写メ日記

今週の出勤予定スケジュール

2026/05/18 12:01:21|コメント:6件

ごきげんよう、殿方様。

清々しい朝をお迎えになられましたでしょうか?
本日も、暑くなるんでしょうかね…
体調にはくれぐれもご自愛くださいね。

私は、今日、明日は、世を忍ぶ仮の姿のまま、自宅でバリバリ夜まで働きます。
Zoomにて、会議に、打ち合わせ3本…部下の稟議書類に目を通したり、プレゼン資料を作成したり…etc..
きっと、“貴方”とほぼ変わらない、ごく普通の会社員です(笑)。
出社することは、月に数回ですが、営業職なんてのは、“結果”さえ出していれば、基本的には誰にも文句は言われない…(少なくとも我が社では)会社にも一切の文句は言われないので。
というか、営業職に社内デスク必要ですか?…営業の部署にも事務方は存在するわけで、
「営業が毎日出社…ただの経費の無駄。営業職は、実動部隊。
事務作業なんてのは、事務方に任せて、既存顧客で回せない営業は、足で稼ぐしかない。半永久的に外に出ているべきでは?」…が、口癖の嫌な部長をやっております(笑)。
…と、いいますか、コロナ禍での唯一の恩恵として、自宅ないし、何処でも仕事ができるように“システム”を企業が作り、リモートで仕事が出来ることが(少なくとも我が社では)当たり前になったことで、経費の削減には繋がっております。
「会社では、あざみちゃんはちょっと怖い人…まで、きっとあるよね(笑)」
と、鶯谷の殿方様に言われたことがありますが、
怖い…かもしれないですが、私は、うちの部署の部下には、一切うるさいことは言いません。
“結果”さえ出してくれているなら、会って顔を合わせていない時間、サボろうが、寝てようが…別に好きにしてくれて構わないし、
営業の方法も、一切とやかく言ったこともないし、各々の頭で考えて、営業なんてトライアンドエラーで努めてくれれば、干渉なんて一切しないし、“過程”に関して物申したことなんて一度もない、上司です(笑)。
ただ、私がちゃんと働いているのか否か…を問われたら、今朝も朝4時まで見積書を作成していたり…結構、休日も、真夜中も自宅作業に勤しんでいたり…するので、努める時間は問わずで、やるべき事はやらないと、“結果”は付いてこない…のは、世の中ですね(笑)。
そんなに、世の中は甘くない…世知辛い話ですが。
自分が遊んでいる時間も、誰かが努力している。
例えば、同業他社相手であったり、
会社としても、個人としても、負けられない戦い…があるならば、常に危機感は抱き続けねばならない…
きっと、そんなもんです。
…そう、私は若干、ワーカーホリック気味なところがあるので、だから、部下には相談でもされない限りは、極力口は開かない。
私の生活サイクルの“マネ”なんてされたら、会社から過労◯を出してしまう…可能性があるので(苦笑)。
ただ、私個人的には仕事が好きなんですよね。
もう、半ば趣味の如くで大好きです。
故、だからこそ部下には押し付けません。
生活の為に働く、遊ぶ為に働く…なんでもいいです。
社内の下の子達が、頑張ってくれるなら、それで十分です。
生き甲斐は人それぞれ。
人生の愉しみも、人それぞれ。
楽しく、精一杯生きている人は皆、輝いていると、私は思います。

さて。余談がまた長くなってしまいました。
すいません。
私の今週の、鶯谷滞在スケジュールです。
もう、お店からもアナウンスしていただきましたように、
↓↓
20日水曜日14時〜18時上
21日木曜日15時〜20時上
22日金曜日15時〜20時上
24日日曜日14時〜18時

に、なります。
宜しくお願い申し上げます。

自身で“我儘スケジュール”と、自負までしてしまうような、短時間のスケジュールではあり、心苦しくもありますが、
私と一緒に愉しんで頂けましたら幸いです。
鶯谷滞在時間は、とことんまで【あざみ】として、全うさせていただきます。

