写メ日記

昨日(木曜日)の、御礼

2026/05/29 07:58:13|コメント:0件

逢瀬がかないました、殿方様へ
沢山、優しく愛でてくださり、沢山、我儘に愛でさせてくださり、誠にありがとうございました。

再びの逢瀬をかなえてくださった、お育ちのよい、江戸っ子な殿方様へ
二度目の逢瀬。
今回は、ご指名いただきありがとうございました。
仲良しのれいお姉様との王様コース。
“貴方”と3人でとても愉しい時間を過ごさせていただきました。
遊戯の時間さることながら、“貴方”と、れいお姉様と、メディア論や、メディアリテラシーについて語り合った時間は、とても有意義で実りある時間でしたね。
あざみは、スマートで紳士的で聡明な“貴方”が大好きです。
愛されてお育ちになられた“貴方”のそのバックグラウンドは、誇るべき宝物ですね。
笑顔でご家族のお話をされている“貴方”は、素敵です。
またの逢瀬で、より沢山、愛し合いましょうね。
再会を心待ちにしております。

優しく、博愛に満ちた、殿方様へ
またまた、仲良しのれいお姉様との王様コース。
れいお姉様、私共にご指名いただきまして、ありがとうございます。
満遍なく、平等に、れいお姉様と私共に、優しく愛でていただきまして、とても幸せな時間でした。
心身共に満たしていただきまして、とても心地よく、“貴方”の愛こそに、快感を頂戴致しました。
れいお姉様と私の、顔、身体、声…如何でしたか?
“貴方”にとっても、満たされた時間となってくださっていならば、それが何より、私たちの幸です。
またの逢瀬…期待して、待ちわびております。

穏やかに、私の気持ちを受入れてくださった殿方様へ
とにかく、沢山お喋り楽しみましたね。
某業界のお仕事の話から、
「ロジスティクスにも商材が不足している…」等の、不安要素まで…
インボイス制度に於ける、弊害…etc..
柴犬の話(笑)まで、盛り沢山で、私としては愉しく過ごせた時間でした。
身体にはくれぐれもお気をつけくださいね。
寂しい…と感じる時も、人肌恋しくなる時も、人間誰しもありますが、かといって、捨て身にならない!!
自暴自棄になって暴走機関車の如く、突っ走らない!!
この日記を“貴方”が読んでいるか否かはわからないけれど、
一に、健康第一、二に、安全第一。
年齢もお伺いしましだが、まだまだ身体さえお元気ならなんでもできる年齢です。
昨日、私が一方的にお話させて頂きましたお話もありますが、その内容が1%であれ、貴方の脳裏にこびりついて、それなりの行動を起こして動いてくだされば幸い、と、祈ります。
先ずは、自分の為に、です。
自分を大切にしてください。


あざみ


※写真は、お仕事終わり、
れいお姉様との密会。
本当、大好き、れいちゃん!!
れいちゃんとの王様コースは、もはや阿吽の呼吸!!
いつもありがとう!!

鶯谷しか勝たん。

2026/05/28 11:52:05|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

本日も、健やかに。
豊満熟女、【あざみ】です。

14時から、19時30分までのご連絡で、今日も鶯谷の空の下、“貴方”との逢瀬を待ち侘びております。

時に。
私との逢瀬をかなえてくださる殿方様は、圧倒的にM男様が多いのですが、
今一度…ここに改めて綴らさせて頂きますと、私、ノーマルの殿方様は普通に対応させて頂きます(笑)。
要するに、M男な殿方様〜ノーマルな殿方様…なら、ゆりかごから墓場まで(笑)、私の対応範囲内です。

私が不得手とするのは、Sな殿方様。
それは、お互いの幸せの為、嘘なくはっきりとお伝えさせて頂きます。
ただ、ベッドの上でバチバチの火花を散らしたい…という極めて稀な癖を持つ、奇特な殿方様でしたら、それはそれで面白い。
かかって来いよ!!…という感じではありますが(笑)。
ただ、そんなSな殿方様は基本的には極めて稀で、いらっしゃらない…と、私の経験上感じます。
でも、稀にはいらっしゃいますよね、“S”な女をいてこましたい!系“S”な、殿方様…そういう癖は否定はしませんが。
まぁ、そういう方であるなら、タイマン張りましょう。望むところです。

