人生は、チャレンジだ…!!
2026/06/19 09:52:11
ごきげんよう、殿方様。

あ。因みに、タイトルにさせて頂きましたが、さすがに、ジャンボ鶴田さんのリアルタイムは存じ上げない、後追い世代です(笑)。
格闘技が好き…と今までは濁しておりましたが、プロレス大好き!!…所謂、【プ女子】です。
稀に、お客様でプロレスTシャツを来て逢いに来てくださる殿方がいらっしゃると、私の方からは敢えて、お声掛けはしないまでも、内心は同志的な感じで食いついて見てしまっています…すいません(笑)。
どの団体が好きか…は、察してください(笑)。
というか、どの団体もだいたいお話頂ければ、ある程度は返せる程度は観ている、と、思います。
ただ、プロレスファンって二種類に分かれる…というか、隠語で【マーク】と【スマート】という言葉があるように、私は、【スマート】的な見方でプロレスを楽しむファンなので、同じプロレスファンでも、【マーク】的な見方をされている方々とはなかなか通じ合えない…部分があるので、そこがプロレスファンの難しさだな…とも、感じます…。
例えば、今年の1.4東京ドームで、棚橋選手が引退されましたが、引退される選手って、引退試合は、“負ける”…を当然として、結果は“負け”を当然として念頭に置いて、試合内容(物語)を楽しみながら観戦する…が、【スマート】的な見方。
反して、プロレスをガチファイトとして勝敗に心躍らせて楽しむのが、【マーク】的な見方。
…【スマート】と、【マーク】は同じプロレスファンでも一生理解し合えない…のも、プロレス界隈の世の常ですね…(苦笑)。
私は、プロレスって、ガチファイト(シュートの格闘技)だと思っていないから、好きなんです。
エンタメが好きなんです。
エンターテイメントだと思って観ているから、プロレスが好き。
【エンターテイメントの最高峰】だと思って、私はプロレスを観ています。
命懸けの格闘技は数多世の中に存在していますが、命懸けのエンターテイメント…って、なかなか無い。
志としては、命懸けで音楽を制作するアーティストさんや、命懸けでお芝居に人生を費やす役者さん…等いらっしゃると思いますが、事実として、命懸けのエンターテイメントって、今、頭を捻ってもプロレス以上が浮かばず…ボリジョイサーカスや、中国雑技団がある!!…と言われたら、確かに、それは、そう…。
と、思いますが…。
ボリジョイサーカスや、中国雑技団にも、当然、ブック(脚本)はあるぞ!!
…言われたら、それも、確かに(笑)。
と、納得もするのですが、ボリジョイサーカスや中国雑技団は、【真夏の最強戦士決定戦】…は、しないしなぁ…と、思ったり…(笑)。
【真夏の最強戦士決定戦】…ここまで書いてしまうと、私の一番ご贔屓な団体を言ってしまったようなモノなのですが…(笑)。
でも、この日記を読んでくださっている方の中には、
「プロレスなんて野蛮…」やら、「汗臭い…」等、感じる方も当然いらっしゃると思うんです。
実際、私も10数年前までそうでしたから。
でも、それは、プロレスを“点”で観ているから。
一試合や、一つの技だけを観たら、確かに、殴り合い、ぶっ飛ばし合いなんです。
でも、プロレスって“線”で観て楽しむエンターテイメントなんです。
例えば、その…棚橋さんが代表取締役社長を勤める団体さんなんかだと、新年1.5から始まり、翌年の1.4で終わる、1年を通した“物語”なんです。
年間を試合全てを“線”で観て、年間の“ストーリー”を予測するのが、プロレスの楽しさ。
だから、プロレスファンは忙しい…全ての試合を会場までは行けずとも、年間200試合以上を配信で一試合も見逃せない…!!