一番近々は、明後日の水曜日。
日常とは乖離した時間、私と一緒に愉しみましょう。

今、ちょっとお疲れであったり、下を向きたい気持ちを抱えている“貴方”も、きっと、大丈夫。
無理矢理前を向く必要なんかなくて、ただ呼吸をして、なんでもいいからご飯を食べて、眠くなくても、横になって…
“先”を考えたら辛い時は、“今”を懸命に生きてください。
未来は、“今”この瞬間の積み重ね。
横になってぽけーっとしているだけでも、息さえしていたら、気がついたら明日は来ます。

同じ空の下、私と共に、生きてください。
逢瀬がかなう、その時まで…

あざみ



土曜日の御礼

2026/05/18 01:39:45|コメント:0件

沢山、優しく愛でていただき、沢山、我儘に愛でさせていただき、ありがとうございました。

私のマシンガントークをクスクス笑顔で優しく聞いてくださった殿方様へ
「僕、口下手なんで沢山お話してくれる方で有難かったです。」と、言ってくださり、そのお言葉に私の方こそ救われました(笑)。
“需要と供給”のお話、忘れないでくださいね。
貴方にしか話しません(笑)。
貴方様は、正しい人。
帰り際、ちょっと(語弊が伴うかもしれませんが)自信なさげだった貴方様に、
「あのね、◯◯店に通う男性って、私は究めて真面目だと思うんですよ。」
と、お伝えしましたら、キョトンとしたお顔をされていて…
続けて、私が、
「だってね、貴方も然り、誰にも迷惑なんてかけてない。誰も傷つけることもないんだから、真面目です。
遊び人でだらしない男性ってのは、自分の社内なり、コミュニティを荒らす奴です。
しかも、相手の女を泣かせる、挙句、女にまで責任をなすりつける…そう云う奴を、真の不真面目って云うんですよ。」…
ここに全てを書くことはしませんが、全てを話したら、全ての世の女性が頷く話です(笑)。
故に、今後も、誰にも迷惑をかけない、誰も傷つけることもない“遊び”は、思いっきり愉しんでください!!
再会の逢瀬を心待ちにしております。

今週も、週の半ばから、相変わらず昼下がり以降からの短い時間の鶯谷滞在にはなりますが、私の我儘スケジュールであっても、
お時間が許す殿方様との逢瀬がかないますことを、鶯谷の空の下、お待ち申し上げております。

出勤スケジュールの詳細は、明日(日付が変わっているので、本日の10時以降くらい)にはお店のHPで確認できると思いますので、お手数をお掛け致しますが、
ご確認のほど、宜しくお願い申し上げます。

今週も、日常とは乖離した時間、私と共に愉しみましょうね。

“貴方”を、待ち侘びて…

あざみ



今日も今日とて、徒然…

2026/05/18 00:37:05|コメント:1件

ごきげんよう。
土日、どのようにお過ごしになりましたか?
鶯谷も位置する東東京地区、今日はあらゆるところでお祭りが催されていたようですね。
代表的なのは、浅草の浅草神社の三社祭。
あ、余談ではありますが、“三社祭”って、江戸三大祭の一つ…であると思っておりましたが、
江戸三大祭って、神田明神の神田祭、富岡八幡宮の深川八幡祭、赤坂日枝神社の山王祭を指し、三社祭は江戸三大祭からは外れるようです。
私自身の無知さ故、うっかり、「江戸三大祭の一つ、三大祭」と書いてしまいそうだったので、今、この日記を綴るにあたって、“江戸三大祭”を調べて良かった…と、ホッと胸を撫で下ろしている…私がおります(笑)。
やっぱり、少しでも自身の知識に自信がないことや、記憶が定かではないことは、調べるべきですね。
ネット社会に於いて、ネットに溢れる情報の中から自身の考えに基づき、自らの思考で情報を選択する…という、コンピューターリテラシーは必須とはいえ、明らかに回答が定まっている情報検索に於いてだけは、Google先生様々だな…と、個人的には思います。

