山鳥の枝踏みかゆる夜長哉
2026/09/03 11:41:47|コメント:0件
ごきげんよう、殿方様。

タイトルは、与謝蕪村が詠んだ秋の句です。【夜長】って秋の季語ではありますが、もっとも夜が長いのは、12月の冬至の頃なんですよね…
中秋の名月があったり、風情があって過ごしやすいからこその“秋の夜長”。
色んな“秋”がありますが、皆様はこの季節どう愉しまれてらっしゃいますでしょうか…?
私は…帰宅したら、取り敢えずホットドリンク片手に、まだキンキンのエアコンの部屋の中でぼーっとしながら、愛犬を撫でております(笑)。
ありふれた日常に、小さな幸せを見つけるって、大事(笑)。
いっときだけぼーっとしてると、すぐ愛犬たちから「散歩行こうぜ!!」のお誘いがあるので、愛犬たちとお外で秋の夜長的なモノを感じております(笑)。
さて。
本日は、14時から19時半までの受付です。
鶯谷にて私との逢瀬を愉しんでくださる貴方をお待ち申し上げております。
それでは、のちほど。
あざみ