しかしながら、一口にSMと言っても 、
・強めのエロが好きな人 
・指示、管理されたい人 
・痛いことをしてもらいたい人 
…etc.様々な需要が存在しています。

ざっくり、上記3パターンだけでも、S嬢として、あざみは何が得手なのか?
と、問われましたら、私は、上記3パターンの中では、真ん中の【指示、管理】系 S嬢です。
【痛いことをする】も、得手ではありますが、私の場合は、裸一貫クリーンファイト系。
インサイドワーク一切無し(武器、器具等は、基本的に用いらない、格闘技で云うところの反則行為無し)の、武闘派です。
なので、バチバチ、ゴリゴリに叩きのめされたい殿方様なら、そういう遊戯も有り。…だと思います。
でも、私がS嬢として、一番得手とするのは、【指示、管理】…要するに、言葉攻めでの、“精神的スポイル”です。
S嬢も得手とする分野は様々で、
器具も用いて、武器とする物の技術を習得した上で、殿方様を快楽へと導く方。
お衣装で、殿方様が抱く、ステレオタイプのニーズに合わせて魅了される方。
自らの知性と発する言語で、明確な主従関係を築き、支配と服従という関係性のヒエラルキーの中で、“精神的スポイル”に重きを置く方。
かなり、ざっくりではありますが、上記の中で、あざみの売りは何ですか?
と、問われましたら、はっきり答えます。
「私の売りは、“知性”である。」と。
例えば、インテリM男な殿方様が求める、人文科学系のインテリジェンスには凡そニーズとして、対応が可能である。と、そこは私の強みであり、胸を張れます。
…そもそもの出身が、SM色強め系な風俗営業許可を取った会員制Bar(ちょっと、言葉を濁しましたが…笑。)なので、そんな環境で毎週末、インテリM男様の対応を20年以上やってきたので、“お話”は得意です(笑)。
故に、SMクラブって経験ないけど、どんなものか…を、一興として尋ねたい殿方様などいらしたら、私、ちゃんと、教えます(笑)。
…触り、だけ…ね(笑)。
いや、実際、SMクラブには正式に勤めたことはない…はず…なのですが、SMクラブによく派遣されておりました。
ソフトSMはかなりライトな初心者向けで、そこに携わる方ってかなりいらっしゃるのですが、精神的スポイルでパートナーとなったM男様の性格、人格まで変えられる…S嬢っていつの時代も、SMのメッカと呼ばれる土地でさえ、かなり希少。
いや、私も“貴方”も、大切なのは日常生活なので、そんなことはやらないですし、正直、そんな沼にはハマる必要もありません。
大事なので、もう一度。
沼にはハマる必要もないし、大切なのは日常生活。
お遊びは、ライトに楽しんで十分!!です。

かくいう、私は、自身で完膚なきまで精神的スポイルしてしまったパートナーを、プライベートのパートナーにして、一度はちゃんと籍まで入れて、いまだに週末婚をしている…ちゃんと責任取ってますから(笑)。
パートナーサイドから離れたい…と言うまでは、絶対的に私が責任を負わねばならない。
当たり前ですね。
今、サラッと綴ってしまったけれど、私の人生、そこそこ波乱万丈です(苦笑)。
「あざみさんは、調教したことありますか?」と、以前殿方様からコメントを頂いた際、私はだいぶ濁しましたが、その実は、“調教”なんて可愛いものではないですよ(苦笑)。
でも本当に、私自身の経験や、法には一切触れていないとはいえ、若干の罪もある、だからこそ伝えられるのは、
本当、ディープな“SM”とは、ちゃんと一生涯の責任を負ってくださるパートナーとでしか、沼ってはいけないもの…なんです。

鶯谷の空の下では、ライトな遊戯を…!!
ライトな遊戯を、勿論、私自身も勤めます。

あ。ノーマルな遊戯も大好きです。(←説得力ないかもしれませんが…、本当です。)