本日、炎天下の東京で、三大祭も盛り上がりをみせていたとは思いますが、
鶯谷に限りなく近い入谷では、小野照崎神社の例大祭も催されていたとの事です。
小野照崎神社は、浅草の芸人であった渥美清さんが願掛けに通い、のち、【男はつらいよ】の主演を得たことから、今ではすっかり芸能、芸事の神様として有名ですね。
ただ、小野照崎神社に祀られている、小野篁様というのは、京都、六道珍皇寺(元々、小野篁様の邸宅だった…といわれる場所に建つお寺)で語り継がれる伝説によると、夜な夜な井戸の中に入り、現世と地獄を行き来していた…という不思議な逸話を持つ方です。
あと、地獄へ堕ちてしまった紫式部を助けた…という伝説もあり、現在も、京都の一条の外れにある小野篁様のお墓に並んで、紫式部のお墓が建っています。
因みに、
紫式部が何故地獄に堕ちてしまったのか…?
も、これまた、余談ではありますが、紫式部は、源氏物語の著者であり、源氏物語は、今でいうフィクションの物語。
フィクション=事実ではないことを描いた…即ち、嘘を描いた(嘘をついた)という、なんとも理不尽な理由で、地獄に堕ちた…と、伝わっているんだそうです。
…まぁ、その理屈で言ってしまったら、小説家や劇作家なんかはみんな“嘘つき”で地獄行き…なんで、エンタメで世の中の人に幸を与えて、挙句、地獄なんかにおとされた…なんて、本気で理不尽の極みです(笑)。
紫式部も、紫式部日記だけ書いとけば、地獄におとされなかった…なら、世の中の物書きの方々は、皆、エッセイストしかいなくなりますよね(笑)。
例えば、
「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」
↑も、これが本当なら、天国へ行けて、嘘なら地獄行き…みたいな話で、
アカの他人の私でさえ、
「それくらい許してあげてくださいよ…」と、懇願したくなる、勢いです(笑)。
別にいいですよね…7月6日がサラダ記念日じゃなくて、実は、唐揚げ記念日だろうが…なんだって(笑)。
(俵万智さん曰く、「この味がいいね」と、言われたのは、実はサラダではなく、唐揚げだったそうです。笑。)
と、まぁ、だいぶ話がそれてしまいましたが(苦笑)、
東京の小野照崎神社に於いては、“渥美清さん効果”で、すっかり芸能、芸事の神様として祀られている小野篁様も、地元京都では、神様なのか…すら、謎です。
とはいえ、神仏分離令なんてのは、明治以降の話なんで、神様だろうが、仏様だろうが、江戸に都が移る以前の都であった京都では、知ったこっちゃない話なのかもしれませんが(笑)。
因みに、古事記、日本書紀なんかを読んでいると、普通に、(人として)大丈夫か…?と、感じる方々が、私たちが日々、柏手を打って拝んでいる“神様”業をやられていたりするので、日本の“神様”って、いい意味で人間味溢れてらっしゃる皆さまです(笑)。
頑として、天岩戸から隠れて出てこなかった天照大御神は、天鈿女命の裸踊り見たさに岩戸から出てくる…とかもう、謎(笑)。
天照大御神、パリピかよ…
と、ツッコミたくなります…。
あ、私自身はごく一般の日本人で、無宗教、無宗派の、お墓参りに寺にも行くし、クリスマスはイベントとして楽しみ、正月になれば神社に初詣にも行く…という、所謂、“日本教”と呼ばれる種に属すので、取り敢えず、神道の方には先に謝っておきます。すいません。
でも、古事記も、日本書紀も、“読み物”として面白いですよね。
「えーと…日本人って、“全員”、大和民族とか言っちゃう感じですかね?は?マジですか?」…という、突っ込みを入れたくてウズウズする感じは否めませんが(笑)。

そんなこんなで。
本日も、私の日記を定期購読していただいている、一部のマニアックで奇特な殿方様へ向けて綴らせていただきました(笑)。
クスッとでも笑顔になっていただけたのなら、幸いです。

私の今週の出勤予定は、多分、明日にでもお店のHPにてアナウンスがあると思います。
詳細は、明日以降のHP参照のこと、宜しくお願い致します。
一番近々だと、
20日水曜日14時〜18時上
になると思います。

それでは。
宵、善い、酔い、夜を…

あざみ