月曜日の御礼
2026/05/27 11:48:12
逢瀬がかないました殿方様へ
沢山、優しく愛でてくださり、沢山、我儘に愛でさせてくださり、誠にありがとうございました。
可愛い私の“愛玩動物”となってくれた“貴方”へ。
私の日記を読んでくれて、日記の文章を読んでいるだけ!!…で、思わず逢いに来てしまった、可愛い“貴方”。
私の“一番のペット”になりたい…!!…って?
そうねぇ…今のところ、まだまだかしらね?(笑)。
私の前にひざまづきなさい。
そして、もっと私にひれ伏しなさい。
そのうえで、もっと私だけに尽くしなさい。
だって、私に貪りつきたいんでしょ?
私を感じさせたいんでしょ?
…なら、もっと頑張らなくっちゃね。
でもね、あざみは“貴方”の情けなくて、だらしないお顔が大好物よ。
自らすすんで鏡の前で、自分の情けなくて、だらしないお顔を見て、より半泣きで悶える“貴方”も大好き。
最高に下劣で下等で卑猥な“貴方”が可愛いわ。
私の寵愛を受けたいんでしょ?
ならこれからは、私のいうことだけを聞いて、私の意のままだけに動くことね。
“貴方”の意思が尊重されることなんて、もう今後一切ない。…だって“貴方”は、私の“愛玩動物”なんだから。
“貴方”は、私に尽くす為だけの、生き物。
私に、弄ばれるだけの生き物。
私に、罵倒されるだけの生き物。
わかった?
でもね、それができるのならば、“貴方”にはまた極上の時間が待ってるわ。
私が、沢山、“貴方”だけの為にご褒美をあげる。
嬉しいでしょ?
私だけを見て、私だけを想像して、次に逢えるときまで、苦しみながら、泣いて悶えていてね。
悲しいわよね?“貴方”が貪りつきたいあざみは、今、“貴方”の手の届く場所には居ないんだから。
咽び泣いていいわよ?それくらいは許してあげる。
知ってるわ。“貴方”と“私”では立場が違う。
貴方は、私に、啼いてすがるくらいしか術がないんだから、啼くのも上手にならなきゃね。
そうそう。
私が“貴方”に出してあげた、宿題覚えてるわよね?
追試は合格できるといいわね(笑)。
一つ言っておくけど、私は優秀で賢く従順な“愛玩動物”として傍には置かないわ。
“貴方”なら、追試、クリアできるわよね?
私の顔、身体を想像して、苦しみ悶え、夜な夜な泣きじゃくるのは構わないけれど、自慰行為は週に一度まで。
それも、約束だったよね?忘れちゃダメよ?
情けなくて、だらしなくて、可愛らしい姿は、私の前だけで晒しなさい。
…それが“貴方”にできたら、私たちの時間は、もっと最高の時間になる。
わかった?
ご褒美が欲しいなら、逢えない時間もいい子にしてるのよ?
あざみ

