写メ日記

土曜日の御礼

2026/05/18 01:39:45|コメント:0件

沢山、優しく愛でていただき、沢山、我儘に愛でさせていただき、ありがとうございました。

私のマシンガントークをクスクス笑顔で優しく聞いてくださった殿方様へ
「僕、口下手なんで沢山お話してくれる方で有難かったです。」と、言ってくださり、そのお言葉に私の方こそ救われました(笑)。
“需要と供給”のお話、忘れないでくださいね。
貴方にしか話しません(笑)。
貴方様は、正しい人。
帰り際、ちょっと(語弊が伴うかもしれませんが)自信なさげだった貴方様に、
「あのね、◯◯店に通う男性って、私は究めて真面目だと思うんですよ。」
と、お伝えしましたら、キョトンとしたお顔をされていて…
続けて、私が、
「だってね、貴方も然り、誰にも迷惑なんてかけてない。誰も傷つけることもないんだから、真面目です。
遊び人でだらしない男性ってのは、自分の社内なり、コミュニティを荒らす奴です。
しかも、相手の女を泣かせる、挙句、女にまで責任をなすりつける…そう云う奴を、真の不真面目って云うんですよ。」…
ここに全てを書くことはしませんが、全てを話したら、全ての世の女性が頷く話です(笑)。
故に、今後も、誰にも迷惑をかけない、誰も傷つけることもない“遊び”は、思いっきり愉しんでください!!
再会の逢瀬を心待ちにしております。

今週も、週の半ばから、相変わらず昼下がり以降からの短い時間の鶯谷滞在にはなりますが、私の我儘スケジュールであっても、
お時間が許す殿方様との逢瀬がかないますことを、鶯谷の空の下、お待ち申し上げております。

出勤スケジュールの詳細は、明日(日付が変わっているので、本日の10時以降くらい)にはお店のHPで確認できると思いますので、お手数をお掛け致しますが、
ご確認のほど、宜しくお願い申し上げます。

今週も、日常とは乖離した時間、私と共に愉しみましょうね。

“貴方”を、待ち侘びて…

あざみ



今日も今日とて、徒然…

2026/05/18 00:37:05|コメント:1件

ごきげんよう。
土日、どのようにお過ごしになりましたか?
鶯谷も位置する東東京地区、今日はあらゆるところでお祭りが催されていたようですね。
代表的なのは、浅草の浅草神社の三社祭。
あ、余談ではありますが、“三社祭”って、江戸三大祭の一つ…であると思っておりましたが、
江戸三大祭って、神田明神の神田祭、富岡八幡宮の深川八幡祭、赤坂日枝神社の山王祭を指し、三社祭は江戸三大祭からは外れるようです。
私自身の無知さ故、うっかり、「江戸三大祭の一つ、三大祭」と書いてしまいそうだったので、今、この日記を綴るにあたって、“江戸三大祭”を調べて良かった…と、ホッと胸を撫で下ろしている…私がおります(笑)。
やっぱり、少しでも自身の知識に自信がないことや、記憶が定かではないことは、調べるべきですね。
ネット社会に於いて、ネットに溢れる情報の中から自身の考えに基づき、自らの思考で情報を選択する…という、コンピューターリテラシーは必須とはいえ、明らかに回答が定まっている情報検索に於いてだけは、Google先生様々だな…と、個人的には思います。

本日、炎天下の東京で、三大祭も盛り上がりをみせていたとは思いますが、
鶯谷に限りなく近い入谷では、小野照崎神社の例大祭も催されていたとの事です。
小野照崎神社は、浅草の芸人であった渥美清さんが願掛けに通い、のち、【男はつらいよ】の主演を得たことから、今ではすっかり芸能、芸事の神様として有名ですね。
ただ、小野照崎神社に祀られている、小野篁様というのは、京都、六道珍皇寺(元々、小野篁様の邸宅だった…といわれる場所に建つお寺)で語り継がれる伝説によると、夜な夜な井戸の中に入り、現世と地獄を行き来していた…という不思議な逸話を持つ方です。
あと、地獄へ堕ちてしまった紫式部を助けた…という伝説もあり、現在も、京都の一条の外れにある小野篁様のお墓に並んで、紫式部のお墓が建っています。
因みに、
紫式部が何故地獄に堕ちてしまったのか…?
も、これまた、余談ではありますが、紫式部は、源氏物語の著者であり、源氏物語は、今でいうフィクションの物語。
フィクション=事実ではないことを描いた…即ち、嘘を描いた(嘘をついた)という、なんとも理不尽な理由で、地獄に堕ちた…と、伝わっているんだそうです。
…まぁ、その理屈で言ってしまったら、小説家や劇作家なんかはみんな“嘘つき”で地獄行き…なんで、エンタメで世の中の人に幸を与えて、挙句、地獄なんかにおとされた…なんて、本気で理不尽の極みです(笑)。
紫式部も、紫式部日記だけ書いとけば、地獄におとされなかった…なら、世の中の物書きの方々は、皆、エッセイストしかいなくなりますよね(笑)。
例えば、
「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」
↑も、これが本当なら、天国へ行けて、嘘なら地獄行き…みたいな話で、
アカの他人の私でさえ、
「それくらい許してあげてくださいよ…」と、懇願したくなる、勢いです(笑)。
別にいいですよね…7月6日がサラダ記念日じゃなくて、実は、唐揚げ記念日だろうが…なんだって(笑)。
(俵万智さん曰く、「この味がいいね」と、言われたのは、実はサラダではなく、唐揚げだったそうです。笑。)
と、まぁ、だいぶ話がそれてしまいましたが(苦笑)、
東京の小野照崎神社に於いては、“渥美清さん効果”で、すっかり芸能、芸事の神様として祀られている小野篁様も、地元京都では、神様なのか…すら、謎です。
とはいえ、神仏分離令なんてのは、明治以降の話なんで、神様だろうが、仏様だろうが、江戸に都が移る以前の都であった京都では、知ったこっちゃない話なのかもしれませんが(笑)。
因みに、古事記、日本書紀なんかを読んでいると、普通に、(人として)大丈夫か…?と、感じる方々が、私たちが日々、柏手を打って拝んでいる“神様”業をやられていたりするので、日本の“神様”って、いい意味で人間味溢れてらっしゃる皆さまです(笑)。
頑として、天岩戸から隠れて出てこなかった天照大御神は、天鈿女命の裸踊り見たさに岩戸から出てくる…とかもう、謎(笑)。
天照大御神、パリピかよ…
と、ツッコミたくなります…。
あ、私自身はごく一般の日本人で、無宗教、無宗派の、お墓参りに寺にも行くし、クリスマスはイベントとして楽しみ、正月になれば神社に初詣にも行く…という、所謂、“日本教”と呼ばれる種に属すので、取り敢えず、神道の方には先に謝っておきます。すいません。
でも、古事記も、日本書紀も、“読み物”として面白いですよね。
「えーと…日本人って、“全員”、大和民族とか言っちゃう感じですかね?は?マジですか?」…という、突っ込みを入れたくてウズウズする感じは否めませんが(笑)。

そんなこんなで。
本日も、私の日記を定期購読していただいている、一部のマニアックで奇特な殿方様へ向けて綴らせていただきました(笑)。
クスッとでも笑顔になっていただけたのなら、幸いです。

私の今週の出勤予定は、多分、明日にでもお店のHPにてアナウンスがあると思います。
詳細は、明日以降のHP参照のこと、宜しくお願い致します。
一番近々だと、
20日水曜日14時〜18時上
になると思います。

それでは。
宵、善い、酔い、夜を…

あざみ