推しは推せるうちに推せ!!
2026/06/23 15:34:35|コメント:0件
ごきげんよう、殿方様。

パネル写真が変更になり、初めての逢瀬のお客様から、「あざみさんって、SMの人ですか?」と、尋ねられるようになりました…(笑)。
近からず、遠からず…
いや、あの…蹴ったり、叩いたり、は、意外と躊躇なくできるタイプ…ですが(笑)、
けっして、【特技:SMプレイ】ではありません(笑)。
ただ、先日お客様と現場にて流れる映像を観ていて、
ガンガン女性がおもちゃ等で攻められる映像だったのですが、
「どっちに感情移入して快感を得られるか?」というお話になった時、ガンガン攻められている女性側にはほぼ感情移入ができませんでした…(苦笑)。
オラオラ系で攻められたら…私だったらどうするか…近日中までに自身の中で答えを出したい、と、思います(笑)。
オラオラ系で攻める…のは別に…普通に日常ですが(笑)。
ドSとドMは表裏一体…ともよく言う話ではありますが、どうなんでしょうね…
S側で、M男さんのお悶えになっている姿を見ていると、「ほぅ…こんな感じで悶え狂えばいいのか…」とか、逆を学ぶことは多々あるのですが、“マネる”だけじゃ意味がない…とも思ったり…
でも、私、ノーマルプレイは普通に快感なんですよ。嘘じゃなく。
卑猥な遊戯が大好きだから、故の、学生時代からのアルバイト、社会人になってからも週末は趣味と実益兼ねて、多種多様性Barにそのお店のママがリタイアするまでの20年ちょっと勤めましたし、ね。
余談になりますが、
私、良きことか否かはわからないのですが、一度自分で決めたことを短期で辞める…って、自身の意に反するので、余り好まないんです。
[転石、苔を生せず]。(ただこれ、A rolling stone gathers no moss は、アメリカだと真逆の意味に解釈されますが…)
尊敬できる経営者や、先輩がいらっしゃる環境にしかそもそも足を踏み入れないし、身を置かない、は、多分にあるとは思います。
因みになんですけど、今のお店【豊満熟女】。
私が面接に行こうと思ったきっかけって、この店名です。
この店名を付けた方(その時はまだ知りませんでしたが)とにかく、頭いい方だな…と、思ったんです。
例えば、中小企業で新規企業を作る時、チェーン店ではない新規店舗を作る時、如何に課金を軽減し、ネット検索に引っかかる、企業名ないしは屋号にするか…は、インターネットが不可欠なグローバルコミュニケーション時代の企業マーケティングとしては、要。
とはいえ、今の時代、企業のHPをホームページビルダーを活用して作成している企業はほぼ皆無で、企業内で企画をもんだら、あとは代理店に委託、デザイン会社に委託、はするとは思いますが、
ただ兎角、鶯谷等のこの業界、ご洒落た屋号を付けがち…だと個人的には思います。
ご洒落た屋号は、それはそれでカッコいいですが、この時代にネット検索上位に引っかかるか否かって、どの業種であっても、オーバーかもしれないけど、でも半ば死活問題でもあります。
私は、まだ【豊満熟女】に勤めていない時から、【豊満熟女】って、屋号がマーケティングとして巧み過ぎる…凄い…!!
って、思ったんです。
この屋号を付けた方がこのお店の経営陣にいらっしゃるのなら、お逢いしてみたい!!
と、思っちゃったんです。
【ぽっちゃり 熟女 風俗 東京】で、検索してみてください。
うちのお店、トップで上がってきますから。
【豊満熟女】って屋号付けた方、とんでもなく賢い人だな…と、私自身、世を忍ぶ仮の姿で有る時は、ビジネスの世界、マーケティングに通ずる世界に身を置いていて、屋号を見た時思わず拍手をしたくなるような気持ちに苛まれました。
そんな経緯があって、私、デリヘル業界はこの【豊満熟女】が初めての初心者なのですが、初めて面接に足を運んだお店が、この【豊満熟女】です。
賢い方、尊敬すべき方って、どの業界、どの職種にも存在します。
社会的地位とか、社会のヒエラルキーって嫌な言葉でいうなら、学生時代から社会人になった今に至るまで昼、夜と様々な方々とお会いして仕事をしてきましたが、賢さって、所謂、地位とはだいぶ反している方もいらっしゃれば、語弊は伴いますが、その逆も然り。
泡吹くくらい、賢い方は夜の世界にも存在するし、風俗の業界にも存在する。
因みにですが、親御さんの収入と子どもの学歴って比例します。
小さい頃から、ご両親が教育熱心で且つ潤沢な収入さえあれば、東大には入れる。
一橋やお茶女にも入れます。
ましてや大学院、大学院って、論文試験と、外国語と第二外国語さえクリアできれば、国内だったらどこの院でも行ける。
博士課程はちょっと別ですが、修士課程のハードルは、大学受験より低い。
それくらい、学歴って、学歴だけならくだらないものです。
でも、そういう履歴書の表面だけしか見ない社会と、それを覆すほどセンセーショナルな社会に常に身を置いていないと、本当の[社会]なんてわからない、と、私は思ってしまいます。
私は、高みの見物が大嫌い。
わからないなら、わからないままでいいけれど、わかったフリ…は、極力したくはありません。
最高学府にも、その上の研究機関にもいましたが、そこで社会学を学んでいても、机の上で社会って学べますか?と、違和感を覚えてしまったからこその、‘今’です。