日常とは乖離した、時間…且つ、ライトな遊び、私と愉しみましょうね。

それでは、のちほど。

あざみ








やり過ぎ上等!Part.2

2026/05/28 00:50:18|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

タイトルにさせて頂きました、【やり過ぎ上等!】…
そう。これは、某格闘技の某団体の、現在行われているリーグ戦のキャッチコピーですね(笑)。
私の最推し選手は現在は海外の団体へ羽ばたいてしまった為、国内ではなかなかお目にかかることはできないのですが…
とはいえ、今回のリーグ戦も、代々木第二、姫路、沼津…行ってきました!!
…それは、追っかけでは?と、思われるかもしれませんね。
“追っかけ”ですが、何か(笑)?
若かりし頃は、アングラサブカルが大好きで、休日はライブハウスに入り浸る…ような青春時代を過ごしておりましたが(笑)、三十路を過ぎたあたりから、格闘技が三度の飯以上に大好き!!な、至って健やかな生活を送っております。
因みに、ご挨拶に最近も使わせていただいております、「ごきげんよう。」…
は、私の学生時代、母校の挨拶は一貫して「ごきげんよう。」でした。
(入学当時、学内でついうっかり、「おはようございます」と言ってしまうと、コイツは何語喋ってんだ?…の、ような顔をされ、「ごきげんよう。」と、語気強めで返される…そんな、そっち系の学校あるある…も、経験しました。笑。)
たまに、この日記を定期購読していただいている殿方様との逢瀬で、開口一番、
「あざみさんは、美輪さんリスペクトですか?」と、尋ねられますが…いや、リスペクトしていないわけではないのですが、挨拶の言葉は、それとは別の経緯です(笑)。
世の中には、様々な“世界”がありますね。
でも、世を忍ぶ仮の姿時の、仕事の会食や、交流会等で、「ごきげんよう。」と、首を斜め45度に傾けてご挨拶される…ような方にお逢いする時は、私も、「ごきげんよう。」と、首斜め45度に傾け、笑顔でお返しさせていただきます(笑)。
腹の探り合い…ではないですが、互いに、「…こやつ、できるな…」と、胸の内では感じている感、満載…です。
そして、二言目には、「ご出身、どちらですか?」…
この場合の、“ご出身”は、[出身地]を尋ねている訳ではないんでね…
もう、えぇて!!の、“世界”です。
でも、そういうバックグラウンドもありながら、所謂、そういう“汚れなき”風…な、世界を、その場に身を置いていても、半ばくだらねぇ!!…と、若かりし頃から感じでいたんだと思います。
故に、気が付いた時には、日中は真面目に優等生やりつつ、夜は制服を脱ぎ捨てて、歓楽街におりました(笑)。
【大遊戯場、歌舞伎町】…なんかの歌詞にありますね(笑)。
余談が長くなりましたが、
[新宿歌舞伎町春画展WA]
以前、逢瀬をかなえていただきました殿方様とのお約束…私も行ってきましたよ!
【春、生きろ。】…という、キャッチコピーも、まんまではありますが、明快過ぎて素敵です。
北斎も下積み時代に携わったから…
とか、歌麿も下積み時代に携わったから…
とかではなく、私は、“春画”は芸術だと思います。
単純に目に移る世界だけを模写しているわけでもなく、芸術家の想像力、独創性も活きている。
且つ、生々しさを伝える説得力。
日本が誇るべき、“日本画”のジャンルとして、確立されているから、異文化の学び、優れた芸術作品として、大英博物館が数多所蔵している。
芸術的価値がないものであるなら、大英帝国が手を出すことなんてあり得ない。
それは、イギリスの歴史を考えてたらより、理解できるお話です。
島国であるのは、日本もイギリスも同じですが、異文化理解、異文化コミュニケーション、カルチュラル・スタディーズ…の学習が先進国でも、日本が一歩遅れを取り、いまだに、「日本人は外交が下手」と、言われ続けるのは、海外の言語や文化に疎いからではなく、自国の文化、歴史を学び、誇って、海外へ向けて発信するのが下手だからです。
自国の文化、歴史、伝統を誇ることは、国民主義(ナショナリズム)とはまた異なります。
私は、自国の文化、芸術は誇る気持ちはありますが、ナショナリズム(国民主義)には首を傾げ、パトリオティズム(愛国主義)の盲目さにも疑問を抱くので、それはまた、別のお話。
