写メ日記

秋の風薫る十月。

2026/10/01 10:37:58|コメント:0件

ごきげんよう、殿方様。

今年も残すところ、三ヶ月。
世を忍ぶ仮の姿で在る時の仕事のメールを今朝開きましたら、取引先からの忘年会のお誘いと、異業種交流会の賀詞交歓会のお知らせに、思わず二度見をしてしまいました…(笑)。
一年、早すぎる問題…です。
業界的に、年末進行が若干早く来る…のは確かではありますが、年忘れるのは流石に早すぎるし、賀詞交歓会…もう年明け後じゃん…と。
“謹賀新年名刺”は、営業職20年もやっていると、毎年の余りがゴマンとあるので新年早々「名刺が足りない!!」と、慌てることもなくなりましたが…
年々、秋が短くなっている日本ではありますが、まだちょっと“秋”を愉しませて欲しい…と、願います(笑)。

昨日、お店のお姉さんと京都の話をしていたら、そうだ、京都に行こう。
な、気分になりました(笑)。
秋の京都、いいなぁ…と。
そうなると、サラリーマン(営業職)の小ズルさで、関西出張どっかでブッ込めないかな…と、考えます(笑)。
2ヶ月計画でなんとしても、関西行かねばならない…案を練りたいと思います!!
今月は、静岡出張まではありますが…ちょっと距離が足りない…(笑)。
静岡くらいまではよく足を運ぶものの、関西だと向こうは向こうの支社があるので、ちょっと微妙で、何某かの交流会“お呼ばれ”したテイを作って、交流会なんてだいたい金曜日の夜なので、スーツ姿で新幹線に乗り、サクッと仕事をして、翌日の土曜日は京都観光…嗚呼、理想的…♪とか、夢は膨らみます(笑)。
私の場合は、京都行っても観光…というか、廬山寺に行ってぼーっとして帰って来る…だけなんですが…
廬山寺…寺町通りの、紫式部邸宅阯に立つ小さな天台宗のお寺です。
観光客が少ないお寺でお庭観ながら、ぼーっと過ごすのが好きです。
我が家、私も連れも歴史好きなんですが、なんでしょうかね、男性って中国の歴史なら三国志然り、日本史でも戦いの歴史が好きだったりしません?
故に、我が家の場合は、一緒に行っても別行動になりがちです、もはや(苦笑)。
幕末、新選組にどうやっても浪漫は感じられない…(笑)。
とはいえ、私の先祖は彰義隊の生き残りだったりするのですが。
幕府軍に付くのは無理があるだろう…と、何故思わなかったのか…曽曽祖父に尋ねてみたい気はします(笑)。
ただ、上野から秩父の方へ逃げて、秩父から山越えて信州まで逃げ切ってくれた、先祖には感謝です。
彰義隊で上野から逃げても、だいたい秩父の山中(飯能戦争)で命を落としているとのこと、で。
渋沢栄一さんの義理の弟の渋沢平九郎さんなんかは、飯能戦争で…の一人です。
渋沢家にとって飯能はほぼ地元ですが、逃げ切ってくれたら、より家族は幸せでしたよね…。

余談ですが、[逃げ上手の若君]って漫画がジャンプに連載された際、あれは実在する人物の話なので、歴史が好きなら結末がわかってしまう話をどうやってジャンプっぽくするのだろう…と、首を傾げつつ5巻まで読みましたが(笑)、今、流行っている…ってことは、“この物語は、フィクションです。”的な方向に巧く落とし込んだんですね(笑)。
キングダムなんかは、秦の始皇帝が秦の始皇帝になる以前の話で、主人公の歴史的資料がほぼ残されてないので、ほぼフィクションという認識で見ておりますが。
あ、でも、[キングダム]のファンの方の聖地巡礼は、やっぱり、万里の長城なんでしょうかね…(笑)。
文化大革命以前は歴史的資料があったのだと思いますが…
本当にね、文化大革命のドンには呆れるを通り越しますね…
異国の話ではありますが、悲しいかな…。

さて。そんなこんなで。
10月初日。
今日も元気に鶯谷へ向います!!
14時から19時半の受付となっております。

貴方との逢瀬がかないますことを心待ちに…。

では、のちほど。

あざみ




9月の御礼

2026/10/01 09:10:52|コメント:0件

逢瀬がかないました、殿方様へ
沢山、優しく愛でて頂き、沢山、我儘に愛でさせてくださり、誠にありがとうございました。

9月、沢山の殿方様との出逢いがありました…!!
感謝感激、雨あられ…!!
東は岩手県、宮城県、西は、大阪府、香川県…etc.…
シルバーウィークもあり、遠方からも足をお運びくださった殿方様もいらしたり、
月に何度も鶯谷へ足を運んでくださる仲良しな殿方様…
私が新人期間の頃から通ってくださり応援してくださる殿方様…
いつも沢山のお土産を持参してくださる殿方様…
お酒を一緒に愉しませてくださる、仲良しの殿方様…
はじめましての逢瀬を一緒に愉しんだ殿方様方…
沢山の殿方様に支えて頂きました、一ヶ月でした!!
お遊戯然り、皆様との会話もとても刺激的で、お仕事のお話から、若人の殿方様方だと恋愛相談まで…(笑)。
笑顔溢れる時間に日々、活力を頂いております。
心より感謝申し上げます。

再会の逢瀬を鶯谷にてお待ち申し上げております。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。

あざみ