写メ日記

パネル写真、一新致しました!!

2026/06/20 09:50:53|コメント:3件

ごきげんよう、殿方様。

本日から、パネル写真が変わっております。
もう見ていただきましたでしょうか?
私の鶯谷での撮影デビュー作です(笑)。
トップ画は、キャットスーツを着用させていただきました!!
気分…というか、心だけ!!は、峰不二子(not ドロンジョ様)になったつもりで(笑)。

「笑顔を絶やさないことがいい女じゃないの。自分で正直でいることがいい女なの」(峰不二子)
とか、
「女の子から隠し事をとったら何も残らないわ。」(峰不二子)
とか、
「言葉が強い女が強い女じゃないの。言葉が強いのはただのキツイ女。強い女っていうのは挫けない女のこと。」(峰不二子)
とか…
言ってみたい!!…(笑)と、思いながら、撮っていただきました(爆)。
キャットスーツの代名詞と云えば、峰不二子!!

というか、ボンテージとキャットスーツ…悩むところではあったのですが、
私、鶯谷では、スカート、ワンピースを着ておりますが、日常生活、スカートなんて一切!!履かないんです。
パンツ(ズボン)一択!なので、足を出すよりも、足を隠した方が私らしさ…だとも自身では思い、敢えて、キャットスーツで足は隠したスタイルで。
(とはいえ、勿論、普段はキャットスーツは着ていませんが…)
いつの日か、ボンテージを着て撮影に挑む時が来たら、気分は、ドロンジョ様…のつもりで撮っていただこうと思います(笑)。

でもなんか…このお仕事をさせて頂いていて、こんなことを言うのもアレなのですが、
所謂、“男性ウケ”する装いがわかりません…。
兎角、男性ウケする下着の色って…わかりません(笑)。
殿方のご趣味が多種多様なので…。
というか、見ますか?下着って…という、元も子もないことを言い出すくらい、私の中身が漢なのかもしれませんが…(笑)。
だって、下着を愛でられるより、下着なんかさっさと脱いで身体を愛でて頂いた方が快楽は得られる!!…とか思ってしまうのは、このお仕事しているのに誠に勝手だとは思いますが…(苦笑)。
いや、男性ウケする下着の色…私の周りの呑み仲間の一同に言わせると、「黒!!」…って意見が圧倒的に多かったのは事実なのですが、呑み仲間なんかのニーズには応える必要がまったく!!無いので余り参考にはならなかった…が、事実です(笑)。
けれど、たまたま私、若い頃から今に至るまで、下着は黒を付ける率が高い、です。
しかし、女の私目線だと、黒い下着って全然!![エロ]を感じないんですよね…
逆に、白い下着って[エロ]を感じる…故の、敢えての‘白’の、ブラジャー、パンツを、まぁほぼ撮影の為だけに揃えました(笑)。
白…ってなんか、着てるだけでちょっと恥ずかしいですよ(笑)…私は。
白い下着を纏って、
「‘貴方’色に染めて…」(←はい。昭和。)的な、三つ指付くキャラクターでもないので、余り説得力はないのですが…。
あ。でも、例えば、パステルカラーも下着に限らず、身に纏わないカラーです。
パステルカラーの下着なんて、私的に、白以上に辱めを受けている気分になります…(笑)。
辱めを受けることが、自身の快楽に繋がるなら、居酒屋チェーンの如く、“歓んで”身に付けますが、そうもいかない、私の趣味趣向の我儘ボディ(笑)。
…まったく、困ったちゃんです。
身につけたことがない為、わかりませんが、パステルカラーの下着なんて身につけたら、見られなくても、なんか…こそばゆい気分に苛まれると、思うので、どうなるのか、今度、奇特な殿方様、試させて頂けましたら幸いです(笑)。

