紫を身に付けると、何故エロいのか?
2026/07/03 05:42:35|コメント:0件
ごきげんよう、殿方様。
赤を身に付けると、何故モテるのか?
…という本を購入しましたが、いまだに読む時間が取れない…
あざみです。
余談ですが、タイトル。
紫色が好きな人はエロい…と、よく言われます。
私、紫色が一番!!好きな色ですが…(笑)。
エロい…でしょうか(笑)。
エロい…ではなく、自分に素直!!…とか、本能に忠実!!と言っていただきたいものです(笑)。
Yahoo!!知恵袋によると 、
青と赤が混ざり合い多様な色合いが生み出される紫は、感性を鋭くしインスピレーションを高めてくれます。
動の赤と静の青、相反する色が共存しているため「高貴と下品」「神秘と不安」など二面性をもっています。
↑↑
とのこと、でした。
そうか…二面性か…要するに、ギャップか…
と、納得することですが、
紫=高貴な色…
という理屈はわかります。
冠位十二階、最高位の冠の色ですし、高僧の袈裟の色のイメージなので。(宗派によって異なるかもしれませんが。)
ただ、紫=下品…か?…
と、思い調べたら、西洋では、所謂、花街界隈の女性が身に付ける色…な、イメージらしいですね。
ただ、“西洋”って何処だ?
と、思う訳ですよ。
文化としてなら、“西洋”は、キリスト教が凡そを占めている文化圏として括られますが。
因みに、ヨーロッパでは、紫は日本と同じく高貴な色とされているようです。
【欧米】って云うけど、[欧州]と[米国]全然違うじゃん…
とか。
[米国]は、移民国家。
原住民はおりましたが、移民文化の国。
まぁ、ルーツは勿論、[欧州]に在りますが。
とはいえ、そんな[欧州]の中に在るイギリスも、アメリカ移民のルーツの凡そ。
アメリカの地名は、凡そイギリスの地名や、占領した貴族の名前に由来します。
そんなイギリスは、元大英帝国。
大英帝国の歴史は、略奪の歴史…といっても過言ではないので、文化には国境なんて存在しない、人の流動と共に流動するのが、“文化”です。
話がそれてしまいましたが(笑)、紫は何故エロいのか?
心理学的に、欲求不満を表す色だから、とのことです。
故に、正確には、紫=エロい色…ではなく、
紫=エロを欲する色…が、正しい日本語ですね(笑)。
やっとなんとなく納得できたので、ガンガン“紫色”を取り入れてみよう…!!と、思います(笑)。
あ、でも、下着は黒が一番多いです(笑)。
昨日は、赤でしたが。(←要らぬ情報。笑。)
そんなこんなで。
早朝からどうでもいい話、失礼致しました(笑)。
本日は、15時から鶯谷の空の下、貴方との逢瀬がかないますこと、心待ちにしております。
日常とは乖離した空間で、日常と通ずる話も一緒に愉しみましょうね。
では、のちほど。
※写真は、前回のれいお姉様の出勤日にガ◯トにて、一緒に爆食した思い出です(笑)。
今日は、れいちゃんに久しぶりに会えるといいなぁ…。