ナショナリズムに首を傾げ、パトリオティズムの盲目さに疑問を抱くのは、世を忍ぶ仮の姿である時の私が、現在に至っては、単にビジネスマンであるが故…でもありますが、
は?“国際社会”って知ってます?日本で産まれて、日本で生きて…いる私たち、でも、日本だけ!!で、生活の総てをなんとかなるとか思ってますか?
…を常に思っているので、私は、国民主義者でも、愛国主義者でもありません。
ただ、「文化(芸術)に、国境はない」。
【文化に国境はない】という言葉は、“文化”を学術的に学習したことがある人ならば、必ず耳にした言葉だと思いますが、まさに、です。
文化、芸術に関しては、とにかく、いいものはいい。
国境なく、優れているものは、優れていると、平等なジャッジが与えられて然るべき。
2000年代初頭、私はリアルタイムで大学生でしたが、“文化”の中にもグローバリズム(アメリカ主義)が入り込んできて、それに伴い、反グローバリズムが声を上げはじめ、9.11のような悲惨な事件が起こりましたが、
宗教も人間のバックグラウンドの一つではあるので、“文化”です。
仏教でも、キリスト教でも、イスラム教でも、ヒンドゥー教でも、“文化”にカテゴライズはされ、宗教にも国境はない、は、確かですが、
原理主義と宗教は、また別モノ。
9.11に関しては、イスラム教を非難するのは間違いであって、ナショナリズムと結びついた、原理主義を非難するべき。
…と、それすら理解されてない人が多すぎた。
ただ、日本人の72%は無宗教。私自身も、72%の中の一人です。
ジハード?聖戦?なんですか?それ…?
と、あの時、あの瞬間、感じたのは当たり前です。
でも、元来、宗教も含め、文化に国境はない。
芸術に国境はない。
故、大英博物館は、春画を評価してくださっている。
日本人芸術家の感性を評価してくださっている。
まぁ、芸術や娯楽の評価って例えば、緊急時なんかを考えると、真っ先に人間の生活から切り捨てられるモノだったりするので、よりよい文化、芸術が生み出されることと、豊かさはニアイコールでもあるので、文化の水準が高まること、芸術の水準が高まることには、人間の豊さは必須であるともいえますが、
ただ“豊かさ”とは何か?
下積み時代の北斎が経済的に豊かだったとは考え辛いし、
春画展に足を運んで、改めて、所謂、仏教的に云う“共生”を感じました。
それ即ち、経済的な豊かさが心の豊かさと、イコールであるとは限らない、と。
それは、先進国に生きる私たちの考えるべき課題ですね。
そして、春画展の会場を一歩出たら、大遊戯場歌舞伎町(笑)。
そこは、私が、19歳から40歳まで週末、仕事に通い続けた古巣の街。
今現在は、鶯谷にお世話になっておりますが、私にとって古巣の街は、区役所通りを歩けば、やっぱりスイッチが入る…血湧き肉躍る…そんな街です(笑)。
アジア一の歓楽街時代からコロナ禍までずっと中で見てきた街なので、その街が衰退から元気を取り戻した様子を目にすると、やはり、感慨深いものですね。
3.11当日も、必死に歩いて歌舞伎町に向かい、数カ月の間、街のネオンが全て消えた様も目にしておりましたが、それ以上にコロナ禍は悲惨で、その当時を思って街を歩くと、胸を撫で下ろす気分です。
ただ、メインストリートなんかは、もう私が知っている街ではなく(東宝ビルより、コマ劇場の方が馴染みがある世代です。)懐かしさを微かにでも感じるのは、ゴールデン街くらい。
「この街からは、卒業したんだよ。」と、ちょっと歌舞伎町の街に背中を押された感を抱きました。
…とはいえ、ゴールデン街を久々に歩いていたら、馴染みの店のオーナーに見つかり、肩を組まれて、店内に強制連行された…は、余談ですが(笑)。
“歌舞伎町割り”…焼酎8:割り物2…
夜から昼まで呑んだくれ、ベロベロになって、酒なのか水なのか…取り敢えず液体ならなんでも美味しくいただける…ような時ならまだしも、
あんなもんは、ド平日の真っ昼間、一杯目からいただく飲み物ではないです(笑)。
「酒の一滴は、血の一滴!!」(←ゴールデン街界隈の老舗の合言葉)…知るか!!って話です(笑)。
そんなこんなで、後ろ髪なんて一切!!ひかれないまま帰宅しました。
私はもう、鶯谷の【あざみ】なので。