まぁ、マイノリティです。ただの(笑)。
「あざみちゃん、いつ寝てるの?」…と、よくお客様にも尋ねられますが、私はちょっと人より好奇心が旺盛なだけ。
私は私の人生、思いっきり愉しんでいますよ(笑)。
そして、【豊満熟女】って屋号は、マーケティングとして凄い!!と、私が感動した旨、ちょっとうちのお店自慢でした(笑)。
私の夜の世界、歴…
学生時代から、日中は世を忍ぶ仮の姿でちゃんと学生をやってはいましたが、夜な夜な某街のBarに繰り出しては、殿方を漁る癖がありまして…
当時は、バンド好きもあり、とりあえず、食えるバンドマン、全部食ってやろう!!…みたいな、若気の至り故の、癖(苦笑)で、そんな需要と供給が伴った酒場(今はもうコンプライアンスの時代故、そんな酒場も無くなりましたが…)で遊んでおりましたら、同じビルの階高違いの多種多様性Barのママに目を付けられて、呑み仲間になり…気が付いたら働いていた…というような経緯でした(笑)。
あ。全然、不良じゃありません(笑)、学生生活は。
不良どころか、至って真面目な優等生。
だから、わからないもんなんですよ、人間なんて。
昼の顔と、夜の顔は、別!!…なんていうのは、よくある話ではありますが、私なんて、今に至るまで、それまさに。です。
今日も今日とて…ではありますが、所謂“昼の顔”…至って真面目な役職ついた会社員です。
で、今改めて、私いつ頃からベッドで躊躇なく人叩いたり、蹴ったりしていたかな…と、考えたら、若かりし頃からプライベートで遊んでいたお相手さん方々が、M男さん率が高かった…(笑)。
ちゃんとお付き合いしたお相手さん方は、ノーマルな方が殆ど…でしたが、結局、Mなパートナーに落ち着いてしまったので(苦笑)、なんなんでしょうね…(笑)。
若かりし頃、いつの頃からか、自分が好意を抱くお相手の癖が“S”だったら、「これは、落とせないぞ…」と、思ってましたし、
そのお相手が“M”だったら、「これは、絶対、落とせる…!!」と、自信を抱くようになっておりましたので、生粋の…と言われてしまえば、それも納得です(笑)。
目を付けた男が、Mだったらラッキー!!…くらいな話です(笑)。
ただ、友人は、同性も異性も“S”が多い。
先日、お店のお姉様方と、「男女の友情は成立するか否か…」問題で、盛り上がりましたが、うちのお店のお姉様方との結論として、マジョリティな意見は、“男女の友情は、条件付きで成立する”でした(笑)。
そして、それを踏まえた上で、私個人的な“条件”とは?を考えましたら、私の場合は、相手の癖がドが付くSだった時に限り、成立する…です(笑)。
生活のしやすさ…も含む、基本的に、S同士って、余り性の対象にはならないので(苦笑)、私の場合は、異性であっても、その相手がSな方なら、友人関係に留まれる…が、正確な日本語の表現だとは思いますが。
あ、でもこれは、私の45歳の現在地でのお話です。
若かりし頃なら、相手がSで、自分もSであっても、惚れた腫れたの勢いで何某かの突破口を見出そう…とか、ワンチャン遊びでお手合わせくらいなら試してみよう…とか考えるのかもしれませんが(笑)、今は相手がSな癖…とわかった瞬間、無理するのは心身によろしくないぞ…!!と、即効で引き際を考えます(笑)。
しかも、相手がSかMか…これ直感的に瞬時に分かりますから(笑)。
私にMっ気が1ミリでもあったなら、両手縛られた瞬間、降参して相手の意のまま従えるのかもしれませんが、
私の場合、両手縛られても、足がある…!!とか、脱出作戦を考えてしまう…あたりでもうダメなんですよ(笑)。
両手なんて縛られた日には、こいつどうやっていてこましてやろうか…!とか、笑みを浮かべて考えます(笑)。
そもそも、プライベートでそんなことされるようなら、黙ってません…きっと。
先日、オールラウンダーなお客様の殿方様に、
「虐められたい願望ありますか?」と、尋ねられ、
一瞬考えて、「うーん…乳首攻められるのは好きですよ(笑)」と、答えたら、
「やっぱり、S!!」と、爆笑されました(笑)。
これ、M嬢さんの正解は、「好きにしてください。」らしいです。
…あ、わかんない(笑)。私には一生!!と、感じました(笑)。
私は、〜が好き。
〜してちょうだい。
〜やってみて。
って、ベッドの上の意見や自己主張って、よくよく考えたら、“S”の典型的なやつだわな…と、帰り道歩きながら理解しましたが(笑)。
因みになんですが、私、プライベートで、自分から告白してお付き合いしたことって一度もないんです。
S嬢だったら、自分から狩りに行く!!…と、思われがちですが、
本当の“S”って、相手に「好き」って言わせて、もったいぶって付き合うんです(笑)。
別れ話然り、自分からは言わない。
相手が離れればならないような雰囲気を醸し出す…からスタートする…は、よく聞きますが、別れ話に関しては、私はそこまで性根腐ってはいないので(笑)、「ごめん!!もう無理。」は、言いますが(笑)。
別れ話だけは、ちゃんと言おう!!それは、人として。…と、思ってしまう…
そこは、清濁併せ呑んでも、清で在りたい、人として…!!という、在り方且つ、誠意だと思います(笑)。
からの、今現在の鶯谷。
風俗のお仕事をしている女性を、彼女にしたくない…嫁にはしたくない…
けど、風俗は好き!!