暫く見逃したりすると、「何故、◯◯がベルト持ってるの?」と、まったく!!“ストーリー”に付いていけなくなります…(笑)。
今は、テレビドラマもサブスクで見逃し配信等がありますが、一昔前、毎週観ていたドラマを一話見逃すと、「何故、こことここがくっついてんの?」…みたいに話がトンチンカンになる…プロレスも同じく、です。
あすなろ白書を観ていて、「掛井くんじゃなかったの?何故に、取手くんとくっついた…?『俺じゃダメか…?』言われたら、誰でもいいんかいな…」みたいな(笑)、一話見逃しただけで、話がちんぷんかんぷん現象は、プロレスでもよくあります(笑)。
あと、選手個人でも、“ストーリー”(バックストーリー)を持った選手の方が人気がでます。
「主役は俺だ!!と、叫んでも、沸き起こったのは、大ブーイングでした!失意で渡ったメキシコで、◯◯◯◯は、生まれ変わりました!主役になる!!と、言わなくなった今、主役になって欲しい、と、願う声が聞こえてきます!夢を語らなくなった◯◯に、ファンが夢を見はじめている!!ついに時代が、◯◯に微笑んだということなのか…!!」
↑↑は、近年のプロレス一番の名実況だと私は思っていますが、プロレスファンの殿方様は、“逆転の内藤哲也”…に、震えましたでしょ(笑)?
プロレスファンの殿方様、内藤さんだいたい大好きですよね(笑)?
偏見…と言われてしまうかもしれませんが、男性のプロレスファンの方で、内藤さんが嫌い…という人に、私は出会ったことがありません(笑)。
でも、それは、内藤さんのプロレスだけじゃなく、生え抜きで“スターダストジニアス”と呼ばれた天才でも、なかなか報われなかったバックストーリーに観客が震えて共感したんですよ。
私がお逢いしたお客様でも、プロレスTシャツを着てらっしゃる方は、100%!!ロスインゴTシャツでした(笑)。
心の中で、はい。内藤さんファンの方ね、カブロン!!…と、呟きましたよ、私(笑)。
因みに、私、ロスインゴだったら、鷹木さんファンです(笑)。
私は、あの団体大好きですが、ヘビーもジュニアも、生え抜きではなく、報われない外様ファンなので、BOSJもG1も苦虫を噛み潰してここ最近は毎年泣いています(笑)。
あ、でも、内藤さんが本隊にいた“スターダストジニアス”時代、報われなかった原因の一つとして、インディー団体から彗星の如くやってきた、内藤さんと同い年の、“ゴールデンスター”こそ、私の最推し選手なので、内藤さんファン、ごめんなさい…としか言えませんが(笑)。
“星屑の天才”のキャッチフレーズを名乗っても、同い年で“金色に輝く一番星”が出てきちゃったら、そりゃ霞むわ…イジメかよ…と、
私でも思いましたから(苦笑)。
ただ、忘れもしない2021年の、1.4東京ドームで、IWGPとインターコンチネンタルを戴冠したのは、我が推しなのに、レフリーからベルト奪って、内藤さんからベルト渡してハグをする…って、美味しいところ全部!!内藤さんに持ってかれて、(相手選手のファンは)眉間に皺寄せましたが、それでも我慢の子でいたので、許して頂きたいです…(笑)。
すいません…G1二連覇してやっと取れたIWGPの勝ちブックなんですよ…。
マジで!!勘弁してください…!!