さて。
本日も、徒然話が長くなってしまいました。
「長文の日記が読み物として楽しい!!」と、言ってくださる、定期購読者の殿方様方、ご満足いただけましたでしょうか(笑)?
書いている本人の私でさえ、誤字脱字チェックすらしたくないな…と思うような(苦笑)長い日記にも関わらず、「楽しみにしています!!」と、言ってくださることは、奇特な方々だ…と思ってしまう、無駄に素直な気持ち半分(笑)、とても有難いです。

明日は、鶯谷の空の下、【あざみ】として向かわせていただきます。
14時から、“貴方”との逢瀬を待ち侘びております。
日常とは乖離した時間、私と愉しみましょうね。
Mな方から、ノーマルな方まで…“貴方”のニーズに合わせて、私も愉しみます。
…ドSな殿方は、双方バチバチに火花を散らしかねないので、【あざみ】はおすすめしませんが(笑)。
あ、そもそも、Sな方は間違っても私なんかは選びませんよね…。
わかります(笑)。

それでは、明日。
宵、善い、酔い、夜を…

あざみ



月曜日の御礼

2026/05/27 11:48:12|コメント:1件

逢瀬がかないました殿方様へ
沢山、優しく愛でてくださり、沢山、我儘に愛でさせてくださり、誠にありがとうございました。

可愛い私の“愛玩動物”となってくれた“貴方”へ。
私の日記を読んでくれて、日記の文章を読んでいるだけ!!…で、思わず逢いに来てしまった、可愛い“貴方”。
私の“一番のペット”になりたい…!!…って?
そうねぇ…今のところ、まだまだかしらね?(笑)。
私の前にひざまづきなさい。
そして、もっと私にひれ伏しなさい。
そのうえで、もっと私だけに尽くしなさい。
だって、私に貪りつきたいんでしょ?
私を感じさせたいんでしょ?
…なら、もっと頑張らなくっちゃね。
でもね、あざみは“貴方”の情けなくて、だらしないお顔が大好物よ。
自らすすんで鏡の前で、自分の情けなくて、だらしないお顔を見て、より半泣きで悶える“貴方”も大好き。
最高に下劣で下等で卑猥な“貴方”が可愛いわ。

私の寵愛を受けたいんでしょ?
ならこれからは、私のいうことだけを聞いて、私の意のままだけに動くことね。
“貴方”の意思が尊重されることなんて、もう今後一切ない。…だって“貴方”は、私の“愛玩動物”なんだから。
“貴方”は、私に尽くす為だけの、生き物。
私に、弄ばれるだけの生き物。
私に、罵倒されるだけの生き物。
わかった?
でもね、それができるのならば、“貴方”にはまた極上の時間が待ってるわ。
私が、沢山、“貴方”だけの為にご褒美をあげる。
嬉しいでしょ?

私だけを見て、私だけを想像して、次に逢えるときまで、苦しみながら、泣いて悶えていてね。
悲しいわよね?“貴方”が貪りつきたいあざみは、今、“貴方”の手の届く場所には居ないんだから。
咽び泣いていいわよ?それくらいは許してあげる。
知ってるわ。“貴方”と“私”では立場が違う。
貴方は、私に、啼いてすがるくらいしか術がないんだから、啼くのも上手にならなきゃね。

そうそう。
私が“貴方”に出してあげた、宿題覚えてるわよね?
追試は合格できるといいわね(笑)。
一つ言っておくけど、私は優秀で賢く従順な“愛玩動物”として傍には置かないわ。
“貴方”なら、追試、クリアできるわよね?
私の顔、身体を想像して、苦しみ悶え、夜な夜な泣きじゃくるのは構わないけれど、自慰行為は週に一度まで。
それも、約束だったよね?忘れちゃダメよ?
情けなくて、だらしなくて、可愛らしい姿は、私の前だけで晒しなさい。
…それが“貴方”にできたら、私たちの時間は、もっと最高の時間になる。
わかった?
ご褒美が欲しいなら、逢えない時間もいい子にしてるのよ?

あざみ