因みに、好きな色は、黒と紫です。
「はい。典型的。」…と、思った、そこの“貴方”、正解です(笑)。否定はしません(笑)。
でも、黒と紫を可愛らしく例えるなら、“クロミちゃんカラー”です(笑)。
サン◯オキャラクターの中でも、クロミ好きは、少々難あり…な、女子が多い…
とは、よく聞く話ですが、一切!!病んではおりません(笑)。
心は患ったことがない、超絶逞しいタイプです!!…故に、色香がない…とも云いますが。(あ、ですが、本当に色香が無いか否かは一度お試しください。笑)。
と、いうか、目の前に壁が立ちはだかったとして、病んで解決できることって何もないので。
理屈で考えて、打開策、解決策を見出して、淘汰や消化してゆくしか、問題解決への道はない!!
厳しいかもしれませんが、私はそう思います。
あくまで私個人の、私だったら…の、お話になりますが、私は、病む暇あったら、考えます。
建設的に、頭を使う。
頭の使い方って、勉強の仕方を習得するのに凄く似ていて、勉強の仕方を習得するって、知能指数以上に、トレーニングです。
建設的な頭の使い方を習得するのも、これは知能指数ではなく、トレーニングです。
きっぱり、はっきり、さっぱり…という性格は勿論、少なからず繁栄される部分もあり、個人差があるのは確かだと思いますが、悩んで俯いている時間があるなら、何か“行動”としてできることがないか…を、考える。
思考する作業は同じであれ、現実的、建設的に…に、重きを置くと、ダウンしている時間って、私的には、ただひたすらに無駄な時間なんですよ。
現実なんて、結局のところ、行動でしか変えられない。
そう言われてもできないよ…という方、お家で塞ぎ込む時間、塞ぎ込みそうだな…と、感じたら、とりあえず、玄関開けて外に一歩出るだけでもいいんです。
ベッドから身体を起こすだけでもいい。
それは、“行動”なので、それだけでも貴方の行動に変化をもたらす、第一歩です。
思考を変換する、発想を転換させるって、“きっかけ”が何より大切で、何事も、一歩踏み出す勇気です。
どっかのプロレスラーの言葉じゃないですが。
できない自分に嫌気がさす時もあるけれど、できないなら、できるまでやったら、できる。
どっかの漫画の主人公のセリフじゃないですけどね(笑)。
でも、人間の時間は有限ではあるけれど、自分に優しくない人間が他人に優しくできる…なんて、矛盾しているし、烏滸がましい話だと、私は感じます。
自分の人生、自分の為に生きるが第一で、人様を想う…は、その先に在る。
生きてください。自分の為に。
次に、家族、次に他人様。
自分の為に生きる、を、徹底すればこそ、いざという時に、誰かに手を差し伸べられる。
私はそう思って、今日も生きています!!
無駄なこともあるんですよ、人生。
でも、無駄を無駄ではなく消化するのは、自身の器次第だと思います。
報われないこともあります。
でも、報われなかったことを礎にできるか否かも、自分次第です。
どんなに苦難困難立ちはだかろうとも、身体が元気であるならば、大抵のことは解決できる。
「元気があればなんでもできる。」って言葉は、意外と深いです。
だって、それ、真です。
逆をいえば、身体が元気なのに、終焉を考えるは、逃げです。
逃げてもいいです。逃げてもいいんです!!
だけど、身体が元気であるならば、そこが“終わり”ではない。
100戦100敗でも、次にまた立ち上がって戦えば、大勝できるかもしれない。
五体満足な身体さえあれば…もしくは、少々欠陥があったとしても、その身一つでも生き抜く術はあります。
自身の怠慢さを理由に、命を捨てることほど、馬鹿馬鹿しいことはありません。
生きるって、自分を活かすこと。
命ある限りは、自身の可能性を信じてみる。
私は、その志が大切だと思います。
…と、まぁ余談ですが、私はそう思います。
生意気で、ごめんなさい。

話は戻って、黒と紫。
好きな色故に、鶯谷、撮影バージンは、黒と紫に奪って貰うことにしました。
好きな色を身に纏い、個人的にはお気に入りのパネルができました!!
あとは、殿方ウケ…するか否か…の大問題がありますが(笑)。