と、叫びたかったのが本音ですが(笑)。
でも、私が大好きなのは、プロレス界花の昭和57年組なので、内藤さんも含め、プロレス業界、昭和57年生まれには天才が多いですよね。
因みに、私は、ジュニア戦士の推しも昭和57年組です。
「全ては神の恩恵(めぐみ)…そう、Graceだ!!」…叫びはじめた当初は、ん?どうした…?!とは思いましたが(笑)。
あ、だから、外様ファンなんですよ(笑)。
でも、生粋の数十年に渡るプロレスファンの友人から、
「棚橋さんののプロレス嫌いでも、棚橋さんを嫌いなら◯◯(←団体名)来るな!!」は、その昔、言われました。
ただ、その逆で、
「飯伏くんのことを嫌いでも、飯伏くんのプロレス嫌い…っていうなら、プロレスファン名乗るな!!」と、私は思う…!!と、話したら、それも確かに…と、納得してもらったことがあります(笑)。
ただ、ハヤブサさん然り、飯伏くん然り…大好きですが、ハイフライヤーは怪我が怖い…
そういう意味では、2017年の棚橋さんとケニーさんの、あの団体に於ける、イデオロギー論争は意味があるものだったとは思います。
(ケニーさんの退団ストーリー…と言われたら、それまでですが。)
生身の人間なので、どんなに身体能力が優れていても、“絶対”はない。
それは確かです。
できる人はより難易度の高い技を追求する、けれど、万が一のことがあった時、“エンターテイメント”は、その瞬間崩壊する。
だとしたら、安全性も重視した上で、“魅せる”を追求するべきなのではないのだろうか…。
と、棚橋さんが言ったその時から、「棚橋は、引退したら次期社長。」とか、友人と勝手に言ってたことが、今や現実になったので、期待しかありません。
とはいえ、当時から私、ケニーさん大好きだったので、イデオロギー論争はケニーさん指示だったのは否めませんが、その4年後、G1決勝の武道館で、飯伏くんのフェニックススプラッシュ失敗のあの怪我の瞬間を目の当たりにしているので、やっぱりね…棚橋さんの言い分は今となっては正しかった、と、感じます。
あの時、あの瞬間…武道館は凍りましたから…。
飯伏くんやケニーさんのプロレスは、万人ができるプロレスではないんです。
できる人はやればいいけど、できない人があの(GL2人のような)プロレスに憧れたり、マネしたりすれば、事故にしかならないし、飯伏くんやケニーさんのプロレスをマニュアルにはできない…は、当然。
タイガードライバー91は、あの時のタイガーマスクが三沢さんだったから安心して観れただけで、その技を今の現役選手がやってるのを観ると、ヒヤっとすることがある…ようなことと、同じです。
投げ技でも、例えば、鈴木みのるさんのパイルドライバーやオカタさんの旋回式パイルドライバーは、絶対失敗しないだろう…安心感がありますが、他の選手…選手によったら肝を冷やすことがある…みたいなもの然り。
ぶっちゃけ、ヒロムちゃんが、TIMEBOMBを一時期ちょっと使わなくなった時、個人的にはホッとした…のも事実だったり…。
フィニッシャーを変えずに、WWEがヒロムちゃんのTIMEBOMBにOKをだすなら、WWEも変わったな…。
と、目を見開く驚きです、私的には。
EVILの“EVIL”は、WWEでもいくらでもやってください、いくらでもできるでしょう(笑)。
あれ、バンプが派手なただの大外刈りですから(笑)。
日本のプロレスラーで、危険技(とも呼ばれかねない高難易度の技)でもドリブルHが全てOKして(全ての技にNG無し)で、WWEのリングに立てたのは、飯伏選手だけ…らしいです。
まぁ、全盛期の飯伏選手は、ね…。
自分は怪我しても、対戦相手は絶対怪我はさせない、安心安全の飯伏くんでしたから。
相手を怪我させない…が、一番!!大事です。
そう!!上手い選手は、対戦相手を怪我させないんです。
ただ、三沢さんの件等は別ですよ…。
ここでは、割愛しますが…。
あー、ダメだ…。
プロレス話の徒然話が過ぎてしまう(笑)。
朝から、何を話しているの?…状態ですね(笑)。
でも、プロレス好きな殿方様がいらしたら、私とプロレス談義もお付き合いくだされば幸いです!!
本日も、15時から鶯谷におります。
“貴方”からのお声掛け、逢瀬がかないますことを願って。
週末、私と思いっきり!!遊びましょう。
あざみ
