残暑お見舞い申し上げます。
2026/08/19 03:53:01
ごきげんよう、殿方様。

火曜日の昨日は、完全休業日。
ゆっくりお休みをいただきました。
世を忍ぶ仮の姿である時の仕事も有給をいただき、鶯谷のお仕事もお休みで、休養と趣味の時間に充てさせていただきました。
…めーっちゃ寝ました(笑)。
朝と夜、愛犬たちの散歩以外、お外にも出ておりません(笑)。
年に数日はこんな日があってもいいな…と、思います。
というか、何でもない日に有給を取る…が、私的贅沢ですが、有給も余り取らないので、あまりまくって、会社に怒られないうちに上手く消化しないと…!!と、思う今日この頃です(苦笑)。
新日本プロレスのG1CLIMAXも終わり、私的“夏”もほぼ終了しましたので、あとは暑さが引いてくれるのを待つばかり…(笑)。
残暑…とかもういいよ…と思いながら、秋のお洋服をネットで見ております…。
でも、近年の日本の気候…秋ってとっても短いんですよね。
っていうか、一年が早過ぎる…。
…それは、単に歳のせいかもしれませんが(笑)。
私、プロレスファンなので、毎年この時期に、1.4東京ドームの発表があると、「お正月までもうすぐか…」と毎年感じるのですが、今年に関しては、先日の8.15両国で再来年の1.4東京ドームの発表まであったので、もはや、“鬼が笑う”どころの話ではなく、再来年の正月でさえもうすぐ…なんではないか…というような、一気に二歳も歳を重ねてしまうような忙し無い気持ちに苛まれました(苦笑)。
逆に、一年、一年を、一日、一日を、大切に生きよう!と、思います(笑)。
夏の終わり…、皆様は如何お過ごしでしょうか?
夏の終わり…といえば、やっぱり何処か物悲しいような気分になるのは、日本人ならでは。
お盆終わったら、夏休みも終盤…という学生時代の習慣も然りで。
大学時代は、お盆終わっても、夏休みはこれから!(あと一ヶ月はある!)感もあり、
大学院時代は、論文に追われて長い夏休みももはや休みではない…(汗)だったり、ちょっと異なりはしましたが、
学生の生活もこれが海外ならば、入学、新学期も9月なので、夏休み(SummerVacation)もだいぶ日本人とは心境に変化があると思います。
あと、日本人なら…夏の終わりは、お盆もあるし、私は勿論、戦争を知らない世代ではありますが、広島、長崎の平和記念式典の映像も観て育ち、お盆期間中に終戦記念日も挟むので、なんかやはり…日本人として、自国の歴史に思いを馳せる時季なのかもしれませんね。
私は、祖父母の代から両親共に東京なので、お盆の期間でも帰郷する故郷も地方ではなく、東京で、戦時中はうちの祖父母は父方、母方の祖父母共に疎開先で迎えた、とのことですが、親族に戦没者はおりますので、子どもの頃、終戦記念日を祖父母に連れられて、東京都慰霊堂に毎年足を運んでおりました。
「疎開先から東京に戻ったら、東京が焼け野原で…」という、子どもながらに祖父母から語り部のような話も聞いて育ったのもあり、その祖父母亡き今も、“戦争を知らない世代”が続くよう、願う…のが、我が家の夏の終わり…の習慣です。
先日、首相が衆議院選挙時にマニフェストに掲げていた靖国参拝を首相になってからは、見送ったというニュースで、賛否両論がありましたが、“(首相)という立場として”という考えなら、まぁ普通…というか、賢明な対応だった、とは、私個人的には感じます。
政教分離…以前に、なんでA級戦犯まで祀ってる神社に、敢えて、首相という立場で足を運ぶのか…国際的に非難されて当然のことを回避したまでの話でしょう。
靖国神社の歴史なんて、明治以降の歴史でしかありませんし、所謂、“勝てば官軍”の方しか祀られていません。
いずれにしても、過去の軍国主義を美化する…なんて、国際平和を望むなら許されるべきではないことは確かです。
まぁ、【勝てば官軍、負ければ賊軍】…道理よりも、結果を重要視するのは、戦争ではなくとも、現代社会にも続いてはおりますが…。
ただだいたい、道理から外れても勝利する…のは、ヒールと呼ばれる人しか存在しないことは、プロレスが教えてくれます(笑)。
何十年も人間やっていたら、聖人君子なんて人間は先ずいないにせよ、
清濁併せ呑んで【清】になるか、【濁】になるか…。
プライベートでは、極力、清濁併せ呑んで【清】の人とだけ関わるようには努めております(笑)。
余談ですが、先日、自宅で電球を付け替えてくれていた連れに、「脚、綺麗よね。」と、なんでもない会話の中で褒めたら、ムッとされたので、「顔もまぁ年の割には綺麗よね。」と、補足して伝えたら、「そこじゃない。」と、返されたので、「じゃあ、どこが綺麗って言われたいのよ…」と、呆れて返したら、「え?心。」と、言われてその時は、「…面倒臭ぇー!!」と、愛犬たちに同意を求めるが如く叫んだ…そんな一幕も、我が家ではありました、が(笑)。
ただ、そうか…男性ってのは、40代後半になっても、「心が綺麗ね。」とか言われたいものなのか…と、私も40代半ばにして学習致しました(笑)。
オトコって、難しい。
オトコって、面倒。
は、常にオンナ側のセリフで、オトコ側は、常に逆を思う…も、わかってはおりますが…。
さて。そんなこんなで(笑)。
水曜日は、15時から19時半までの受付で鶯谷におります。
新たな逢瀬も、再会の逢瀬も愉しみに…お待ち申し上げております。
日常とは乖離した空間で、日常と通ずる会話も私と一緒に愉しみましょうね。
それでは、昼下がりの鶯谷で…。
あざみ
