昨日の御礼。
2026/05/30 10:49:11
金曜日、逢瀬をかなえてくださった殿方様へ
沢山、優しく愛でてくださり、沢山、我儘に愛でさせてくださり、誠にありがとうございました。
ポーランド出張からの帰国後、お疲れを癒しに来ていただきました、殿方様へ
賑やかで愉しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。
北欧のお話、北欧地域といっても、ポーランドは、北欧の他国とは女性の社会進出の状況が少し異なる…旨のお話、個人的には凄く興味深いお話を聞かせていただきまして、感謝いたします。
私、ポーランドはワルシャワ空港しか降り立ったことがなくて、ピアノがある空港…のイメージしかなかったので、ポーランドのお話はとても新しい知を与えていただきました。
私の日記を読んで全てくださって、「逢いたかったんですよね。」と。
そう言っていただけるだけで、日々長文日記を綴らせて頂いているやり甲斐を感じます。
「鶯谷…長年たまに遊びに来るけど…ここまで話せる人って本当に、なかなかいないよ(笑)。」と、褒めていただきまして、恐縮です。
でも、私…それが長所で、“売り”なんです(笑)。
きっと、遊戯の技術なら私より技術巧みな方は沢山いらっしゃると思いますが、
「あざみちゃんくらい知識や教養があるスナックのママとか、稀にいると思うんだけど・・僕、お酒飲めないから、一人でスナックはなかなかで…」と。
要するに、プレイだけに限って…を楽しみに来ている訳ではなく、会話を愉しみながら、“知”の拡大を求める…という、日常とは乖離せず、日常と通ずる部分での対人コミュニケーションという、“お客様のニーズ”がある、と、教えてくださったこと、私自身が、私自身こそ、勉強させていただきました。
「遊びたくて、鶯谷に来ることも当然あるんだけど、なんか今日は、本当に楽しかった。」と。
私も、本当に楽しくて有意義な時間でした。
【あざみ】ではない、私の顔…を、鶯谷の空の下に於いて、一番知ってらっしゃるのは、“貴方”です(笑)。
王道のお話から、歌舞伎町のお話まで…本当にお喋りのネタがお互いに尽きなくて、
本当に、お話が盛り上がり過ぎて…(笑)。
でも、
「心が満たされる…って、こういうことで、性欲を満たす…に限ったことじゃないからね。」と言ってくださり、甘えということではないのですが、そこは私自身も納得するところです。
何より、「楽しかった!!ありがとう!!」帰り際、そう笑顔で送り出してくださった“貴方”への感謝と共に、そう仰ってくださったことが、本当に嬉しく感じでおります。
嫌なこと…忘れられましたでしょうか?
人間抱えるものはそれぞれで、生きていればこそ、悩みは尽きませんが、
“貴方”にとって、発散できる場に今後も私がなれましたら、嬉しく思います。
再会の逢瀬を願っておりますね。
悩み多き、エリートサラリーマンの殿方様へ
余談ではありますが、会話を愉しんでいる時に、
「僕、実は◯◯(有名大学名)出身なんですけど…」と、仰られる殿方様…私と逢瀬をかなえてくださるお客様には、結構いらっしゃいます。
「でしょうねぇ…。わかります(笑)。」と、笑顔で返答させていただきます(笑)。
所謂、“延長保育系”(院卒)とか…私自身がまさにそうなんで、もはや、“匂い”でわかる、世界です(笑)。
まさに、“貴方”なんて、ちゃんと5W1Hを用いた会話をされていて、頭の中にちゃんとレジュメを作成しつつ、お喋りをされている…もうね、典型的でした。
というか、そんな“貴方”だからこそ、今回、私をご指名くださったのだと思いますので、それは、“貴方”が求めるニーズに、総て応えさて頂いた、と、自負させて頂きますね(笑)。
遊戯然り、「僕ね、一般職のOLより、バリバリの女上司の方が圧倒的にエロいと思うんです(笑)。多分、あざみさん、普段凄く怖いですよね?」と、おっしゃいましたので、なら…と、遠慮なく、地でいかせて頂きました(笑)。
でも、私、普段は怖くないと思います(笑)。
なんなら、何も言わないです。
私、これは鶯谷に来てつくづく感じることでもあるんですが、怒る…ではなく、[叱る]。
叱ってくださる方って、優しい人です。
余談ではありますが、鶯谷って、叱ってくださる方が沢山いらっしゃる。
愛や優しさがない人には、[叱る]や、[諭す]って行為ができないんです。
それを自身の普段に置き換えて考えた時、私は会社では極めて面倒見が良くないタイプの上司なので(苦笑)、会社に損害をもたらさない限り、自身が担う部署、セクションが、経営陣から指摘されるような危うい状況になる可能性を感じない限りは、部下に個人的な意見を物申すことなんて一切しません。
だから、怖くないと思う…んです(笑)。
だから…うん。多分、怖くないです(笑)。
あと、「意外とね、社会的エリート女性は、変態多いですよ(笑)。」という、私の話に爆笑されていましたが、本当、実は多いと思います。
社会的地位を確立している、所謂“エリート”と呼ばれるタイプの女性の変態率は、日本国内のみならず、万国共通で、めちゃくちゃ高い。私、これ、断言できます。
女性の社会進出が進む中で、とはいえ、特に日本に限ってなら、ジェンダーギャップ指数は、先進国最下位ですから。
ストレス社会の弊害…じゃないな(笑)。…それは違いますが、総合職で勤めて、管理職になり、社会的に“エリート”と呼ばれる女性であっても、腹の中に何か抱えるものは当然ありますよ(笑)。
だけど、金融関係のお話は、正直、私自身はちょっと疎いので、お勉強になりました。
本当、ありがとうございました。
会社組織の中で、昇進する人間と、窓際に収まる人間の違い…
ちょっと頭に入れて、来週出社してみてくださいね。
少し、景色が違って見えると思います(笑)。
ただ、お話させていただきましたが、日本って国に於いては、社会人になる以前の教育からして、基本的には“モラリスト教育”です。
出る杭を作らない、が、日本の教育…兎角、公立の学校では。
だから、勤める職にもよるし、セクションにもよりますが、基本的に、スペシャリストで、“出る杭”で在る…は、会社組織に於いて、なかなか生きづらい、諸刃の剣である…
ただ、スペシャリストが上に立つ…は、そこは国際社会。
一部上場企業なら、外交なんかを鑑みたら、当然ではあります。
そこを加味し、考慮した上で、お仕事頑張ってください。
金融でいったら、某◯ールド◯ン◯ックスとか外資なら…私も大学院の同期の友人が一人そこにおりますが、あそこまでいったら、スペシャリストの変人しかいないので、開き直って生きたらいい…とは感じますが(笑)。
私は、“貴方”を応援しています。
またの逢瀬で、前進した“貴方”のお話をお聞かせ願えれば幸いです。
再会を心待ちにしております。
あざみ