“ドSオーラが隠しきれない!!”←が、お店の私のキャッチフレーズなのですが、写真を見た私個人の感想として、
もはや、ドSオーラを隠す気無い…
が、正しく、だな…とも感じましたが(笑)。
いや違う!!私、ノーマルな殿方の対応もさせて頂いてます!!
それを鶯谷の中心で五百万回くらいその愛を叫んだところで、実際に逢瀬をかなえていただけた殿方以外には通じない…ようなパネルの仕上がりなのは、まぁ、自身で苦笑いましたが(笑)。

さて。土曜日。
私、土曜日の出勤が少なくて土曜日の鶯谷にかなり疎いのですが、本日は短い時間ではありますが、鶯谷の空の下へ向かいます。
なんか…優しくしてください(笑)
私は、激しくも努めさせていただきます。

日常とは乖離した空間で、日常とも通ずるお話も、私と共に愉しんで頂けましたら。
“貴方”を待ち侘びて…

あざみ



金曜日の御礼。

2026/06/20 00:00:16|コメント:0件

逢瀬がかないました、殿方様へ。
沢山、優しく愛でてくださり、沢山、我儘に愛でさせていただき、誠にありがとうございました。

ビジネスマネジメントに長けていらっしゃる、敏腕M男な、殿方様へ。
つぐみさんとの王様コース。
お誘いいただきまして、ありがとうございました。
つぐみさんと、心躍らせて“貴方”の待つ場所まで向かいました。
贅沢且つ、有意義な時間を愉しませていただきました。
お話も聞けば聞くほど、興味深い…というか、ディープでセンセーショナルな内容に、関心をそそられ、胸を打たれるものがありました。
楽しい日々もあったことと思います…しかし、本当、人生って色々ですね。
「思い出って、どんどん美化されてゆく」と、“貴方”は仰ってらっしゃいましたが、私はそれでいいと思うんです。
美化して、“貴方”の中に残った思い出は、きっと色褪せない。
色褪せない思い出と共に生きてゆくことが、未来永劫に至るまでに関して、幸あることか否か…は、私にはわかりませんが、少なくとも、今現在に関してなら、まだ“貴方”にとって必要である思い出なんだと、私は感じました。
忘れようと思って忘れられるものではない、大切な記憶。…なのだと思います。
ただ、余計なお世話だと思われること、重々承知の上で、敢えて誤解を恐れずに伝えさせていただくならば、
忘れないこと、と、引きずることは違う。
これだけは、頭の隅に入れておいていただけたらな…とも、勝手ながら、思います。
私にも、パートナーがおりまして、実のところ、“貴方”が経験したことと同じく…で、私たちも元々は、SMの関係で一緒になった…パターンです。
もう出逢って早20年以上経つので、今となっては、私が日常生活、“S”のスイッチを入れない限り、向こうも“M”のスイッチは入らないので、もう互いに中年期を迎え、穏やかな生活の為に、極力、ノーマルで在るように努めておりますが、“貴方”のお話を耳にし、なんとも感慨深い気持ちを抱きました。
私たちは、まだお互い元気に生きておりますので、努めれば少しずつでも関係の軌道修整は計れますが、それでもやっぱり難易度は高いお話でもあります。
世の中、色々な愛のカタチがあって良いとは思いますが、対人関係、対人間をスポイルするのは、一般的にはやはり褒められた話ではありません…
それが、惚れた腫れた、愛故に…だろうが、何であろうが。
需要…で、あろうが、です。
ただ、これはあくまで、私自身の反省です。
でも、“貴方”のパートナー様が“貴方”にしたことと同じことをした経験が私にはあるので、今日、“貴方”とお逢いし、なんとも言えない想いでもあるのは、確かです…
お話を聞く限り、お仕事は成功してらして、素晴らしい実績も持ってらっしゃる“貴方”。
月並みの言葉で申し訳なくも思いますが、兎に角、強く生きて欲しい、と、願います。
“貴方”のパートナー様が“貴方”にかけた魔法を解くことは私にはできませんが、一時であれ、「楽しかった!!」と、“貴方”が笑ってくださるような遊戯の時間、また共に過ごせましたら、幸いです。
元気に、また逢いましょうね!!
ありがとうございました!!


追伸:つぐみさん、ありがとうございました!!

あざみ