極上のCHAOS!!
2026/06/13 17:43:01|コメント:0件
ごきげんよう、殿方様。
「眠れない夜ってありますよね?だから、たまには、起きれない朝も許してください。」
と、先日、世を忍ぶ仮の姿で在る時、ド平日の真っ昼間、なかなか連絡がつかなかった部下から連絡が来て、
本来なら叱るべきところ、
まぁ、そんな日もある…(笑)。
と、心の中で、思わず納得して爆笑してしまったダメ上司です(笑)。
…ちゃんと叱ってくれる上司こそ、優しいんですよ、実は。
というか、入社2年目にして、眠れない夜もあるでしょ?だから、起きれない朝もありますよね?
と、遅刻の理由を、冷静に且つ客観的に寝起き早々上の人間に開き直ったポエムを綴れる部下を、“新人類”(笑)と思いつつ、若干の、大物に化ける可能性すら感じてしまいました(笑)。
「とりあえず、周りに謝ろうか。情に訴えかけたい気持ちはわかるが…」
とだけ、返信しましたが、なんとなく一本取られた気持ちが否めません(笑)。
いや、なんとかとハサミは使いよう…じゃないけれど、ここまで腹座ってたら、ある意味“使いよう”だな…と、さとり世代の扱い方(使い方)を模索する日々です(笑)。
さて、私の“日常”のそんなこんな…
昨日は、お仕事終わり、昨日も昨日とて、れいお姉様と、酔いどれ放浪記…
という私たちの恒例行事に、みやびお姉様も加わって頂き、3人で鶯谷酔いどれ放浪記(笑)。
れいお姉様は、まぁ、お店ではSな、キャッチフレーズ【女帝】様…ですが、
お酒を呑むと、まぁ…愛でるべきポンコツ属性に分類されるのタイプです(笑)。
要するに、可愛さに火がつくタイプです(←はい、モノは言いよう。笑)。
そして、その属性は、みやびお姉様も同じくで、本当、愛でるべき…(笑)。
本当、愉快な夜でした!!
鶯谷で、3人で安定に呑んだくれ、3人で安定に愉しんで、お二方とも、安定に終電を逃し…(爆)。
「帰れない」と、「帰らない」は、違うし、
「帰らない」と、「帰りたくない」は、違うし、「帰りたくない」と、「そもそも、帰る気ない(笑)」って、違いますから(笑)。
そんなこんなで。3人で爆笑しながら鶯谷の街を歩き、タクシーに乗り、我が家へ移動し、二次会へ…
一応、念の為、綴りますが、れいお姉様、みやびお姉様、私ともに、翌日(本日)は、お仕事がお休みだったので、“機は熟した”(←何が?)の、勢いです(笑)。
でもね、かの吉田松陰先生が、
【私が尊敬する人は、その人の能力ではなく、生き方であって、知識ではなく、行動なんです。】
という言葉を残していますが、まさにだと思います。
れいお姉様が、一時睡眠を我が家の愛犬を抱えてしている時間、みやびお姉様と初めてゆっくりお話する時間があったのですが、人間って、守るべき存在に救われたりは勿論ですが、夢破れたとしても、思い通りにいかなくても、逞しく生きている人の姿は美しい。
守るべき存在があるから強く在れる、強く在らねばならない…は、事実としても、そこで挫ける人だってゴマンといらっしゃる。
でも、本当の人としての“強さ”って、自身の“弱さ”を知って受入れるからこそ身に付くもの、だと、みやびお姉様のお話を聞きながら、私は心底思いました。
私は、なまじ学があることを否定しません。
学がある事も含め、自身の武器だと開き直って生きています。
だからこそ、可愛げないこと勿論ですが、一部の鶯谷界隈の方々には、煙たがれることも、正直、疎まれることもあると思います。
でも、そんなことって、人間としてはどうでもいい話なんです。
私だから言えることを敢えて云うならば、学歴なんてまさに、学も然り、それは社会で生きる為の鎧武装にすぎません。
社会て戦う為に、鎧も武器も無いよりはあった方が生きやすい。
でも、その“鎧”は、人間力には含まれない、あくまで、装飾です。
私が、これを敢えて綴るのは、私と同じように生きてきただろう殿方様が私の日記の定期購読者であってくれる方々に多いから、です。
[民度]と云う言葉、私は余り好みませんが、[民度]の高低ってどこを指す言葉か…
と、考えた時、私はそれは、その人間の“志”の高低だと思います。
民度の高低とは、経済じゃない、学でもない。
ましてや、バックグラウンドどうこうではない、と。
【人間力】…この場合は、人的資源的な意味のマンパワーではなく、あくまで、人として生きる力、という意味の【人間力】ですが、これに関しては、伝えるのが難しいところではありますが、ホワイトカラーだろうが、ブルーカラーだろうが、ピンクカラーだろうが、関係ない。
アメリカで例えるなら、WASP…クソが付くほどどうでもいい話です。
どんなに恵まれていても、ホワイトカラーでも、WASPでも、生きることを自ら諦める人間に、人間力なんて皆無だと、私は思います。
例えば、一対一で対面した時、人間同士であるならば、対話ができない訳はなくて、語彙力の良し悪しは人それぞれ異なれど、人間のコミュニケーションの要は、言語コミュニケーション以上に非言語コミュニケーション。
「話が通じない」と、諦めるのもそれはちょっと違う。
話が通じないのではなく、どちらか一方が通じさせないと、心を閉ざせば通じない。
通じる訳がない、と、切り捨てれば通じない。
コミュニケーションとは、“心”次第なのに、没交渉のきっかけは、対人をヒエラルキーで見定めるからだと私は感じます。
本当、そういう総てがくだらねぇ、と私は思います。
どんな環境に置かれても、どんな状況下でも、生きることを諦めない人が人間として誉高き人。
守るべきモノを守り切り、強く在る人が美しい人だと思います。
余談になりますが、
私は、社会学を学んでいましたが、凡その研究者を余り好まない理由は、机の上のお勉強だけして、わかった気になっているところ。
勿論、全ての研究者ではありませんが。
これは、凡その皆さんがそう感じていると思います。
国公立大の院なら私も行ってます。
でも、だから、それがどうした?って言いたいです、正直。
例えば、ジェンダーで女性論を学びたかったから、プレイボーイに自ら勤めた…グロリア・スタイナムは、ジャーナリストととしては間違っていない。
隅々までフィールドワークしない限りは、社会なんて理解できない。
わかった気になって高みの見物で論じたところで、社会なんて変わらない。
ましてや、所謂マイノリティのその実や、心なんて理解できない。
人間生きていく“勉強”とは、“研究”の真とは、隅々まで社会を歩き回った先にしか説得力を持って伝えられる結論なんかない、と、私はそう考えます。
ま、私は、研究者でもなければ、ジャーナリストでもない、鶯谷 豊満熟女の、ただの【あざみ】ですが(笑)。
世を忍ぶ仮の姿?あ、ただの会社員です(笑)。
でも、一晩で色々考えた…1日でした。
沢山、会話が充実した夜…から、気が付いたら朝の10時過ぎ(笑)。
一晩で、みやびお姉様が大好きになりました。
尊敬致します。
れいお姉様?…もう、惚れてます(笑)。
れいお姉ちゃん、みやびお姉ちゃん、また遊んでね!!
そんなこんなで。
本日は、お休みなので趣味に生きたいと思います!!
そして、呑む(笑)!!
明日、日曜日は14時から鶯谷の空の下、“貴方”との逢瀬を心待ちにしております。
あざみ


