。
やっぱり、内藤哲也は、内藤哲也でした(笑)。
会場の内藤コールも凄かった!!
会場に来てる方々…これNOAHファンか?よく見たら、ロスインゴ時代のTシャツの方いらっしゃいますよね…?
と、思ったりもしましたが(笑)。
体調面とか色々問題は抱えているとしても、メイン飾る…となった時は、“魅せる試合”ができる!!って、やっぱり、スターダストジニアス…“天才”と呼ばれたプロレスラーです。
制御不能のカリスマで、新日本プロレスのカリスマであることも間違いありません。
新日本プロレス内での“格”は、武藤敬司と内藤哲也は同じですよ…
だから、ドームでの武藤さんの引退試合の相手が内藤さんだったんですよ…。
グレード・ムタの引退試合の相手は、中邑真輔さんで、それまたNOAHの興行でしたが、ムタの対面に立たせられるような、武道館メイン張れるようなNOAHの選手が不在だったからでしょうに…
NOAHにも、丸藤さんっていう“天才”はいらっしゃいますが、ね。
昨日の内藤さんの試合は、既に新日本プロレスファンのSNSでは、【内藤哲也待望論】を再び巻き起こす事態にはなっておりますが…ただ、コリエンド式ディスティーノからの、フィニッシャーは、正調式…ではなく、旋回式ディスティーノにしたのは、内藤さん…ではなく、“技をかけられた側”の、シェイン・ヘイスト選手の功績なので、シェイン・ヘイスト選手に大拍手です!!
旋回式!?って、会場&配信視聴の内藤さんファンが一番驚いたと思います(笑)。
いやぁ、楽しい試合でした!!
新日本プロレスのG1CLIMAXでは、逆に、NOAHの遺伝子を感じさせる、大岩くんvsジェイク・リーの試合が行われていて笑いましたが。
ジェイク・リー選手、私はNOAH時代ではなく、好きだったのは全日本プロレス時代ですが、全日本プロレスは、昨今の安齊勇馬、斎藤ブラザーズ人気でなんかすっかり忘れられた感はあれど、宮原健斗、ジェイク・リーの二本柱で全日本プロレスを支えた時代が間違いなくあって、ベビーの宮原健斗とヒールのジェイク・リーで、めちゃくちゃいい試合してましたよ、当時。
全日本プロレス体型にも関わらず、あの体型にして飛べるしね、実はジェイク・リー選手。
全日本生え抜き故に、当然バンプは全日本仕込み。
新日本来てから、BULLET CLUBに入って二枚目ヒール…が、本来のジェイク・リー選手のプロレススタイル…でしたけど、怪我の影響で、今はEMPIREの道化師やっていますが、あれ、本来のジェイク・リー選手ではないから(笑)。
本来はめちゃくちゃカッコいい選手です!!
プロレスって本当に最高のエンタメです!!
因みに、私も「さっさと内藤さん、新日本戻って来てくれないかな…」とは思いますし、待望している一人ではありますが、
年齢重ねた選手だと、新日本の場合、G1がネックにはなる…
永田さんが40代後半に、G1引退宣言をしましたが、そのシステムは取り入れるべき…と、勝手ながら思ってしまいます。
エンタメとはいえ、G1は大舞台且つ、スケジュールがタイトで過酷故に、必ず毎年怪我人を出す…って、観ているファンとしても考えさせられるモノがあります。
今年は海野くんが怪我で途中欠場。
去年は、ゲイブが怪我で途中欠場。
一昨年は、上村くんが怪我で途中欠場。
…普通に、ヤバいって。
今年なんて兎角、本来なら、決勝は海野vs上村でカード組みたかったですよね?新日本プロレスさん?…と、思ってしまいます。
私なんて、飯伏くん推しなので2021年のあのG1CLIMAX決勝の武道館、現地観戦組なので、あの時の飯伏くんの怪我の瞬間、あの時の一瞬にして凍り付いた会場の空気を目の当たりにしているので、本当にそう思います。
あの年、体調不良だった飯伏くんのG1辞退を新日本プロレスが認めてくれていたら…あの怪我がなかったら…今でも、そう思います。
そんなこんなで。
プロレス話徒然…は、本当に長くなってしまうので、この辺で。
本日は、14時から19時半までの受付で鶯谷におります。
昨今のプロレス話を語りたい方…も、お待ち申し上げております(笑)。
G1とNOAHのビッグマッチを観ておりましたら、お陰様で幸せな徹夜となりました(笑)。
しかしながら、私は元気!!なのでご安心ください(笑)。
では、昼下がりの鶯谷にて。
貴方との逢瀬を待ち侘びております。
あざみ