最近、稀に耳にします。
それでいいと思います。
風俗が好き!!と言ってくださる殿方様方のお陰で私たちは楽しんでおりますから。
悲壮感漂わせた風俗嬢、私が知ってる20年前の歌舞伎町にはゴマンとおりましたが、今どきそんな嬢をみたことがないので、明るいモンですよ、本当に。
私自身のことでいうなれば、本名と源氏名を使い分けて上手に生きさせて頂いております。
因みにいうなら、私、自身のパートナーに風俗は禁止してないです(笑)。
うちのパートナー、ドMなんですが、私もうプライベートでMの対応したくないんですよ(笑)。
プライベートでは、ノーマルプレイのみ、受け入れます(笑)。
故に、「頼むから、吉原行ってきて!!」と、懇願します(笑)。
「60分1本勝負で満足できるんだから、行ってくりゃいいじゃん!!」って(笑)。
とはいえ、鶯谷行ってくれば?は、私もさすがに言えませんが(苦笑)。
うっかりバッテングするのだけは避けたい…。
まぁうちのパートナーは、吉原の熟女店に行ってるそうなんで、
「吉原、いいじゃん!!行ってきなよー」と、笑って送り出します(笑)。
私、お客様にも尋ねられたらよく言ってますが、風俗に行く男性は真面目です!!
一番質が悪いのは、手短なところ無課金で済まそうとする男性。
「俺、玄人童貞だからー」とか、酒場で自慢気に語っている男性をたまに目にしますが、要するに、
俺、モテるから玄人に相手を頼まなくても、素人だけで済ませられる…を自慢気に話す男性ほど、社会のガンはいません。
会社組織の中、同じ部署の部下にその類がいたら、私は間違いなく、どっかに左遷します。
百害あって一利なし。
だと思います。
それが、嫁一筋、彼女一筋なら非常に誇れる話ですが、そういう男性は、「玄人童貞だからー」とは、言わず、「嫁一筋」もしくは、「彼女一筋」と、断言されますし。
なので、大事なことなのでもう一度伝えさせていただきますね。
風俗に行く男性は、極めて真面目です!!
スマートな遊びをちゃんと対価を払ってされているのだから、ご自身のスマートさ、生真面目さを誇ってください。
因みに、うちはだいぶ特殊ではあるかもしれませんが、吉原に行ったら内容の詳細までちゃんと親切ご丁寧に話してくれます(笑)。
ごめんなさい、ごめんなさい、ひたすら謝りながら虐めらるのが好き…だと、
なんかもう本当に、その吉原のお姉様に、お手数お掛け致しました…
と、お伝えしたい気分になりながら、嫁(私)大爆笑している、変な家の週末の食卓です(笑)。
さて。徒然日記が相変わらず、長くなってしまいました…
パネルが一新されたので、近々は極力出勤できる日は短い時間でも出勤しよう!!
と、思っております。
が…今週、今日だけは、どうしても!!この後、プロレスの聖地にて観たい試合があり、お休みを頂いております。
日本の夏…私の場合は、キンチョウ以上に、G1の夏!!
なので、G1出場決定戦を観に、これから、いざ!!プロレスの聖地へ…!!
プロレスラーなんていつどうなって引退するか、移籍してアメリカに行ってしまうか…なんてわからない。
日本のプロレス界は、悲しいかな、AEW、WWEのファームと化してますから…
故の、今日の日記のタイトル、
推しは推せるうちに推せ!!です。
明日は、15時から19時半まで、短い時間となりますが鶯谷の空の下、“貴方”との逢瀬を心待ちにしております。
プロレス好きの殿方様方は、是非私とG1優勝予想やプロレス談義も愉しみましょうね。
それでは、宵、善い、夜をお過ごしください。
日曜日、月曜日の御礼日記、夜に綴らせて頂きます。
では、また。
あざみ

