写メ日記

東京のお盆は、7月です。

2026/07/16 10:49:00|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

カラダが夏にナル 過激で 最高!!
つねって 舐めて 噛み付いて 
腫れた素肌に なるのもいーんじゃない…?
(T.M Revolution  『HIGH PRESSURE』 より)

ってな、感じの、あざみです。
私的には、カラダが夏に…なってないので困ったものです。
腫れた素肌…とは言いませんが(笑)、殿方様の苦悶の表情を眺めることは、春夏秋冬を問わずで、大好物ですが(笑)。
やっぱり、Sなのかな…Sなんだな…(笑)。

さて。今朝は、東京のお盆最終日ということで、玄関で送り火を焚くことから一日がスタートしました。
地元が東京、我が家の菩提寺も勿論、東京…なので、7月の新暦歴でのお盆です。
8月のお盆は、我が家には全く関係ありません(笑)。
単純に、学校や世を忍ぶ仮の姿での仕事が長期休暇になる…イメージとしては、それだけです。
今では盆正月にしても東京の街にも人が溢れかえっておりますが、私が幼少期の盆正月の東京の街って、インバウンドの皆様も少なく、凡その皆さんが帰省で東京を離れていることもあって、閑散!!…としていたんです。
東国なんて、鎌倉時代以前は“ド”がつく荒野でしかなかったでしょうし、江戸時代に江戸城からの一帯、日本橋を中心に文化は栄えたとはいえ、
突貫で創られた街…というか、実際の東京出身の人間ってこんなに少ないものなのか…と、子供ながらに感慨深く思ったものです。
あからさまに“内と外”に分ける文化が東京には存在しないまでも…というか、東京って“外”からのマンパワーで成り立っている街なんだな、と、子供ながらに実感しておりました。
あと、「おじいちゃん、おばあちゃんの居る田舎に行って…」みたいな話を夏休み明けの教室で耳にすると、単純に羨ましかったです(笑)。

さて。
本日も鶯谷へ。
14時から19時半まで、“貴方”との逢瀬を心待ちにしております。

あざみ


昨日の御礼日記は、改めて綴らせて頂きます。
暫しお待ちください。